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釣行記

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BOUZプロダクションの吉川です。
 
大変ご無沙汰になってしまいましたが、
久しぶりの釣行記ということで、またもやボートシーバスについて、
そしてShore7-1/2Bについて記載していきたいと思います。
 
真夏のシーバス釣行は実に4年ぶり位。
本来のこの時期はオフショア真っ盛りですから、心も体も沖へ!
というのが普通です。
が、なかなか好調との噂を聞いたので、
「良い思いができる!」と、極めて安易で不謹慎な理由から、決まった釣行でした。
 
で、当方の場合、
かなり昔にも書きましたがボートシーバスの場合はロッドは大抵4本。
「Class6-8」「Shore7」を基軸に、「Class8-12B」「Shore7-1/2B」を選択します。
で、ちょっとした使い分けですが、
 
・Class6-8   : 7~9㎝ミノー、18g程度までのバイブレーション、その他ペンシル等
・Shore7    : 9~13㎝のミノー、30gまでのバイブレーション他、遠投を必要とするプラグ
・Class8-12B : 28gまでのプラグ、40gまでのメタルジグ等
・Shore7-1/2B : 35gまでのプラグ、60gくらいまでのメタルジグ等
 
という感じなのですが、
今回はあえてClass6-8とShore7-1/2Bのみで釣行。
理由としては徹底的に完成したShore7-1/2Bを使い倒したい!というものです。
 
100829_01.jpg
 
で、当日はとても不思議な状況。
ボイルはそこらじゅうであるのですが、バイトには至らない。
というより表層近辺ではルアーに全く反応しないのです。
当日捕食している(ボイルの対象となっている)ベイトが5㎝程度のイワシ。
おそらくカタクチイワシの子供かと思います。
これにアジやらシーバスやらがボイルしているので、
私の持参したルアーでは全くマッチザベイトしない。。。
 
しかし面白いことに、バイブレーションだけはサイズに関係なく反応します。
本当に不思議。
で、バイブレーションを中心に展開していったのですが、それでもなかなかバイトに至らない。。。
たまに釣れるも、セイゴ~フッコクラス、ただしこの時期はとてもよく引いてくれます。
コレを楽しむだけでも夏シーバスは価値があるかもしれません。
 
で、この日超過を出す為のポイントは、「遠投」と「レンジ」、そして「リトリーブ」。
まず遠投に関してはスピニングに負けない飛距離を出してくれるShore7-1/2Bは、
ボートからの(勿論、オンショアもですが)バイブレーションゲームには、
とても良いマッチング。
安定して50m前後の飛距離を出してくれるので、広い範囲をサーチできる為、
それだけで有利になってきます。
次にレンジ。これはいかに正確にシーバスの反応するレンジをキープしてルアーを通せるか。
そして最後にリトリーブ。
この日はベイトリールの‘少し遅いギア比’による、「不規則なリトリーブ」が、比較的好反応。
改めてベイトタックルの必要性を感じます。
後記になりますが、この3つがこの日のポイントだったように感じます。
 
そんな中、突然のビッグバイト。
16lbのフロロカーボンをセットした、2kgのドラグが引き出されます。
正直、Shore7-1/2Bではセイルフィッシュまでキャッチしている為、
かなりのプレッシャーを掛けられることを理解しているのですが、
そのShore7-1/2Bがバットから曲がっています。
口切れを考慮し少しドラグを緩めると、もう止まりません。
青物も予感しましたが、上がってきたのは素晴らしいコンディションのシーバス。
頭が小さく、体の良く発育した素晴らしい魚体でした。
 
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(頭がボサボサですいません。。。)
 
久しぶりのシーバスは数こそ少なかったものの、素晴らしい魚体を持った魚に出会えました。
ただこの日も含めて、
ここ数年の傾向としてコツが要る様です。
それは「リトリーブ」。いかに当日のコンディションにマッチしたリトリーブを見つけるかが、
釣果の大きな分かれ目になるように感じます。
特にバイブレーションはそれが顕著に思いますので、
皆様、是非とも自分だけの爆釣リトリーブを探してみては如何でしょうか?
 
