今年も毎年のお祭り「関門シーバス」が開幕した。ある意味ブランド化したと自負できるほどに認知されたこの「関門シーバス」というのは、冬季になると北九州の各沿岸部に寄ってくるコノシロ(25cm前後)を捕食に来るプリ&アフターのシーバスのことで、70cm以上のシーバスが比較的に容易にキャッチすることができる。そのため、連日連夜各港湾部ではアングラーが押し寄せ、盛り上がりを見せている。
そんな中、今シーズンもコノシロのチェックも兼ねて関門地区に釣行。ヒットするシーバスは良型でありウェイトも4kg前後であるため、ほとんどのアングラーがいつもより「きつめ」のドラグ設定ではあるが、よくみかけるのがフックが伸ばされて終了というシーン。ガチンコのファイトを楽しむためにはそれなりのバランスが必要ではあるものの、確実にキャッチするためにはこの時期こそドラグ設定をシビアに考えるべきだと思う。
今回自分が使用するルアーはフックサイズを大きくすると泳ぎに影響が出ることもあり、いつもより緩めのドラグ設定(オレンジ指針:0.7kg)で挑んだ。












