トラウト渓流シーズンも幕を閉じて秋以降はトラウトは管釣り、
その他は海をメインに楽しんでおります。
今期は震災事故の影響で本州サーモン釣行を断念せざるを得なく、
今期は震災事故の影響で本州サーモン釣行を断念せざるを得なく、
残念でもあり、復興と回復を願っております。
秋の海は「赤」と「青」。
近年ブレイクしているマダイの「ひとつテンヤ」と毎年恒例の「青物ジギング」です。
まずは「ひとつテンヤマダイ」から。
秋の海は「赤」と「青」。
近年ブレイクしているマダイの「ひとつテンヤ」と毎年恒例の「青物ジギング」です。
まずは「ひとつテンヤマダイ」から。

驚異的な釣果とダイレクトなやり取りであっという間にファンを増やし、
ルアー的なシステムとライトラインでドラグを駆使したやり取りでルアーマンも抵抗なく楽しみ、
エビ餌こそ使いますが感覚的にはジグヘッド&ソフトベイトの
バーチカル・ボトムフィッシングに近い(ほぼ同じ)感じでしょう。

ブームに伴って専用竿も多数リリースされていますが特徴は「繊細ながらも十分なパワー」、
「感度と食い込み」、これらをトータルで融合させて高い次元でまとめていく。
これってC3シリーズの共通した性能&コンセプトで、
これってC3シリーズの共通した性能&コンセプトで、
スピニングはShore7 & Class6-8、ベイトはShore7-1/2BやClas8-12Bで十分、
かつ、専用タックル使用の方たちよりも良い釣果を出すことも多いです。

4~6号程度(もちろん条件により上下あり)のテンヤひとつを海底まで送り届けるために、
ラインはPE0.8号を標準にリーダーは2~3号で、
これで場合によっては5kオーバーのターゲットともやり取りし、青物も結構ヒットしますし、
茨城海域では毎年10kgクラスもキャッチされています。
このシステムで大物をキャッチするためにはタックルバランスは非常に重要で、
このシステムで大物をキャッチするためにはタックルバランスは非常に重要で、
ロッドにも多くの性能を求められ、なおかつ、軽量で1日中手持ちで誘っても疲れないことも重要です。

ストレス無く釣りをすることができるからこそ集中力を維持でき、
それが好釣果につながってきています。
是非手持ちのC3で大鯛と渡り合うべく気軽にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
C3 のバーサタイル性能をいかんなく発揮し釣りの幅が広がることになるでしょう。
是非手持ちのC3で大鯛と渡り合うべく気軽にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
C3 のバーサタイル性能をいかんなく発揮し釣りの幅が広がることになるでしょう。
鹿志村 朋永








