これからまだまだ良くなるボートシーバス。
今年は秋が楽しみです。
 
(タックル)
 ・ ロッド  : C3 Shore7-1/2B
 ・ リール : 小型ベイトリール
 ・ ライン  : フロロカーボン16lb(直結)
 ・ ルアー : レンジバイブ90/70、フラッシュミノー90MR他
 ・ 協力   : 康友丸
西表島のガイドサービスとして有名な「マリンボックス」様より、
BOUZリングでの素晴らしい釣果を頂きましたので、
この場で紹介させて戴きます。
 
まずは頂いて文書を紹介させて戴きます。
 
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西表島という場所柄、
新製品はお客様の持参した現物を見て初めて分かる様な次第です。
今回のGTもBOUZリングの驚異的な強さで釣り上げる事が出来たと信じております。
私自身も何度もスプリットリングを伸ばされた経験があります。
最近ではオーストラリアのバラマンディーにも
痛い目にあわされていますので小さなサイズでフックを付けたりと色々と試してみたく思います。
 
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ということでその素晴らしい釣果はこちらです。
 
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通常、GTでは380lbや560lbを用いる方が一般的ですが、
このお客様のようにミノー等のインジェクションルアーを使用する場合、
どうしてもバランスなどから大型のスプリットリングが使用できない、という状況が多々ございます。
そういったとき、
BOUZリングは強度と大きさのバランスが通常の円形スプリットリングと比較しても、
今まで困難であったルアーに強いリングを装着することが可能となります。
 
BOUZリングはビッグゲームではスナップの代わりとして御愛用いただくことが多いですが、
勿論、本来はルアーとフックをつなぐ為に設計されています。
大型のフックの場合、どうしてもルアーの動きを殺しがちですが、
BOUZリングはその点、ルアーとの間隔を持たせることが出来ますので、
その分、ルアーの動きを制限しにくくなっています。
 
是非皆様、お試し下さい。
 
 
ボウズプロダクション
吉川
 
北部九州近海エリアは水深が40m前後であるものの、
関門海峡という日本でも有数な激流地帯でもあるため、
そのせいもあってか明石海峡に並ぶほどの真鯛で有名なエリアの一つ。
しかし、明石ほどの鯛ラバゲームの盛り上がりはなく、
どちらかと言うと疑似餌で鯛を狙うと言う意識に向いていないのが本当のところだろう。
ただし、浮き流し釣り等では古くから実績の高いエリアであるため、
ここ最近、同エリアで鯛ラバを落としてみたところ、
予想通りの「的中」。
 
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ただし、この釣り、一見落として巻くだけの釣りではあるものの、
その中で釣果をあげるとなると色んなところに気配りをしなければならないのも事実。
一気に鯛ラバを食わないあの独特な「ガジガジ」に違和感を与えないためにも
ロッドティップに繊細さが最も重要。以外に多いのがフォール中の当りで、
その当りを取るかとらないかで釣果もぜんぜん変わってくる。
また、ヒットしてからの真鯛独特の三段引きに耐えるためのバッドパワーも
兼ね備えてなければならない。
最近でこそ専用ロッドの商品化により真鯛のキャッチ率も上がってきたと思われるが、
凄く特徴的なロッドであるために
不意に襲い掛かってくる青物等に対応しきれない面もしばしば見受けられるし、
実際に私自身も経験した。
要するに青物にのされるという状態。
 
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そんな中、本来であればまずはオンショアでビッグシーバスを出したいShore7-1/2Bを
オフショアステージに持ち込み、
C3コンセプトにもある汎用性のテストを行ってみた。
実際に使用した鯛ラバーは、
80gをベースに60gと100gを潮流に合わせて使い分けた。
ここ数回の鯛ラバ釣行の感じでは真下に落として巻き上げるよりも、
少し斜め引きに心がけた方がヒット率が良いように感じているので、
場合によっては軽めの鯛ラバを使ってわざと斜め引きを心がけることもある。
 
