自身の釣行記としてはお久しぶりです。
BOUZプロダクションのヨシカワです。
皆さん、そろそろ暖かくなってきて、
まさに釣りのシーズンに突入、といった感がありますね。
もうすでに、素晴らしい釣果も聞こえてきたりと、
今シーズンも素晴らしいものであれば、とすでに私も息巻いている(?)次第です。
久しぶりの釣行をして参りましたので、紹介致します。
(春告魚 2009)
メバルは私自身、大好きな対象魚。
小さいくせに引きが強く、繊細かつ大胆な性格は、
私をとっても熱くしてくれる魚です。
毎年この時期は、どんなことがあっても1度はメバルの釣行に向かう程、
自称、メバル好きと思っています。

ただ残念なことに首都圏近郊では、
なかなか岸からよい釣が出来る場所が少なくなりました。
そこでここ数年はボートからのメバルを楽しんでいます。
金銭的なことを考えると、二の足を踏まれる方も多いかと思いますが、
やはり時間の無い中でよい釣りをするには、
多少の出費は致し方ない、というのが私の考えです。
今回も、毎度お世話になっている「康友丸」さんにお邪魔しました。
今回、シーバスとのダブルヘッダーということも有り、
まずはじめは時間帯を考慮し(19:00前後)、シーバスから開始。
昨年、素晴らしいコンディションのシーバスに出会うことが出来たポイントに入りますが、
(もちろん、同時期でバチパターンですよ)
今年は非常に厳しい状況。
1度、小さなバイトがあっただけで、シーバスの魚対を見ることが出来ません。
多少の移動を繰り返した後、珍しい珍客が登場。
我社のスタッフがキャッチしたのは、
もう産卵寸前でハチきれんばかりの「チヌ」。


今年のバチパターンですが、正直、掴みきれておりません。
釣り込みが足らないというのが本音ですが、
どうやら昨年以上に各所でプレッシャーが掛かっているのでしょうか?
例年を通じて外さないルアーを使用してもバイトは浅く、
なかなかフックアップしないといった結果。

続いて本命(私だけのようですが)のメバルです。
こちらは例年同様、大きな縦ストを釣っていくことで、
順調に出会うことが出来ました。
ルアーの色や速度もそれほど関係ないようで、
最もよかったルアーが実はワンダー(驚)。
どうやら魚をひきつける力がこちらの方が上なのでしょう。
ジグヘッドのワームを使用する場合、
少しカウントダウンを入れてあげるのがよかったようです。
2gのジグヘッドで10カウントくらいがバイトが集中した感じでした。

少し気になったのが、コンディション。
今年は‘ぷりっぷり’という個体はほとんど皆無。
少しエサが足りないのでしょうか?元気に生き抜いて欲しいです。
今年もボートメバルも好釣果が期待できます。
皆様もお試しになってみてはいかがでしょうか?
春を感じることが出来ると思いますよ。
(タックル)
・ROD : Class2-4 & Class6-8
・REEL : 1000Class & 2500Class
・Line : 2lbフロロカーボン & 8lbナイロン+20lbフロロカーボン
・Lure : (メバル) ワンダー80&70Slim、ガルプ+2gジグヘッド
(シーバス) スライドベイト、ワンダー80他










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