こんにちは、河崎 博幸です。
今回は前回同様、Class8-12Bを使ったタイラバ/インチクゲームを御紹介します。
この日は友人の船にお世話になりました^^
ターゲットは 真鯛 !
私はClass8-12Bを使用してインチクで遊んできました。
狙う水深は40~50m。
漁礁やベイトの群れの中にインチクかタイラバを入れ、着底したら巻き上げます。
中層まで巻き上げたら、またその繰り返しで探っていきます。

すると、このように真鯛がヒットします!
シンプルな釣りですが、これが中々奥が深くて面白い!
例年なら、この季節は真鯛の釣果は下火になるらしいのですが、今年はまだ絶好調!

コンスタントに真鯛がヒットします!
Class8-12Bは非常に高感度です!着底寸前の小さなアタリなど逃さず感知できます!
また粘りのあるロッドアクションは
真鯛の激しい首振りや、突っ込んだ時の身切れによるバレを軽減してくれます。

そのClass8-12Bの特性のおかげで、この日は80cm ジャストの大鯛を無事ランディングできました。

フックは上唇の皮一枚でした!
今後、チューブラーティップモデルなど、更に真鯛に特化したロッドが出来るかなぁ(?)。
(どうでしょう、BOUZ開発の皆さん)

<タックルデータ>
ロッド Class8-12B
リール ミリオネアCVZ200F
ライン PE 0.8号
リーダー 16Lb フロロカーボン
ルアー インチク60g

















