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釣行記

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こんにちは、河崎 博幸です。
 
今回は前回同様、Class8-12Bを使ったタイラバ/インチクゲームを御紹介します。 
 
この日は友人の船にお世話になりました^^ 
ターゲットは 真鯛 ! 
私はClass8-12Bを使用してインチクで遊んできました。
 
狙う水深は40~50m。
漁礁やベイトの群れの中にインチクかタイラバを入れ、着底したら巻き上げます。
中層まで巻き上げたら、またその繰り返しで探っていきます。
 
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すると、このように真鯛がヒットします! 
シンプルな釣りですが、これが中々奥が深くて面白い! 
例年なら、この季節は真鯛の釣果は下火になるらしいのですが、今年はまだ絶好調!
 
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コンスタントに真鯛がヒットします! 
Class8-12Bは非常に高感度です!着底寸前の小さなアタリなど逃さず感知できます! 
また粘りのあるロッドアクションは 
真鯛の激しい首振りや、突っ込んだ時の身切れによるバレを軽減してくれます。
 
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そのClass8-12Bの特性のおかげで、この日は80cm ジャストの大鯛を無事ランディングできました。
 
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フックは上唇の皮一枚でした! 
今後、チューブラーティップモデルなど、更に真鯛に特化したロッドが出来るかなぁ(?)。
(どうでしょう、BOUZ開発の皆さん)
 
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<タックルデータ>
ロッド   Class8-12B
リール   ミリオネアCVZ200F
ライン   PE 0.8号
リーダー  16Lb フロロカーボン
ルアー   インチク60g
 
 

こんにちは、河崎博幸です。

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今回の釣行はオフショアからの、ロックフィッシュゲームです。
 
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使用したタックルはClass8-12Bでインチク、タイラバをメインでロックフィッシュを狙いました。
 
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オフショアのロックフィッシュゲームはホントお手軽で楽しい釣りです。
 
釣り方は、水深40~50mのポイントで、重さ60~100gのインチクもしくはタイラバを、真下に落とし、
一定のスピードで巻き上げるだけで、初心者でも簡単にできる釣りです。
 
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Class8-12Bは、非常に感度の良いロッドで、フォール時、バイトした際の感度は抜群です。 
フォール時のアタリが捕れるかどうかが、この釣りの重要なところです。
 
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このようなロックフィッシュは、ヒット後、即、根にもぐりこもうとします。 
その時、Class8-12Bの バットパワーで一気に魚を根から引き離す事ができ、キャッチ率が向上します。
 
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食べても美味しい魚ですので、今、私の一押しの釣りです。 
是非みなさんもチャレンジしてみて下さい!
 
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その他、太刀魚にもベストマッチです!
 
 
(タックルデータ)
ロッド  Class8-12B
リール  スピードマスター(シマノ)
ライン  PE1号
リーダー 16Lb(フロロカーボン)
ルアー  インチク(60g) タイラバ(90g) メタルジグ(45~60g太刀魚用)
こちらではお久しぶりでございます、BOUZプロダクションのヨシカワです。
 
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今年もすでに夏を向かえ、
熱い日々を繰り返しておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
で私はといいますと、台風6号が通過した7月中旬、シイラの釣行に行って参りました。
 
前日までの情報では、
相模湾ではシイラは皆無、しかし駿河湾では入れ食いとの情報を仲間から戴き、
半信半疑の状態で船宿へ。
今回お世話になったのは、伊豆は安良里港の「ふじなみ丸」さん。
マダイ釣りでヨシカワも何度かお世話になったオールマイティの船宿さんです。
 
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で、早速早朝から出船。
20分程度走ったときでしょうか、浮遊物を発見した船長が早速「投げて下さ~い」の指示。
そうそう、今回はふじなみ丸の若船長が舵を握ってガイドしてくれます。
船長、自身もシイラやヒラスズキなど、多くのルアーでの経験があり豊富な船長。
ちょっと強面ですが、凄く優しくて気配りの出来る、素晴らしい船長です。
 
スタートは全員、トップウォーターから。
これは魚の活性を見る為と、楽しいから!というのが理由です。
各位、14cm前後のポッパーやペンシルからスタート!
 
