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釣行記

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こんにちは宮崎県在住の河崎です。

只今開発中のロッド、Shore11(プロト)をトカラ列島最北端の島、
口之島へ持ち込み、ロックショアからの実釣テストを行ってきました。
 ご存知、トカラと言えば40Kgを超えるGTのイメージが強いと思います。
しかし今回は、比較的手軽に楽しめる(とは言ってもロックゲームなのでそれなりに大変ですが)
 
写真1.jpg
 
口之島には有名なポイントが数多くあり、特に有名なポイントが島の最北端にある赤瀬と、
そこから少し南にある平瀬の二ヶ所で、
どちらも最干になると乗ることが出来る瀬です。
当初はこれらの瀬での釣りを想定していたのですが、
生憎の強風で北側のポイントは大シケ、全く釣りにならない状況でした。
そういったわけでとりあえず、風裏にあたるポイントを探す事に・・・。
 
写真2.jpg
 
しかし実は去年も同じ時期に口之島にきており、
その時に見つけたゴロタ浜のポイントが上手い具合に若干風裏になっていました。
 
写真3.jpg
 
見た感じ程良く風波が立っており、いかにも釣れそうな雰囲気が漂ってます。
このエリアを1日じっくり探る事にし、早速タックルをセッティング。
ロッドはShore11(プロトサードモデル)。
セカンドモデルと比べると重量が軽くなり、しなやかブランク。
そしてセパレートグリップ採用でとてもスタイリッシュになっています。
しかもグリップ長はセカンドより少し短く、取り回しの向上も図られています。
リールは4000番、メインラインはPE3号、ショックリーダーはフロロカーボン50Lbを4m。
そして肝心のルアーは、ヤマリアのブルチョップ(45g)をセットし、ドラグ設定は3Kgにしました。
このタックルバランスで早速釣行をスタート!
去年このポイントは時間の関係で、あまり入念にチェックする事ができませんでしたが、
短時間ながら6Kgオーバーのロウニンをゲットできた思い出のポイントです。
早速、ゴロタ浜に隣接したロックエリアから探っていきました。
狙い方は、ポイントにキャストし、ルアー着水後、水面をファーストリトリーブ。
トレバリーのチェイスがあったらリトリーブスピードを落とし、
小刻みにロッドティップを動かしてジグザグにルアーをダートさせて食わせるのが、私流の狙い方です。
 
フッキングの基本ですが、
ビギナーの方はよくトレバリーのチェイス時にドバッ!と水飛沫が立った時、
反射的に思わずアワセを入れがちです。
それですと早アワセになってしまい、
結果的になかなかフッキングに持ち込めず、
仮にヒットしてもフックアウトし易くなってしまいます。
チェイスを確認できたらアワセの体制をとり、
魚がルアーにアタックした後、ロッドに魚の重みを感じてからしっかりアワセを入れる、
これが基本となります。
 
さて、実釣結果ですが、最初に顔を出した肴は
ロックエリアで渋いチェイスに苦戦しながらも何とかヒットしたカスミアジ。
少々小ぶりですが、鰭が綺麗なブルーの個体です。
しかしこのサイズですとShore11では余裕の秒殺です。
 
写真4.JPG
 
ゴロタ浜でファーストリトリーブ中に「ガバッ!」と1発でヒットしたのは、
3Kgのロウニンアジ!メチャメチャ強い魚でした。
Shore11が一気にギューンとバットまで絞り込まれましたが、
しっかり相手をコントロールするパワーがあり、
主導権は握らせずランディングに持ち込めました。
 
写真5.jpg
 
このロウニンアジを期に次々と3~4Kgのロウニンアジをキャッチし、
1日目はなかなか好結果での釣行で、
幕を閉じる事ができました^^
 
2日目はなんと!
口之島沿岸全域、激荒れ、で全く釣りが出来ず、残念でしたがそのまま帰路に着きました。
後ろ髪を惹かれる思いでトカラを後にしたのは、言うまでもありません。
 
今回の釣行では最新版であるサードモデルのShore11にてテスト釣行を行いましたが、
途中、以前のセカンドモデルも使用しサードモデルと釣り比べたりもしました。
私が使用した感じですが、
サードモデルはセカンドに比べ、より軽めのルアーの使用キャパが広くなっており、
汎用性もより高く、かつ繊細なゲームが可能となった印象を受けました。
Shore11は現時点で最高な仕上がりになりつつあります!
製品化へ徐々に近づいてきてます。
ご期待くださいませ^^
 