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今回、幸先良くヒットしてきたのは小型青物。メタルジグで食い渋る中、
ほぼ一人勝ち状態で鯛ラバの有効性を改めて感じた。
なお、1kg前後のサイズであれば問題なく抜きあげも可能。
 
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また肝心の「感度」に関しても専用ロッドと遜色ない印象を受けた。
バッドパワーに関してもファイト中の写真を見てもらって分かるように、
2kg前後の青物であれば十分に対応できている。まだ余裕すら感じた。
なお、メタルジグに関しては、80gを超えるとシャクリ感にもたつきが出てくるので、
80g以下の近海ライトジギング向けにはピッタリだろう。
ロッドエンドも脇で挟める最低限の長さを確保しているので、
長時間の釣りにおいても疲れを感じさせない。
 
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なお、このロッドエンドに関してはここ数回のショアシーバス釣行においても
キャスト時の違和感を感じなかったので、
見事にオン&オフショアの両立を確立できたロッドに仕上がっていると感じている。
本発売までの間、さらに使い込み、
次は(次こそは?)オンショアシーバスの報告をしたいと思っています。
 
田中 章太郎

 

 
茨城の鹿志村です。
 
オフショアゲームで最近ブレイク中の釣り物に「ひとつテンヤのシャクリ真鯛」があり、
雑誌やTVなどで見かけた方も多いことでしょう。
真鯛釣りといえばこれまでコマセ釣りが主流で、
その他手バネ竿でのシャクリ釣りやビシマ釣法など大物も狙えるものの、
敷居も高い感があり、
我々ルアーアングラーの楽しむ釣りとはやや相反することを感じる方も多かったかもしれません。
 
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近年はタイラバゲームが盛んになって、
我々ルアーマンにも身近なターゲットとなって大物もキャッチされるようになり、
実績も多数出るようになってまいりました。
そして感度の良いタックルとライトラインを使うことで
中オモリを排して小さなマメテンヤのみを使うことでアタリも多く取れるようになり、
何より自然に餌が漂ったり泳ぐ様子を演出できるので実績が上がっております。
 
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何より餌にエビを使うのでアタリ・ゲストが非常に豊富で反応が多いので、
だれることなく皆集中して最後まで誘い続けることが
釣果へとも繋がってくるのだと感じております。
 
この辺のゲーム性の高さやダイレクトなシステムで豪快な引き味を楽しめるので
ルアーを楽しむ方も違和感無く入り込んで、そしてはまっております。
更に、ルアーであればアタリに乗らなければそのまま誘い続けて
何とか口を使わせようと頑張るところを、
以外にアタリのみでハリ掛かりしなかったときなど
アタリから餌(エビ)が残っていてそのまま誘いを続けるか、
それとも餌を獲られてしまって巻き上げて再チャレンジするかなどの判断も
感度の良いタックルとその感触から自身で判断して熱くなってしまっております。
 
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パラシュートアンカーを入れてエンジンをストップさせて
真鯛を警戒させないようにポイント上をステルス状態で流し、
むやみなオモリの着低音や何よりも真鯛の嫌う縦糸(胴付き仕掛けの幹糸)を使わずに
3~6号程度のテンヤひとつを30m~40mの海底に届けるために
メインラインはPEの0.8号前後。
リーダーもフロロ3号程度で、
ラインシステムなどベイジギングなどのライトタックルそのままなのも
ルアーマンがはまってしまう要因となっているようです。
 