で、早速シイラが顔を見せてくれます。
小さな浮遊物でしたが、以外にも結構な魚が付いています。
で、半分くらいがメーターオーバー。
ここ近年、シイライマイチ不調だった最近では、比較的珍しい光景かと思います。
 
ほぼ全員が早々にメーターオーバーをキャッチ。
最大は115cm位でしょうか?
 
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少し移動すると、今度はシイラのナブラというかボイルというか、
水面でイワシを追い回しています。
そこからは、もう入れ食いモードのスタート。
何を投げても、ほぼ百発百中でシイラがチェイス&バイト!
皆、肩で息をしながら釣りしてます(苦笑)。
 
で、入れ食いの状況の動画が、コレ ↓ 
 
結局、中だるみはあったものの、最後も入れ食いが複数あって、
かなり大満足な一日でした。
数は船中80本前後、最大は120cmオーバーという結果。
バラシも含めると・・・。
はい、全員翌日は筋肉痛になった次第です。
 
今年のシイラはかなり期待が持てそうです。
この状況が続いているうちに、東京湾~駿河湾でのシイラ釣行を是非、御検討下さい。
勿論、事前の情報収集と、優秀な船長の模索、そして事前のドラグ設定はお忘れなく(笑)
 
IMGP0278.JPGCIMG0541.JPG
 
かなりの確立で、いい思いが出来るでしょう。
 
(ロッド)
 ・ C3 Class 12 (プロト)
 ・ C3 Class 16(プロト)
 ・ C3 Class 20(プロト)
 ・ C3 Shore7
 
(ライン)
 ・ PE 1.2~3号(バリバス スーパーマックスパワーを使用)+30lbリーダー
 
(ルアー)
 ・ ティムコ レッドペッパー&同マグナム
 ・ スカジットデザイン パンプキン110&140
 ・ アンレーズ GIG
  他、多数
 
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(罰ゲーム)
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当日の最大魚と、それを釣った人。
北海道でも、だんだんと気温が上がってきて夏が直ぐそこまで来ているようです。
夏が近づいてくるのと同時に最近は、
海サクラ鱒やヒラメの居場所が絞り込めなくなってきてしまい迷走気味でした。
 
仕事帰りに40cm前後のアイナメをコンスタントに釣ってはいましたが、
それ程ストラクチャーのない埠頭でのShore8-1/2使用でのファイトでは簡単にランディングできていた為、
煮え切らない感じでもありました。 
 
写真①.JPG
 
もっとドキドキするようなファイトを味わいたいと思っていました。
 
そんな事を考えていた週末の朝、
釣友からゴムボートを使ってのロックフィッシュゲームの誘いがきました。
面白そうな匂いがしたので一つ返事で出発。
 
写真②.JPG
 
しかし、ヘビー級な私・・・狭いゴムボート上では身動きがとれない・・・(汗)
それでも、楽しいボートロックフィッシュゲームをすることが出来ました。
 
ビッグサイズのビール瓶クラスのアイナメのファイトをShore8-1/2で体感することができました。
リーダーは20lbフロロだったので根ズレ対策は大丈夫だったのですが、
メインラインPE0.8号だったので少し心配でした。
根に擦った瞬間ラインブレイクは必死です。
 
写真③.JPG
 
鰭がブルーで大変綺麗な魚体ですがファイトは凶暴です。
ですからフッキング後は間髪入れずに一気に巻き上げ根(ボトム)から引きずり出します。
その為、ドラグはきつめの調整です。
このサイズの根魚になるとロッドは絞り込まれますが、
荒根に潜むビッグアイナメの首振りファイトでも安心できるロッドでした。
やはりバッドは強いですね。
49cm・1620g
50cmは切りましたが、この長さで1600g超えはなかなかのビッグサイズのビール瓶ボディーです。
 
写真④.JPG
 
凄い腹をしています。
 
この他に、30cm後半~40cm半ばまでのアイナメを数尾追加し納竿しました。
 
写真⑤.JPG
 
Shore8-1/2はまだまだ未知のポテンシャルを秘めています。
今後が楽しみ。
また、今回の釣行後にスピニングでこれだけ楽しめるロッドなら
Shore7-1/2Bや8-1/2Bでのパワーファイトも楽しんだろうな・・・と思いました。
 
8月を迎えると私の住む北海道南地方では、
夏枯れと言って大変釣れない季節に入りますが、
今年は大型河川でのネイティブビッグレインボーにも挑戦したいとおもっています。
 