 写真6.jpg
1月半ばに、私の釣友から連絡が入った。
連絡の内容は、宮崎県北の沖磯にアオリイカを釣りに行った際、カタクチイワシが大量に接岸しており、
予備で持ってきていたシーバスタックルでサワラ、シーバスが爆釣、
その他にマダイ、ハマチなどが釣れ、アオリイカどころじゃなかったとのこと!
この情報を聞いて速攻、次の日に、私も沖磯に渡ってきました。

アオリイカで有名なこの沖磯。
ですが今回は、イカは無視!サワラ、シーバス、マダイ、ハマチをメインで狙う事にしました。
なんせ、カタクチイワシの大接岸はめったに無く、宮崎で磯マルを釣る貴重なチャンスでもあるからです。

準備したタックルは
Shore9-1/2プロトと、Shore8-1/2Bプロトの2本。
Shore9-1/2プロトは主にメタルジグ30gやシンペンを用いたスピーディーな釣り用で、
Shore8-1/2Bプロトはテイルスピン系35gや25g以上のバイブレーションと言った、
引き抵抗の大きいルアーを使用する為に準備。

まずは、ベイトタックル(Shore8-1/2Bプロト)にマリアのスピンシャイナー35gをセットし、
沖のカタクチイワシの群れの中にキャスト。
5秒程カウントをとり、リトリーブ。ベイトの下を引いてくるイメージで探ること数投目にヒット!
鋭くイレギュラーな曳きを、Shore8-1/2Bプロトのバットパワーで押さえ込みランディングしたのは、
70㎝の丸々したサワラでした。
 
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この後、サワララッシュ!表層から中層でヒットが多発しました。
途中、Shore9-1/2プロトも投入しサワラをゲット!改めて、このロッドの乗りの良さを実感しました。
 
02.jpg

今度はボトムから中層をスピンシャイナーでスローリトリーブで探ると、シーバスがヒット!
Shore8-1/2Bは場所や状況によって上手く使用することで、
磯マルゲームにおいても威力を発揮してくれます。
タイラバでも解るように、手元に吸い付くような精密かつ高感度なリトリーブがベイトタックルでは可能、
この長所はシーバスゲームでの最大の武器になること間違い無し!です^^
 
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Shore9-1/2でも磯マルをゲット!
ムーチョルチア 35gをド遠投し、ボトムから中層をスロージャークさせるとヒット!
 
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Shore9-1/2は遠距離でのショートバイトに対し、しっかりフックアップに持ち込めました。 
また、磯場でのやり取りも、9.6ftのロングスタンスで安全かつスムーズにランディングできました。
 
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磯の形状や、波の高さにもよりますが、磯マルにも相性の良いロッドだと私は思います。 
この日の釣果は、サワラ約70㎝のサイズが6本、シーバス60~65㎝が9本と大満足な沖磯ゲームでした^^
 
 
タックルデータ
 
①ベイトタックル
(ロッド) Shore8-1/2B
(リール) シマノスピードマスター200
(ライン) PE1.5号
(リーダー) フロロカーボン25Lb
(ルアー) ヤマリア・スピンシャイナー35g
 
②スピニングタックル
(ロッド) Shore9-1/2
(リール) D社3000番
(ライン) PE1.5号
(リーダー) フロロカーボン25Lb
(ルアー) ヤマリア・ムーチョルチア35
12月末から1月始めにかけて宮崎県央でのサーフではヒラメ釣果が最高潮に達し、
毎年、この時期は数多くのヒラメハンター達で賑わいます。 
今回はこのヒラメがShore9‐1/2プロトのターゲットです。 
 
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使用したロッドは新しいKガイドを採用したShore9-1/2プロト! 
 
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このKガイドはブランク性能を損なわずPEラインのトラブル軽減できるといった優れものです。
 
Shore9-1/2プロトの製品化も最終段階で、このKガイドを纏ったロッドになるようです。
発売間近!製品としての仕上がりが楽しみです! 
 
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ベタ凪のサーフはヒラメ釣行に置いて最高の条件! 
 
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カレントには多くのヒラメが着いており、一箇所で3枚釣れたりすることもしばしば。
 ここぞ!と言うベストなカレントを見つけたら、粘る!
これがこの時期の私のスタイル。 
 
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ヒラメの叩くような抵抗をロッドが完璧に追従し、危なげ無く一枚目をキャッチ! 
 