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そして、底立ちや誘いなどの感度が非常に重要で、
以外にも大型ほどアタリが小さいこの釣りと、
ヒットしてからは「タイの3段引き」と称されるほどの強い引きに耐えられ、
ライトタックルながら真鯛の硬い口にしっかりとハリを刺せるパワーが同居して、
なおかつ常に手持ちで誘うために軽量であることが条件になるなど
ロッドには多数の必要性が迫られる釣りとなっております。
 
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現在の主流は沈下抵抗の少ないスピニングタックルで行われており、
ここにきて専用竿も登場してきましたがC3の特製にバッチリとはまっておりますので
現在はclass6-8で好調な結果を出しており、
今のところの最大は3.5kの真鯛で、
ドラグテンションもライン、リーダーに合わせてそれほど強く掛けておりませんが(約0.8k)、
強烈な引きこみを楽しみながらも難なくキャッチしております。
 
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リールからラインを出し入れしない状態でのシャクリ幅を増やし、
なおかつ落とし込み(フォール時)にアタルことも多い釣りで
2m~2.5mのロッドで高釣果を出している方もいるので
Shore7 やShore8-1/2でも良い結果が出せると感じております。
 
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なお、当日はリールシャクリのひとつテンヤメインの出船でしたが、
少しお試しでclass8-12B(プロト)でのタイラバゲームもやってみました。
感度や食い込み、パワーはC3ブランドそのもので、
細部は発売モデルと異なるかも知れませんが好調な結果を出せております。
 
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茨城の鹿志村です。
 
ハゼ釣りの繊細な楽しさも大好きで、
なおかつボートでのんびり出来れば子供を連れての家族サービスも兼ねることが出来て、
帰宅後は少々手間は掛かりますが、
家族の大好きな「ハゼの天麩羅」に舌鼓を打って秋の風物詩も楽しんでおります。
 
タックルはClass2-4にリールは2000番、
ラインはナイロン4lbと渓流で使っているままの状態で、
ラインの先にハゼ天秤などを結んでハリス付きハゼハリを付けただけの、
極単純な仕掛けで感度と食い込みの駆け引きをストレートに楽しんでおります。
 
ハゼは非常に好奇心が強いので、
天秤などにビーズなどのアクセサリー(集器)やカラーオモリなど遊び心満載で、
いろいろ工夫して楽しんでおりますが、
システムとしては極単純にハリスも短くして感度を優先し、
水底でのハゼの捕食をイメージして誘いから食い込みまでの駆け引きを楽しんでおります。
 
いわゆるベテランの言う、
「もたれ」など表現しがたいアタリをとってアワセて釣ったものは充実感ひとしおで、
こだわればこだわるほど奥が深いのも魅力です。
そして最大の魅力はこれほど奥が深いのに魚影も濃く、
突き詰めなくともそこそこの釣果なら子供や初心者にも簡単に得ることが可能で、
魚影濃く反応が多いからこそ気軽に釣れて、
テクニックやシステムが向上していくにつれて釣果が上がって行くのが、
目に見える楽しさにもなってくるのでしょう。
 
これからはシーズンも終盤になってきますが、
まだまだ楽しめる素晴らしい釣魚です。
 
(タックル)
 ロッド  Class2-4
 リール  2000番クラス
 道糸   ナイロン 4lb(0.8号)
 
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大分県で有名な遊魚船、浩敬丸での釣果報告致します。
 
 
この時期、浩敬丸の名物である河口域でのトップブリゲームが始まる頃です。 
しかし船長の話によると、シーバスは好調だがブリは不調とのことでした。
 
 
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ポイントに着き、一同14cm程のビッグペンシルをキャスト! 
この時期のメインベイトがコノシロと言う事もあり、 
ビッグペンシルでのトップウォーゲームが主流。
朝一はブリのヒットの可能性がある為、シイラタックルを使用していました。
 
朝一は風があり、
水面は風波が立ち今にもブリが 
水面を割って出そうな雰囲気に満ち溢れていました。
 
すると・・・
 
 
 
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釣友の湯村氏の操るペンシルにブリがヒット! 
 