 
使用タックル
ロッド:C3 Shore 8 1/2
リール:10セルテート 2500R
ライン:PE 0.8号
リーダー:フロロ20LB
ワーム:3インチ&4インチ カーリーテール系・ホッグ系
 
福岡の田中です。
 
北部九州でも一気に盛り上がりを見せている鯛ラバゲーム。
釣りの楽しさはもちろんのことながら、特にお土産的にも家族から喜ばれるということもあり、
私も大好きな釣りの一つである。
(家族からリピートを期待される数少ない釣りとも言えるが・・・)
 
そんな中、良型シーズン真っ盛りの北部九州は玄界灘にいつも世話になっているルアー船SEVENで釣行。
このSEVENは、いまや全国各地で鯛ラバ旋風と言っても過言ではないくらい流行の、
「SEVENスライド」産みの船ということもあり、ゲーム性の高さは折り紙つき。
出船して1時間ほどするとポイントに到着。
今回はメインロッドをClass8-12Bに置き換え、サブロッドとしてShore7-1/2Bを持ち込んだ。
 
そして開始早々、フグの猛攻に合いながらもテンポよくカサゴ系のロックフィッシュがヒット。
時折30cmオーバーもヒットするが、
Class8-12Bのしっかり残るバッドパワーはロックフィッシュのファーストランにも余裕で対応。
最近は、あえてライトロッドで鯛ラバを楽しむ方もいるが、
以外にロックフィッシュのヒットが多いので、
根に入ろうとする際に主導権を握られると鯛ラバロストが頻発する。
 
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そのため、根の粗い地域においては、ロッド選びは非常に重要になってくる。
かと言って長さ的にはショアロックフィッシュ用ロッドでも良いが、
そうなるとフォール中はショートバイトが取れなくなるので、
鯛のヒット率を考慮するとパワーロッドは、より向かないロッドということにもなる。
感覚的にはShore7-1/2B以上のパワーロッドは向かないと感じている。
そしてその後も真鯛らしきガジガジ・・・という当たりはあるものの船中ヒットがない状態が続き、
時折小鯛がヒットする中、私に久々良型のバイト。
 
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最初のガジガジで乗らず、
そのままスピードを変えずに巻き続けているとセカンドバイトでロッドを絞り込むような当たりがありフッキング。
真鯛のいわゆる3段引きをしっかりロッドが吸収し、難なく50cm弱の真鯛をキャッチ。
リールのドラグ性能も非常に重要だが、ロッドの追従性がバラシに大きく影響する。
反発力の強いロッドの場合、バラシが多くなるが、先にも書いたとおり、
Class8-12Bは完全に真鯛の引きを追従し吸収しているのがアングラー側にも分かるほど、
真鯛側に主導権を与えなかった。
 
そしてその後も同クラスのヒットが続き、最後の一流しで、
Shore7-1/2Bのタックルを貸した後輩に本日最大級がヒット。
しかも鯛ラバ初心者ということもあり、ヒーハー言いながらキャッチしたのは70cmオーバーの立派な真鯛。
実際にShore7-1/2Bのロッドカーブを見てもらったら分かるが、
まだまだ余力があるのが分かってもらえるだろう。
 
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北部九州は晩秋まで十分に鯛ラバゲームが楽しめるため、次回の釣行が待ち遠しいのは言うまでも無い。
家族もお土産を期待してるだけにありがたい話だ(笑)。
 
ロッド : C3 Class8-12B / Shore 7-1/2B
リール : ABUソルティーステージオーラBJ
ライン : PE1.0号
リーダー : フロロ20lb
ルアー : SEVENスライド60g
 
バラマンディ。
 
オーストラリア原住民アボリジニーの言葉で「大きなウロコを持つ魚」の意。
大型になると50kgになるこの魚は豪州ではもっともポピュラーなゲームフィッシュであり、
多くのアングラーを虜にしている。
日本では近似種として「アカメ」が存在し、遠くアフリカにも「ナイルパーチ」がいる。
生態はアカメ同様、海水~汽水域に生息し、
小魚や昆虫、そして小動物までを捕食対象とする。
オセアニアから東アジアまで広く生息し、白身で淡白な肉質は食材としても一般的な魚である。
 