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Shore9-1/2プロトは、幸先の良い釣果をもたらしてくれた。 
 
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サイズも57cmとグッド!
 
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2枚目はチョッと小ぶりな45cm。 
 
この時14cmのシンキングミノーを使用したのですが、
ロッドの反発力で楽にキャストできます。 
 
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3枚目はかなり良いサイズです^^ 
 
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61cm! 
 
スローリトリーブ中のショートバイトを上手くのせる事ができました。
高感度でしなやかなティップがこのような釣りにおいて大きな武器になります。 
 
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4枚目も同様にスローリトリーブでのヒットでした。 
 
12-20-12.jpg
この日最後のヒラメは57cm! 
 
ヒラメの4バイト4キャッチは驚異的なキャッチ率ではないでしょうか^^ 
ラッキーです。
 
このロッド、もう直ぐ発売されます!
是非!皆様もこのロッドで多くの思い出に残る魚と出会って 頂きたいと思います!     
 
タックルデータ 
ロッド   Shore9 1/2プロトKガイドバージョン
リール   D社3000番
ライン   PE1.5号
リーダー  フロロカーボン20Lb
ルアー   Varid90(ラッキークラフト)シンキングミノー14cmなど

※ 当該モデルも含めたC3新製品の発売時期は、近日発表予定です。

 
今回はお客様でも有り、商品開発に多大な御協力を頂いているショップ、
Lea Lea様より釣行記を頂きました。
関西の素晴らしいフィールドの釣行記、是非ご覧下さい。
 
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2009年12月下旬、
今年調子の良い淡路島へシーバスを狙いに行った時のレポートです。
 
今回の淡路島シーバス釣行は、
南部のゴロタ・サーフ・小磯などを転々としながら潮にあわせて狙っていくプランで
日付が替わるころよりキャスト開始となった。
今回は、私の親父と2人での釣りで、この親父もC3 Shore8-1/2ユーザーである。
 
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最初のポイントでイキナリ時合い到来か?短時間で私が45cmほどのヒラセイゴをキャッチし、
親父もマルスズキの70クラスを2本キャッチ!アタリ・バラシ数回という滑り出しとなった。
沖に潮の筋(本流)が入っており、
その中から脇の反転流・引かれ潮にルアーが入った時にのみ食ってくる。
 
この場所は相当な飛距離が必要で、
ラインの色をチェックすると糸フケを合わせて70~80mは出さなければならない。
当日は比較的風が弱かったのだが、
回り込むように風向がコロコロ変わるのが厄介だった。
そして僅かな流れの変化を捉えることができる感度も必要だ。
この2つは、C3なら完璧と思える使い心地を約束してくれる。
私はShore8-1/2をメインにし、場合によってはShore9-1/2プロトも使ってみた。
 
IMGP14241.jpg
 
反応がなくなったので移動を繰り返すが、
イマイチな感じの時間が続く・・・夜のこういった感じは、
なかなかに体力・集中力・気力を奪っていく。
しかし、Shore8-1/2の振り抜けの良さ、軽い力でロッドが勝手にルアーを飛ばしてくれるキャスト性能、前述の感度などに助けられ集中力を切らさずに各ポイントを把握していくことができた。
 
一通りポイントを見た結果、一つの場所がどうしても気になっていた。
ベイト・流れ・地形と、「おいしい要素」がこの日一番絡み合っている。
朝方に良い潮がくることがわかっていたので、絶対何かが起こるはずだ。
 
IMGP1488.JPG
 
そして、狙い通りに潮が変わった途端、私のShore8-1/2が鈍いアタリを捉えた。
重量感はあるが、イマイチの躍動感・・・まるでガシラ(カサゴ)でも掛けたような感じだ。
グイグイ寄せてきて、ズリ上げてキャッチして納得。
70ほどのシーバスがルアーを丸呑みしている。
丸呑みにより歯で傷ついたリーダーを結びなおしたころ、
今までと明らかに違うハッキリとした潮目が寄ってきた。
といってもこれまた相当沖で、何とか潮目に届く感じの距離だ。
遠投で探ること数投、潮目が更に接岸しフルキャストしたルアーが潮目を越えた。
潮目の中を通過し、抵抗感が「フッ」と軽くなる脇に差し掛かった瞬間。
「ゴン」っと引っ手繰られた!
シーバスにしては変な引きで、重量感が無いのにスピード感がある。
かといって青物のようにドラグを鳴らすべくでもない。
Shore8-1/2の綺麗なベンドカーブが朝日に映える!この感覚がたまらない。
そして、グイグイと魚を寄せてくると、まだ薄暗い波打ち際で青い背中と黄色いヒレが見えた。
まさかの青物だ。
まだ薄暗いためかロッドのタメのためか、青物とは思えないほどすんなりキャッチできたのは、
意外と長い65~70手前クラスの細いハマチだった。
 
