茨城の鹿志村です。
ハゼ釣りの繊細な楽しさも大好きで、
なおかつボートでのんびり出来れば子供を連れての家族サービスも兼ねることが出来て、
帰宅後は少々手間は掛かりますが、
家族の大好きな「ハゼの天麩羅」に舌鼓を打って秋の風物詩も楽しんでおります。
タックルはClass2-4にリールは2000番、
タックルはClass2-4にリールは2000番、
ラインはナイロン4lbと渓流で使っているままの状態で、
ラインの先にハゼ天秤などを結んでハリス付きハゼハリを付けただけの、
極単純な仕掛けで感度と食い込みの駆け引きをストレートに楽しんでおります。
ハゼは非常に好奇心が強いので、
天秤などにビーズなどのアクセサリー(集器)やカラーオモリなど遊び心満載で、
いろいろ工夫して楽しんでおりますが、
システムとしては極単純にハリスも短くして感度を優先し、
水底でのハゼの捕食をイメージして誘いから食い込みまでの駆け引きを楽しんでおります。
いわゆるベテランの言う、
「もたれ」など表現しがたいアタリをとってアワセて釣ったものは充実感ひとしおで、
こだわればこだわるほど奥が深いのも魅力です。
そして最大の魅力はこれほど奥が深いのに魚影も濃く、
そして最大の魅力はこれほど奥が深いのに魚影も濃く、
突き詰めなくともそこそこの釣果なら子供や初心者にも簡単に得ることが可能で、
魚影濃く反応が多いからこそ気軽に釣れて、
テクニックやシステムが向上していくにつれて釣果が上がって行くのが、
目に見える楽しさにもなってくるのでしょう。
これからはシーズンも終盤になってきますが、
まだまだ楽しめる素晴らしい釣魚です。
(タックル)
ロッド Class2-4
リール 2000番クラス
道糸 ナイロン 4lb(0.8号)
