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私自身が始めてバラマンディを体験したのは、10年近く前にさかのぼる。
その時は初めてこの魚の爆発力と、ゲームフィッシュとしての面白さに触れ、
一度の体験で私はこの魚の虜となり、いつしかずっと「1mを超えるバラマンディを手中に」、
これが私の夢となった。
 
そして今回、その1mのバラマンディに挑戦する機会が訪れた。
場所はオーストラリア北西部「ノーザンテリトリー」。
オーストラリア有数のビッグバラマンディが狙える場所として、
豪州全土はもとより海外からもアングラーが訪れる、オーストラリア屈指のエリアである。
現在海外フィッシングツアーのアテンダーとしても有名なビッグトラウトにツアーをお願いし、今回の釣行が実現した。
日本国内がこのような時期だけに釣行自体をためらう時もあったが、
すでに決めた渡航だけに素直に自分の気持ちに正直に行動すべく、改めて釣行を実現させた。
 
 
準備面を紹介させていただく。
現地では5'6''~6'00''のヘビーアクションバスロッドが一般的。
バラマンディのファーストランは暴力的な強さを見せる為、このようなロッドの選択になる。
また障害物に居付いていることが多いので、キャスタビリティからショートロッドが常用される。
リールは各社のバス用ベイトリールが一般的。
今ではPEラインがオーストラリアでも主流の為、3号~4号のPEが100m位巻けるリールが望ましい。
ラインは前述の通り、メインラインがPE3号~4号。
ショックリーダーは40~60lb、時には80lbも使用する。
 
今回、私が用意したタックルは、
 
Rod : BOUZ Barra SP(Hard) 6'2'' & Barra SP(Light) 6'2''
Reel  : 各社バス用ベイトリール
Line  : (メイン)バリバス アバニキャスティングSMP #3
      (リーダー) バリバスフロロカーボンショックリーダー60lb他
Lure : 12~14cmミノー(ロング/ショートビル)、ビックベイト(deps サイレントキラー175/250)、ポッパー等
      ※ すべてBOUZ Ring 70/100/130lbとOwner社ST-56に交換。
Drag : 2kg ~ 3kgに設定(ドラグチェッカーDC-1005を使用)
 
完全にメーターオーバーを照準として選択した。
ロッドは以前パプアンバス用に設計されたブランクを元に、かなり強いものを今回の為に製作。
メーターオーバーの為に、万全の準備である。
豪州の友人にバラマンディ用ロッドの発売を強く依頼されている為、
今回実釣試験も兼ねて、作成をした次第である。
 
ダーウィンまでの渡航は、ケアンズを経由して工程約11時間。
乗り継ぎの関係から到着までは14時間程度を要し、そこからロッジのある国立公園までは、
車で約2時間半。
オーストラリアは比較的近いが、フィッシングエリアまではあまり近くは無い。
この不便さがまた、アングラーの心をくすぐるのである。
「ここなら、居るのではないか?夢の魚が」
 
カカドゥ国立公園内を流れる「サウスアリゲーターリバー」。
名前の通り、ワニがウヨウヨ居る川である。
といっても川幅は河口域では琵琶湖南部の幅くらいある。
そこに無数の支流が差し込み、素晴らしいポイントを形成する。
そんな訳だから魚は様々な種が沢山居て、当然、ワニも沢山居る。
ガイドには「川縁に立つな」「船縁に立つな」と散々言われた。
5m位のが居て(実際に4m以上のを目撃した)、2.5mを超えると人を襲うようになるそうだ。
 
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※ 今回見た中で最大の4.5m前後のワニ。船から数mの所に居る。
 
そしてバラマンディも、メーターオーバーというビッグサイズが、
この地では珍しくないらしい。
ただしトローリングでの釣果が一般的で、
キャスティングでメーターオーバーを手中にするのは難しい、とは地元ガイドの談。
しかし、この地でのビッグバラマンディへの最短距離は、ミノーやスイムベイトのトローリング。
当然ガイドも大きいのをゲストに釣らせたいから、トローリングをしたがる。
 
しかし私達はあくまでキャスティングゲームでのメーターオーバーを希望しており、
ガイドには「トローリングはNo Thank you」と4日間の釣行は徹底してキャスティングをガイドに依頼。
ガイドも快諾の上、夢の実現に対する釣行が始まった。
 