IMGP14891.jpg
 
実はこのファイト中、親父とWヒットだった。
親父の方はガンガン首を振っており、同じく81/2が絞り込まれている。
私にヒットしたヤツが青物とわかった時、
親父の魚は私のより遥かに強い走りでドラグを鳴らしロッドを曲げこんでいるので、
てっきり青物かと思いきや、これが体高のある超グッドコンディションのシーバスだった!
写真が悪いのでイマイチその魚体がわかりづらいが、
青物の群れのお食事タイムにそれを横取りできるほどの体力のシーバスなので、
このコンディションは当然と言えば当然なのだろう。
このWヒットWキャッチを最後に潮目も消えてしまったので、終了とした。
 
IMGP1491.JPG
 
振り返ってみると、
一晩中釣りをしていたのにもかかわらず、
最初の1時間と最後の1時間しか釣果を上げることができなかった。
しかし、間の長い時間も集中力を切らすことなくポイント把握ができたことが大きいと感じた。
やはりこのC3 Shore8-1/2は、
アングラーサイドに多くのアドバンテージを与えてくれる強い武器である。
 
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(タックル)
 
C3 Shore8-1/2、Shore9-1/2(プロト)
 
 
今回はShore11プロトのテスト釣行で、ロウニンアジを狙いました。
 
Shore11は、長さは11ft でショアジギや磯のヒラスズキ等を視野に開発中のロッドです。 
ロウニンアジは、この間のトカラ釣行で6キロをショアからキャッチすることに成功しましたが、 
今回は夜のサーフでソフトルアーでの繊細なゲームをお送り致します。
 
日中の豪快な釣りと比べ、スローで地味な釣りがここのサーフでの鉄板パターン。 
沖めがけフルキャストし、着水後、ロッドで軽くリフト&フォールさせながら、 
一定のスピードでリトリーブすると根掛かりのようなバイトがあり、 
その後、強烈なファイトが待っています!
この釣り、一度味わうと‘中毒’になります!
 
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釣りはじめて、1時間程経ち時合いの潮位になってくると、50cm程のロウニンアジがヒット! 
その後略同サイズを連続5枚キャッチしました^^ 
今回のShore11プロトですがティップはしなやかなのですが、 
ベリーからバットまではガッチリと硬めです。繊細なバイトに対し魚の乗りが良く、 
尚且つパワフルなロッドでした。
 
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このサイズですと、ドラグは出ません(設定3kg)!しかし疲れます^^; 
連続ヒットの後、しばらく沈黙が続きました。 
この一投で休憩しようかな、と思いキャストすると、着水と同時にヒット! 
3kgに設定したドラグがジリジリ出て行きます!
 50cmのロウニンとは別格の引き!Shore11のバットが曲げ込まれます。 
強烈な首ふりにも、上手くブランクがしなりショックを吸収してくれました。 
何度かの強い走りに耐えランディング成功^^
 
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4kgオーバーのロウニンアジです! 
このサーフでようやくグッドサイズをゲットできました!
 
11-05-04.jpg
 
このサイズになるとGTの風格が出てきます。
 
 
 
夜も明け初め、もうデカイのは食ってこないだろうと思っていたら! 
アタリが!かなりショートバイトでしたが、スッとティップが入りベリーに魚の重みを感じたところで、
思いっきりアワセました。割と手前でのヒット言う事もあり、即ランディング!
 
3.5kgのロウニンアジ!ナイスサイズです^^
 
11-05-06.jpg
 
この日8枚目のロウニンアジのラストは、このサイズ!超満足でした!
 
更に明け方、こんな珍客も釣れました!
 
11-05-08.jpg
 
スポッテッドコッド(ミーバイ)49cm
 
11-05-09.jpg
 
これは嬉しい外道でした^^ 
まだ釣れるかな?と思い同じレーンにルアーを通すと!
 
