例年楽しみにしている秋の風物詩、サーモンフィッシングの季節です。
昨年はC3 class6-8でチャレンジすべく遡上するサケを釣りまくりましたが
今年はベーシックにshore8 1/2を使用して楽しみました。
ナイロン12lb直結という単純なシステムに9g〜18gのスプーンをメインに使用。

C3シリーズの特性でもあるキャスト性の良さで軽く振りぬくだけでも飛距離は抜群で
C3を使い続けると当たり前に感じてしまう飛距離が、他のアングラーが必死になってキャスト
している飛距離よりも飛んでいることに改めてタックルの重要性を思い知らされてしまう。
流れの筋によりサケの居るポイントは絞られ、そこに届かなければチャンスは無いのである。

遡上の良い状態の時期に釣行できたので魚影は十分。ポイント攻略も十分可能な飛距離で居場所(通り道)を把握出来てからは良いペースでヒットを重ねることが出来た。
当日は3k〜5kクラスがメインで70cm〜85cmほどの大型シロサケを相手に河口直上のフレッシュランを相手に豪快な引きを楽しむことが出来た。

ヒットを重ねていると周りのアングラーも寄って来て管釣り状態で人が並ぶのも毎年のことなので魚に主導権を与えずに頭の向きをコントロールしてやや強引に寄せることが必要になってくる。
C3は十分に曲がって強靭なバッドパワーで受けるので、ロッドが曲がった分魚にプレッシャーを与えつつ同時に寄せることが可能で、アワセと同時に頭をこちらに向かせてしまえば反転させる隙を与えないファイトが可能になってくる。
shore8 1/2で十分な釣果を上げるとやはりライトなタックルで遊びたくなりその後はclass6-8
でのショートロッドで遊んだが、こちらもスタイルや好みの問題であるがダブルハンドで振り抜けばロングロッドに匹敵する飛距離も可能なので十分に対応できた。
こちらでも5kクラスのヒットでは周りが心配するほどロッドを曲げての強引なやり取りでも大型サケをグイグイ寄せてキャッチして楽しむことが出来た。

調査であるために釣ったサケはスカリに入れてキープしておいて終了後に計測などして提出するのだが、途中でメスのみを引き上げてもらったにも関わらずに終了時には一人で持ち上げるのも困難で、回収の軽トラに二人掛かりで積み込む喜びを味わい無論トップクラスの水揚?で今年も十分過ぎるほど楽しむことが出来た。

タックル
C3 shore8 1/2 clss6-8
リール ダイワ2500
ライン ナイロン12lb
ルアー アングラーズシステム BUX9.3g 12.1g ノーザンBUX18g










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