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ガイドはBryan Spick。23歳の好青年であり、かなりのイケメン。
横顔はトムクルーズに似ていて、しかも優しいときているから、きっと女性にも大人気だろう。
ガイドの経験は4年だが、彼はすでにトローリングでは130cm、
キャスティングでも110cmをお客さんに釣らせている。
白人ガイド特有のサービスと、アングラーサイドに立った素早い判断は、
今回の釣行プランと結果を作り上げてくれたといっても過言ではない。
 
 
バラマンディは基本、
主流と支流の合流点や流れ込みの近辺を狙う。
この川の水の色は牛乳に少しコーヒーを入れたような乳白色だが、
支流や流れ込みの多くは、枯葉の養分を多く含んだ透き通った茶色。
丁度、来い麦茶や烏龍茶と言えば、伝わるだろうか。
この2種類の水質が合わさる境目に、バラマンディは多く居付く。
 
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しかし、大型のバラマンディは違う。
 
比較的川幅のある主流に流れ込む支流の河口域や、
主流の中の流れの当たっているハードボトムに居ることが多いとは、Bryan。
実際、今回の釣行で出た大型の多くは実際にそういった場所に居た。
 
誘い方は移動距離の少ないトゥイッチやジャーキングが一般的。
そしてバラマンディの目の前で多くルアーを動かしバラマンディをじらすことで、バイトに持ち込む。
基本、にごった水質なので移動距離を少なくするのがポイント。
そして時に優しく、時に激しく焦らす。
そうすることで、気難しい大型のバラマンディがルアーを襲うのである。
 
バイト後、バラマンディはとにかく強い。ファーストランはシイラのそれに近い。
暴力的で、容赦が無い。
そのファーストランを交わし、ストラクチャーから魚を離さなければアングラーに勝利は無い。
 
私の今回の結果を述べると、
多くのバラマンディが姿を見せてくれ、その素晴らしいファイトは改めて私を魅了してくれた。 
しかし、夢は現実とはならなかった。
メーターオーバーのバラマンディをキャッチすることは出来なかった。
 
最終日、かなりのサイズをキャッチすることが出来たが、
あと少し、ほんの少しだけ夢には届かなかった。
 
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しかし今回の結果を持って、私はまた夢の続きを見ることが出来る。
改めて夢を現実とする為の行動を起こすことが出来ることを、嬉しく思いたい。
またこの地を訪れたいと思い、そして夢の魚を手にしたいと思うことが出来る。
そうしていることが最も幸せなのではないか、
結果が出なかったからのように聞こえるかもしれないが、事実そう思う次第である。
 
 
 
最後に、私と同じく夢を追い求めるアングラー諸兄(諸姉)の為に、
ささやかではあるがダーウィンに関する遠征でのタックルに関する情報を下記に公開したい。
 
(渡航の手配)
まず渡航に関しては、有力な情報をより多く持つ業者に、是非とも依頼すべきである。
特にバラマンディに限らず大型の魚を狙う場合は、
その魚が多く居る場所と、外国人である私達にも気さくに接してくれ、
且つ腕利きの良いガイドが必要不可欠となる。
よって、今回のビッグトラウト社の様な世界に精通している業者を選ぶべきである。
 
また、旅行業者に明確に「釣りたい魚」と「サイズ」(これも重要)をすべきである。
そうすれば、費用面も含めて相談に乗ってくれるはずである。
 
(ロッド)
日本のアングラーは軽いロッドを好むが、バラマンディのファーストランは強烈で、
軽いロッドでは下手をすればロッド自体がひとたまりも無い。
よって耐久力と操作性のバランスを念頭にロッドを選ぶべきである。
これはバラマンディに限らず、バス、トラウト、ビッグゲーム全てに共通する私の意見である。
 
長さは現地定番の5.6~6ftで良いが、オープンウォーター用にもう少し長いロッド(7ft前後)も用意すると、
可能性が広がると思われる。
 
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(リール)
リールは耐久性と信頼性が高いほど良い。
遠征先で使えなくなってしまったのでは、話にならない。
そして性能も高いほど良い。
コントロールを必要とするキャストや、遠投等、様々な状況でいろいろなキャストが要求される為である。
 