11-05-10.jpg
 
なんと釣れてしまいました(笑) 
しかも、52cm!恐るべし!ここのサーフ(爆)
 真剣に狙えばコッドゲームが成立するかも知れませんね! 
また、汎用性の扉が開いた気がしました。^^
 
今回使用したロッドShore11ですが、驚く程魚の乗りが良かったです。 
バイトの際ティップがスッと入り、カチッとしたベリーでフッキングさせる感じでした。 
ファイト時の魚のコントロールも容易でした。課題は軽量化ですかね。
 
今度は磯のヒラスズキ、ショア青物等でテストを予定しております。
 
 
(タックルデータ)
 
ロッド
Shore11(BOUZ)
 
リール
D社3500番 (別社パーツにて4000番使用にしています。)
 
ライン            
PE2.5号+フロロ40Lb
 
ルアー           
1gコンドルヘッド+エコギアパワーシャッド4in
またまた一般のお客様から、
C3による釣行記を頂きましたので紹介させて戴きます。
Shore7を使ったライトゲーム、とても楽しそうです。
 
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shore7で大好きなネイリと「ガチンコ勝負」がしたいと思っていたのが
現実となったので紹介させてもらいます。
 
kasago.jpg
 
夜明け前、いつものように私の行きつけの場所へ。
この日は小潮ということもあり、満潮はAM9時頃。
潮が止まるまでに勝負をとジグをキャストしシャクリます。
この時期は釣れる魚種も多くなり、サイズも夏とは格段に違います。
ネイリを筆頭にワカナ、エバ、サゴシなどさまざまな回遊魚が楽しませてくれます。
この日は少し波があったせいか、ナブラが立つこともなく静かなマズメでした。
 
mekki.jpg
 
少し明るくなった頃、初ヒット!class2-4なら楽しめるまずまずのエバ。
それから飽きない程度にエバやガシラが遊んでくれましたが、ネイリの気配はなし・・・。
 
潮も止まり始めエバもアタらなくなった頃、「ドン!」という重量感のあるアタリ!
すかさずあわせ、ロッドを立て根に向かうのを阻止します。
Shore7のバットパワーとトルクフルさを感じたかったので始めからドラグを出す気もなくガチガチにしてました。
何度も潜ろうとするのをロッド全体でいなし、バットで魚を浮かせゴボウ抜き。
 
neiri_2.jpg
 
キロアップの格好いいネイリ。すばらしいファイトでした。
 
その後潮も止まり魚からコンタクトもないままジグをシャクっていると鋭いアタリが!
そのわりにはファイトが力なく・・・と上がってきたのはおいしそうな40cm弱のちびヒラメでした。
ネイリ同様おいしくいただきました。
次回はclass2-4でこのサイズのネイリを・・・無理かな(笑)・・・いや大丈夫!
 
shore7のポテンシャルをまた一つ知れたような気がします。
まだまだこんなものではないと思っています。もっともっと秘めたものを引き出していきたいです。
 
 無題.JPG
 
(タックル)  ロッド C3 Shore7
        リール S社 2500番
        ライン PE 0.8号
        リーダー   20lb
        ルアー ジグ 14g、20g、28g

hirame.jpg

一般のお客様より、
C3の実釣報告を頂戴しました。
Class2-4/Shore7を使ったライトゲームを紹介させて戴きます。
 
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朝一からマゴチをと思い釣り場に向かいましたが、
少しフライング気味でまだ夜は明けそうにないので、
Class2-4でセイゴたちと遊んでもらい、日の出を待つことにしました。
台風の影響で少し波があり、外灯には多くのセイゴたちがライズしています。
5cmのミノーでトゥイッチしポーズで喰わすというお決まりのパターンで
30分ぐらいでバラシもあったものの10匹弱と楽しむ事が出来ました。
 
小さいですけどアジではないんで(汗)。
 
kiyooka_01.jpg
 
空が朝焼けはじめ、shore7に持ちかえぼちぼちマゴチを狙いに。
少し白濁りっぽい感じなので、派手派手オレンジなグラブをキャスト。
リフト&フォールで底を叩いたり、
底を切って巻いたりしていると10投目ほどで「コン!」。
糸を張り感触を確かめフルアワセ。
重量感からしてまずまずのサイズと分かります。
しかしShore7のバットパワーを使うことなくネットイン。52cmとなかなか。
 
kiyooka_02.jpg
 
そしてそれから20分後、キャストして着底前にアタリすかさずフッキング!が、
するすると手ごたえなく上がってきたのは40cmほど。
それからアタリが遠のき、沖からウネリが入ってきたので、撤収。
 
kiyooka_03.jpg
 
60upの大物はまだまだこれからです。 
 
kiyooka_04.jpg
 
(タックル)  
ロッド     C3 Shore7
リール    S社 2500番
ライン     PE 0.8号
リーダー   16lb
ルアー        グラブ
 