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出ました!これが浩敬丸名物の川ブリです!素晴らしいプロポーション^^ 
湯村氏!お見事でした~!
 
しかし、この後、風が無くなりベタ凪に・・・
トップを引き倒すも反応なし。
 
 
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そこで、シーバス用Shore7のタックルに持ち替え、 
ロングビルミノーをセットしキャスト開始。
ミノーを潜らせジャーク。
 
すると、小ぶりながらシーバスがヒットしました^^ 
 
10-21-06.jpg
 
このパターンでシーバスを量産していく事にし、 
再びロングビルミノーをジャークしていると、
ゴゴン!とバイトがあり、グングングンッと大きく首を振った後に、
ギュィーーンとジェットラン! 
この引きからして、ブリがヒットしたと確信しました。
 
Shore7に2500番のリール、ラインはPE1.5号、
しかもリーダーは16LBでフックがST36RDの極細タックルバランス!
 
慎重に時間をかけてファイトをし、何とかランディングに成功しました。
 
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何と5kgのブリをキャッチできました! 
想定外の釣果に感激!!
 
 
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Shore7の強靭なバット、
美しいベンディングカーブによるラインに対する負荷の分散で得られた結果の1本でした。 
更にキャストを再開しジャークしていると・・・、
また・・・
 
 
10-21-09.jpg
 
ヒット!この引き!ブリです^^;
 
 
強い引きを何度かイナし、無事ランディングに成功しました。 
丸々とした5Kgを超えるブリです!
 
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完全にロングビルミノーにハマッた今回のブリゲーム。 
トップの反応が悪い時の奥の手として、
今後の浩敬丸でこのパターンが流行るかも・・・しれません(爆)
 
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(タックル) 
 ロッド  C3 Shore7
 リール  D2500
 ライン  PE 1.5
 リーダー フロロカーボン16Lb
 ルアー  ロングビルミノー10cm
夏!
遂に全国的に梅雨が明けを迎え、
いよいよ本格的にオフショアシーズンの開幕を迎える関東地区ですが、
そんな中、今まさに最盛期のシイラとワラサのトップウォーターゲームに行って参りました。
 
場所は静岡県は温泉街で有名な熱海の少し先、こちらも温泉街として有名な「網代」が舞台。
今回お世話になるガイドさんは、昨年も同ゲームでお世話になった、「アルテミス」さん。
船長は近辺で釣れる対象魚なら、エサ/ルアー/フライを問わずOKな、
頼れるエキスパートガイドさんです。
 
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さてさて、実釣のお話を。
当日は7月中旬、本来であればシイラが好調!ワラサも好調!と期待して現地入り。
出船後、まずはワラサゲームのスタートです。
 
このゲームの最大の特徴は、
「シラスを捕食しているワラサにどうルアーを食わせるか?」
これが最大のキモとなっています。
適するルアーですが、今回は「ペンシルベイト」が鍵でした。
ペンシルベイトをシラスの逃げる速度にあわせて動かす、
コレが‘追うだけで終わる’か‘バイトに持ち込める’の違いに直結するようです。
 
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ちなみに気になるルアーですが、
今回は「ソルティレッドペッパー」「TDペンシル」の双方が好釣果でした。
いずれかをトゥイッチでシラスの逃げる速度に合わせることで、バイトが出ます。
当日は潮の影響もあり、多少気難しいコンディションのワラサですが、
それでもしっかりとTOPに反応してくれるので、アングラーもとても興奮します。
水飛沫を上げてプラグにアタックするワラサは、
シイラとはまた違った激しさでプラグに襲い掛かります。
これが、たまらない(笑)。
 
090724_03.jpg
 
ワラサのサイズは2.5~6kgとバラついていて、イナダサイズも混じります。
ですが 根回りでないのでライトタックルで十分、楽しむことが可能です。
当日、私はClass6-8を中心にゲームを楽しみましたが、
3kgクラスまででしたら十分、このロッドで対応できる点も魅力です。
 
