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沖磯のシーバスゲーム

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1月半ばに、私の釣友から連絡が入った。
連絡の内容は、宮崎県北の沖磯にアオリイカを釣りに行った際、カタクチイワシが大量に接岸しており、
予備で持ってきていたシーバスタックルでサワラ、シーバスが爆釣、
その他にマダイ、ハマチなどが釣れ、アオリイカどころじゃなかったとのこと!
この情報を聞いて速攻、次の日に、私も沖磯に渡ってきました。

アオリイカで有名なこの沖磯。
ですが今回は、イカは無視!サワラ、シーバス、マダイ、ハマチをメインで狙う事にしました。
なんせ、カタクチイワシの大接岸はめったに無く、宮崎で磯マルを釣る貴重なチャンスでもあるからです。

準備したタックルは
Shore9-1/2プロトと、Shore8-1/2Bプロトの2本。
Shore9-1/2プロトは主にメタルジグ30gやシンペンを用いたスピーディーな釣り用で、
Shore8-1/2Bプロトはテイルスピン系35gや25g以上のバイブレーションと言った、
引き抵抗の大きいルアーを使用する為に準備。

まずは、ベイトタックル(Shore8-1/2Bプロト)にマリアのスピンシャイナー35gをセットし、
沖のカタクチイワシの群れの中にキャスト。
5秒程カウントをとり、リトリーブ。ベイトの下を引いてくるイメージで探ること数投目にヒット!
鋭くイレギュラーな曳きを、Shore8-1/2Bプロトのバットパワーで押さえ込みランディングしたのは、
70㎝の丸々したサワラでした。
 
01.jpg

この後、サワララッシュ!表層から中層でヒットが多発しました。
途中、Shore9-1/2プロトも投入しサワラをゲット!改めて、このロッドの乗りの良さを実感しました。
 
02.jpg

今度はボトムから中層をスピンシャイナーでスローリトリーブで探ると、シーバスがヒット!
Shore8-1/2Bは場所や状況によって上手く使用することで、
磯マルゲームにおいても威力を発揮してくれます。
タイラバでも解るように、手元に吸い付くような精密かつ高感度なリトリーブがベイトタックルでは可能、
この長所はシーバスゲームでの最大の武器になること間違い無し!です^^
 
03.jpg

Shore9-1/2でも磯マルをゲット!
ムーチョルチア 35gをド遠投し、ボトムから中層をスロージャークさせるとヒット!
 
04.jpg
05.jpg
 
Shore9-1/2は遠距離でのショートバイトに対し、しっかりフックアップに持ち込めました。 
また、磯場でのやり取りも、9.6ftのロングスタンスで安全かつスムーズにランディングできました。
 
06.jpg
 
磯の形状や、波の高さにもよりますが、磯マルにも相性の良いロッドだと私は思います。 
この日の釣果は、サワラ約70㎝のサイズが6本、シーバス60~65㎝が9本と大満足な沖磯ゲームでした^^
 
 
タックルデータ
 
①ベイトタックル
(ロッド) Shore8-1/2B
(リール) シマノスピードマスター200
(ライン) PE1.5号
(リーダー) フロロカーボン25Lb
(ルアー) ヤマリア・スピンシャイナー35g
 
②スピニングタックル
(ロッド) Shore9-1/2
(リール) D社3000番
(ライン) PE1.5号
(リーダー) フロロカーボン25Lb
(ルアー) ヤマリア・ムーチョルチア35
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