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高知県在住ということで、
対象魚も豊富でうらやましい限りです。
引き続き、C3で素晴らしいゲームを展開していただければ、
弊社も嬉しい限りです。
 
また、弊社製品をお使いの皆様もお気軽に釣行記をお寄せ下さい。
出来る限り、この場にて紹介させて戴きます。
 
登場人物紹介
レフティーK (テスター河崎)
ニゴイ (体長約60cm)
ウグイ (体長約50cm)
U君 (釣友)
 
10-14-01.jpg
 
この時期にシーバスをデイで狙っていると、たまに奴がヒットする。
奴はシーバスアングラーから煙たがられる存在だが、
狙ってみると

これが・・・

なかなか・・・

正直・・・

た・・・た・・・たの・・・たのすぃ~~~~い!!!キャー言っちゃた
 
10-14-02.jpg
 
んで、奴が居そうなポイントを見つけ、ミノーをキャスト!
すると浅瀬にミノーが差し掛かると、後ろにピッタリと黒い影が!
奴だ!チェイスしてきている!そして岸ギリギリで バホッ!

ブイ~~~ンとナイスなラン

これは面白い!
ナマズゲームが流行るのならば、俺がこいつのゲームを流行らせてやる!!!
 
10-14-03.jpg
 
ニゴイ 『ほへ?もしかして僕のことですか?Kさん!?』

レフティーK 『あたぼうよ!ナマズなんかよりお前の方がイカしてんぞ!!!』

ニゴイ 『でも僕って人気ないし・・・かっこ悪いから、みんな狙ってくれないですよ

レフティーK 『ばっきゃろーーーっつ!!!お前がそんなんだから

人気が出ねーんだ!自信を持て!自信を!』

ニゴイ 『す、すみませんKさ~ん
 
10-14-04.jpg
 
そんでもって、このゲームの面白さを解ってもらうべく友人を誘った。
デイシーバスゲームと称して・・・。

ニゴイ 『あれっ?Kさん?話が違うんじゃ・・・』

レフティーK 『ばーろーっ!!ニゴイ釣りに行こうぜ!って言って誰が行く?ここは我慢だニゴイ!』

ニゴイ 『よーし!これもメジャーになる為!我慢我慢・・・』
 
 10-14-05.jpg
 
シーバス狙ってる振りしてサミー130を引いてると・・・チョポン・・・。

ウグイがヒット(笑)

ウグイ 『Kさん!Kさん!おいらを人気ターゲットにして~

レフティーK 『わりぃなウグイ。サミー130で出るたぁ大したもんだが、

今回はお前に用はねぇんだ じゃーな!』

ウグイ 『えぇぇーーーー!!!』

レフティーK 『U君(友人)!シーバス ダメみたいやから、二ゴイ狙ってみらん?

デカイのは60cm超えて引きも良いよ

と、この誘いにU君は二つ返事でOKしてくれた。
 
10-14-06.jpg
 
そして、ニゴイのポイントへ移動し私が釣って見せた。

U君はかなり興奮してきた様子!

レフティーK 『ニゴイよ、喜べ!彼はお前に釘付けだぞ!』

ニゴイ 『ほ!本当ですか!?』

レフティーK 『よし!俺がカッケ-写真撮ってやるからじっとしてろ

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ニゴイ 『こ、こうですか~?

レフティー 『おぉ!これ横にフライロッド置いたら、フライフィッシャーの表紙になれっぞ!

リバー・ボーンフィッシュとかで!』

ニゴイ 『本当ですかーーーーーKさーーん!』

レフティーK 『・・・すまん。言い過ぎた。恐らく無理だ!』

ニゴイ 『えぇぇぇーーーーーー

 10-14-08.jpg

ニゴイ 『うーんうーん

レフティーK 『そうそう!写真に写るときは胸を張る!』

この日は1時間足らずで、3本の60cm程の二ゴイをキャッチしファイトを楽しんだ

U君も何度か掛けたが、惜しくもフックアウト。しかし彼も楽しんでいる様子でした^^

ちょっと空いた時間にサクサクっと釣れて、引きも良いし狙い方の奥も深い!