090724_06.jpg
 
リールは2500番クラスを中心に、ロッドに合わせて選択しましたが、
もう少し大きいほうがいいかもしれません。
ラインキャパシティより巻き取り速度が早い方が良い、という点で大型リールに分がありそうです。
実際にはS社4000~5000、D社3000~3500クラスが適合と感じます。
 
090724_01.jpg
 
ラインはPE1.5号前後が良いと思います。
ルアーの操作面でPEが理想的とは、船長談。私も体験してみて同感と思いました。
リーダーは20lb前後で十分ですが、
心配な方は30lbを入れておけば十分です。
 
そしてドラグ設定。
私はPE0.8+16lbというセッティングだった為、
800gにドラグを設定し、ハンドドラグでプレッシャーを掛けましたが、
通常のセットアップであれば、1kg~1.2kgのセッティングが良いと思います。
ただ、高弾性のロッドを使用する場合は幾分、ドラグを低く設定することをお勧めします。
 
で、シイラに関してですが、
今年は不調のようですね、現時点では。
少し、群れに当たったのですが40~60cmの極小ぺんぺんサイズのみで、
今回はワラサに楽しませていただいた次第です。
 
このワラサゲームは例年、お盆までが楽しめる期間のようです。
是非、皆様もチャレンジされてみてはいかがでしょうか?
ちなみに船長のテクで相当釣果が変わります。
(ナブラへの船の寄せ方等々、もちろん、アドバイスの内容も然りです)
皆さん、腕の良い船長を選びましょう!
 
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(タックル)
 ・ ロッド : C3 Class6-8/Shore7/Class12(プロトモデル)/Class16(プロトモデル)
 ・ リール : D社2500番~3500番クラス、S社3000~6000番クラス
 ・ ライン : VARIVAS アバニ シーバス マックスパワー#0.8~1.5
         VARIVAS ショックリーダーフロロカーボン 16~30LB
・ ルアー : ティムコ ソルティレッドペッパー他
 
BOUZ Production
吉川 信弘
 
 
 
 
 
 
BOUZプロダクションの吉川です。
今回はシーズンが本格化してきました、ボートからの大型メバル釣行を御紹介します。
メバルは元来、「春告げ魚」という呼称から、3月~4月がベストシーズンと思われている方も多いと思いますが、
東京湾の大型のメバルは5月からが本番であり、6月の梅雨明けまでがベストシーズン。
非常に期待の高まる釣行前となりました。
 
 DSC00588.JPG
 
今回ガイドをお願いしたのは、毎回シーバスやクロダイでお世話になっている「康友丸」さん。
シーバスはもとより、大型メバルのガイドも康友丸さんは得意中の得意。出船前から心強い限りです。
実は少し前のシーバス釣行でも少しの時間、メバルにチャレンジ。
尺をゆうに超えるメバルをキャッチしており、今回も期待が膨らみます。
 
ここで、簡単に東京湾の大型ボートメバルのタックルを説明致します。
ロッドは6ft~7ft前後のメバルロッドが理想ですが、
尺メバルの場合は柔らかめのバスロッド(スピニング)でも丁度良い位です。
尺を超えるメバルは、メバルとは思えない程の鋭いファーストランを見せてくれます。
その走りを押さえ込み、ストラクチャーに入れないためにも,
バットパワーはある程度欲しいというのが理由です。
ちなみにClass2-4は2g前後のジグヘッドがキャスト可能であり、
かつ70㎝を超える外道(?)のシーバスにも、比較的楽に対応可能です。
また、高い感度を持ち合わせながらも、
小さなアタリをしっかりフックアップに持ち込む追従性の良いティップは、
メバルだけでなくヤマメやイワナなどでも証明されています。
 
ラインは通常のメバリングでは3lb~4lb前後が一般的ですが、
飛距離をそれ程気にしなくて良いボートからのメバリングでは、ナイロン/フロロであれば4lb~5lb位が理想です。
手馴れの方では8lbを巻く方もいらっしゃる程、大型メバルのファーストランは強烈です。
ラインはワンランク上をお勧めします。
(ドラグセッティングは300g~400g前後)
 
ルアーの選択はボートフィッシングの場合、メバルのレンジを中心に準備すると理想です。
ジグヘッドは2~5gを準備すると良いでしょう。フックの軸は太目が必要です。
大型メバルの口は非常に堅く、しっかりと貫通させる為には太軸のフックを推奨します。
ワームは定番のメバル用ワームから、少し太めのシルエットのワームも好釣果を上げています。
少し大きめ、これが大型メバルをキャッチするコツになると思います。
プラグ類もメバルが浮上していれば非常に効果的で、ワーム以上の効率の良い釣りが展開できます。
3~5cm前後のミノーやシンキングペンシルが、東京湾では特に効果が高いプラグです。
スローリトリーブでしっかり泳ぐミノーや、逆に泳がないシンキングペンシルを使い分けることで、
その日のメバルのコンディションを見つけていくと、
早くパターンを見つけることが出来るでしょう。
 
 DSC00580.JPG
 
さて、実釣の様子を御紹介しましょう。
最初に入ったポイントからメバルの反応が良く、すぐに答えが出てきます。
ワームでレンジを探っていくと、すぐに尺に絡むメバルが顔を見せてくれます。
メバルのレンジを探る際、私の場合はカーブフォールで少しづつストラクチャーから離す様に、
ワームをフォールさせていき、メバルの反応を見るのですが、
5秒前後のレンジでバイトがありました。
一般的に、入った場所でのスタート直後はレンジが深いことが多いのですが、
この日はそれほど深くない為、プラグでの好釣果を予感。
ワーム→プラグへとローテーションしていくと、メバルがどんどん浮いてくるのが判ります。
その結果、ワンキャストワンヒットの入れ食いモードに。
時折、セイゴも顔を見せてくれるので、楽しい釣りが展開できます。
リトリーブの速度やレンジでメバルの反応に変化が出るので、
様々な要素を絞り込んでいくことにより、その日のゲームの核心が見えてきます。
この点が、ルアーフィッシングの醍醐味と私は感じています。
その後も、複数のポイントで多くのメバルが顔を見せてくれました。
大型のメバルをイケスに残しておこうという船長の提案から、
良いサイズのみをイケスに入れておいたのですが、最後に明けてみると大変なことになっていました(笑)。
 
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メバルは比較的高度なテクニックを必要とせず、
かつ奥深いゲームを楽しめる素晴らしいゲームフィッシュです。
もちろん、食べてもおいしい魚であることは周知の通りです。
メバルという対象魚を大切に守って生きたいな、と感じた5月の夜でした。
 
 
P1000663.JPG
 
 
 (タックルデータ)
 
 ・ ロッド  : C3 Class2-4
 ・ リール  : 各社1000~1500番クラス
 ・ ライン  : バリバス ライトゲーム メバル・カサゴ[フロロ] 4lb
 ・ ルアー : バークレー ガルプ各種
          ラッキークラフト ワンダー60 & スリム70
          ブリーデン ミニマル 他

こんにちは、宮崎の河崎です。

広大に広がり直線的な宮崎のサーフはオオニベ、ヒラスズキ、ヒラメなど様々な魚種を釣るこ

とができます。特にヒラメは日中でも手軽に釣る事ができ、冬〜早春にかけてのサーフは多く

のアングラーで賑わいます。

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茨城の鹿志村です。

オフショアルアーを楽しむ者にとっての青物はやはり外せないターゲットではないでしょうか。イナダやワラサ、ヒラマサなどのスプリンター系の走りを体験してしまうと病みつきになってしまうのである。

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