今度はフライで攻略してみよっかな^^
 
10-14-09.jpg
 
ニゴイ 『僕用の竿とかメーカーさんは作ってくれますかね?ニゴイスティックとか!』

レフティーK 『ニゴイ!それは無理!自惚れんな
 
おしまい^^
 
この物語は実際にニゴイと会話しておりません。
 
(使用タックル)
 ロッド   Shore8-1/2
 リール   D社2500
 ライン    PE0.8
 リーダー フロロ12LB
 ルアー  ラッキークラフト/ビーフリーズ78XS・フラッシュミノー95
 
 
 
福岡の田中です。
 
夜間でも薄着じゃないと過ごしにくくなる初夏。
毎年その時期になると、
河川中流域で「バッコーン!」という石でも投げたかのような水面を割る音が響き渡り始める。
その正体は、純国産ルアーターゲットである「鯰」。
 
tanaka_catfish_2009_02.jpg
 
本来、ソルトルアーをメインに展開している私ですが、
この時期から初秋にかけては海に行く途中、ついつい足を止めてしまう。
活性が高い時はそのまま海に行くことができないこともしばしば。
それくらいルアーマンを熱くさせてくれるターゲットではあるが、
その理由はやっぱり「トップゲームだから」ということにつきるだろう。
なお、淡水系ターゲットをメインに展開しているルアーマンであれば、
一般的には7ft以下のロッドでバッドパワーのあるものを利用していると思う。
恐らく若かりし日のバスを追いかけていた自分であれば同じような釣りを展開していたに違いない。
しかし、そのロッドでは狙えないポイントがある。
それは対岸の岸際。川幅の狭いエリアであれば問題ないが、
時として淡水系ロッドでは届かない状況に遭遇する。
鯰のヒットを多く得たければ岸際へルアーをアプローチすることができないといけない。
 
tanaka_catfish_2009_03.jpg
 
キャスト精度も必要ではあるが、
やはり届かせることが出来なければ全く釣りそのものが成立しない中で、
私はShore81/2、つまり8ft台のロッドを使用している。
また使用するルアーがジッターバグのように基本ただ引きでアピールしてくれるルアーなので、
細かいアクションを多用しない釣りであれば、全く問題がない。
なお、その他のポイントとしてはルアーのフック。
これについては場所場所によるのであまり参考にならないかもしれないが、
私の攻めるポイントでは水面の藻が絡んで釣りにならないところが多い。
そのためフックをダブルに変更することにより、
藻の上を滑らせ空いたポケットに差し掛かるとルアーが再度アクションするようにして、
無駄なトレースを極力無くすようにしている。
フッキング率はトリプルフックに比べると確かに落ちるが、
それよりもあの「バッコーン!」を体感したいので、
自分はダブルフックを優先している。
是非、近くの都市型河川でも手軽に遊べる可能性のあるゲームなので、
シャローの絡むエリアがあれば8ft台のロッドでトライしてみていただきたい。
ルアーをぶっ飛ばして、遠めでヒットするとランディングまでのドキドキ感が最高ですよ!
 
tanaka_catfish_2009_01.jpg
 
(タックルデータ)
 
ロッド ・・・・ C3 Shore8-1/2
リール ・・・・ 2500番クラス
ルアー ・・・・ ジッターバグ等、ノイジー系トップウォータープラグ
 
宮崎の河崎です。
 
tokara_loc_01.jpg
 
今回の釣行記は5月30日/31日に行いましたShore11セカンドプロトモデルのテスト釣行として、
トカラ列島最北端に位置する口之島での模様をレポートしたいと思います。
メインターゲットはカスミアジやロウニンアジで、これらの魚をロックショアから狙いました。
 
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通常トカラのショアゲームでは、
GTタックルか最低でもショアジギングタックルでないと厳しい世界です。
よって、汎用性を追求するShore11プロトセカンドモデルのテストをするとしても
このフィールドでのテストは、かなりデンジャラスなステージです。
 
しかし、今回このロッドが持つポテンシャルを最大限に引き出すことができ、
素晴らしい釣果を得る事ができました。
 
sc6430.JPG
 
まずは65cm3.5kgのカスミアジをしっかり押さえ込み、
危なげなくキャッチできました。
ポッピングでヒットしたカスミアジ。ポッパーを丸呑みにしています。
 

 

 
 sc6471.JPG
 
それにしてもトカラのカスミアジの引きは強烈でした。
ヒラスズキならロッドティップあたりしか曲がらないShore11が、
簡単にバッドまで曲げ込まれます! 
 
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 しかし、これがテストにおいてありがたい!
このロッドの欠点、利点、操作性などこのようなファイトで身を持って知ることができます。

sc6477.jpg

このサイズならまだブランクに余裕ありました。
ブランクの特性をしっかりと理解することができ
そして翌日のサイズアップを期待し1日目の釣行を終了しました。
 
2日目、この日は見た目からして気になっていたゴロタ浜で釣ってみました。
案の定、予想が的中しシャローではペンシルベイトのファーストリトリーブにバイトが集中しました。
 
sc6482.JPG
 
 
Shore11はファーストリトリーブ中のショートバイトも的確にヒットに持ち込んでくれました。
このセカンドプロトの最大の特徴は、
高弾性と感じるブランクであるにもかかわらず、魚のノリが非常に良いということです。
今回に関してはミスバイトは無かったことを紹介しておきます。
 
sc1429.jpg
 
背びれを立ててチェイスしてきた魚をトゥイッチングでヒットさせた途端!
これまでとは別格の重量感がロッドに伝わってきました。
 
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その魚は今までの魚とは比較にならないプレッシャーをロッドを通して私に掛けてきます。
それに負けて安易に走らせてしまうと、
すぐ沖のリーフエッジでラインブレイクの恐れがあります。
必至にロッドを立て、耐えながら波が押し寄せるたび間合いを詰めていきました。
 
sc6487.JPG
 
そういった魚との駆け引きを数分繰り返した後、
無事ランディングできたのは、79cm6kgのロウニンアジ!
正直Shore11でこのサイズを獲れるとは思っていませんでした。
しかしこのロッドのポテンシャルを最大限に引き出せた結果がもたらした釣果だと思います。
 
tokara_01.jpg
 
このルアーの壮絶な状態が、この魚の力強さを物語ります。
 
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今回の釣行で、セカンドプロトの大まかなイメージや限界を掴むことができ、
大成功の釣行にすることが出来ました。 
 
今後もこのShore11を煮詰めていき、
完成モデルはすばらしいロッドにするよう最善の努力をしていきます。
皆様、是非ご期待下さい!
 
 
【タックルデータ】
ロッド・・・・・Shore11プロトセカンドモデル
リール・・・・・セルテート3500HD、社外パーツにて4000番仕様に変更。
ライン・・・・・PE2.5号
リーダー・・・・バリバス60lb
ルアー・・・・・ブルチョップ(ヤマリア)、ポップクイーン14cm、各種ポッパー

こんにちは、宮崎の河崎です。


ずいぶん日中の気温が高くなりましたね^^

車での移動の際はクーラーガンガンかけてます。

気温が上がるとトレバリー(エバ)の暴力的な引きが恋しくなり、

Shore11を車に積んで最寄のエバポイントに出かけてきました。

あ、その前にロッドを少しお見せします。

4-1601.jpg

↑ これは現在使用している初期Shore11プロト、

4-1607.jpg

↑そしてこれが新しいShore11プロト改、リールシートがよりリールをグリップできるよう改善されてます。

そして持ちやすくクールなデザイン^^ブランクも今使っている物とは別物、

で、この写真は試釣期間(2週間)の時に撮ったもの、

残念ながらその間の釣行で魚を掛けることができませんでした。

今このロッドのデータをプロダクションが採っている際中で、もうすぐ再び私のもとに戻ってきます。

今度はしっかり魚を掛けブログでご紹介致します。

このポイントでの大型のエバは夜間に実績があるのですが、

ポイントに着いてみるとアングラーの姿がなく最近不調なのでは?

と不安がよぎりました、が、ワンキャスト目にいきなりヒット!

4-1602.jpg

しかし40cmのギンガメアジでした。

4-1606.jpg

 

ヒットルアーは15gのジグヘッドにエコギアグラスミノーLで、

表層~中層でのリフト&フォールにヒットしてきました。

連続でこのサイズを4本とダツ(1m位の)追加したんですが、

その後全くアタリがなくなり朝まで粘りましたが大型のロウニンアジは姿を見せてくれませんでした。

残念・・・今年こそはこのShore11で、60cmオーバーのエバを掛けたいです。


<タックルデータ>
ロッド    Shore11プロト
リール   セルテート3500HD
ライン    PE2号
リーダー  50lb
ルアー   15gジグヘッド+エコギアグラスミノーL

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