(ライン)
私が最も遠征時に気を使うのが、ライン。
常日頃から信頼性の高いと私が評する、バリバス社のラインで私は統一している。
また、スペアも多く持参すべき。
ラインが無いという理由で釣行できなくなっては、目も当てられない。
ラインは日本製が世界最高、これは私の持論だが、
経験から海外ではラインは値段が高く、とくにPEに関しては豪州では非常に高価である。
バラマンディに関しては、
メインラインはPEの3号~4号、ショックリーダーは40lb~60lbが望ましい。
 
(ルアー)
日本製のルアーは素晴らしい。十分海外の魚にも効果があると私は思う。
 
今回、特にdeps社のバリソンミノー130SPは、素晴らしい釣果をもたらしてくれた。
アクションやスローフロートの加減が多くのバラマンディを魅了した。
バラマンディの場合、黒金や赤金、そしてチャートリュースが基本。
理由は私には判らないが、とにかくこれらの色が良く釣れる。
日本製のソルトミノーは細いものが多いが、海外ではこの細さがマイナス要素になる。
ベイトのシルエットが違うからである。
そういった中、depsバリソンミノーはシルエット・飛距離・アクションと、どれをとっても素晴らしい。
(ノーザンテリトリーの場合) 
 
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また、シャッドラップやロングA等のバラマンディルアーとして古くから実績のあるルアーも、効果は顕在。
とくにベイトが小さいエリアでのシャッドラップの破壊力は群を抜いていた。
良いものは良い、これは古今東西変わらないようである。
 
そしてもうひとつ、軽視してはいけないのが「ご当地ルアー」。
日本製と比較すると、飛距離が出にくく見た目も決してリアルとは言えない。
が、その魚を釣る為に現地のアングラーが腐心し生まれているこれらは、素晴らしい釣果を見せる。
そう、「使い易さ」ではなく「釣れる」を重視しているのである。
可能であれば、是非とも現地のルアーを試していただきたい。
B-52やKiller Lure、そして今回の最大魚をもたらしてくれた「Halco Scorpion」は大変よく釣れる。
 
(消耗品)
フックとリングは是非とも、強いものに変えて戴きたい。
いや、必須といっても良い位である。
実際、今回用意したフックでも伸ばされることがあった。
バラマンディはその位、強い。
 
 
私以外にも巨大魚に夢を見、そして現実にしたいと思っているアングラーは大勢いらっしゃるであろう。
もし、実現できるのであればその夢に挑戦されては如何だろうか?
遠征をするのであれば、確かに失うものは有る。
コストも準備・渡航と大きく必要となる。そして海外の場合、語学や文化の違い等、不安も募る。
しかし少しの勇気と行動力で夢を現実とすることが出来る可能性がある。
一生忘れることのない体験が、出来る可能性が有る。
 
諸兄もご自分の背中を是非、ご自分で押してみては如何だろうか? 
もし、夢を持っているのであれば。
 
BOUZプロダクション
吉川 信弘
数年前より研究がなされ、
昨年あたりからブレイクしている釣り(オフショア)で「ひとつテンヤ」のマダイ釣りがあり、
人気の上昇とともに実績も上がってきております。
 
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ここ1年ほどのブレイクで専用ロッドが多数出てきておりますが、
極細ライン(PE0.8号標準)で軽いテンヤのみを海底まで送りこむために、
軽量で感度の良いルアーロッドなどが良く使われ、
Class6-8の使用で何不自由なくマダイをキャッチしており、
今期このロッドで良い釣りをしております。
 
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専用竿は1日中手持ちで釣るために疲れない軽量さと食い込み良くアタリの良く分かる繊細なティップ、
大物に負けないバッドパワーを備えたものですが、
これらの要素をClass6-8で全てカバーできてしまっております。
唯一、シャクリ幅(誘い上げ)などが、
ロッドの長さ分若干ストロークが2.5m前後の専用竿よりも短くなっておりますが、
その分腕を伸ばしたり、
リールを2,3回巻くだけで対処できておりますので私にとっては無問題です。
0.8号のPEにリーダーが3号(標準的なシステム)にテンヤのみで大エビを3.40mの海底に送り込み、
底立ちを取るにはロッドの感度が非常に重要ですが、
C3は振動伝達性の「手感度」が非常に高く、
たとえ何かあってラインやティップから目を離してしまっても、
ブランクとグリップを通して手に付低を伝えてくれて非常に釣り易く、
つまりチャンスを多く作れる状態になっています。
 
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エサにエビを使いますが、
その釣りはジグヘッドのバーチカルな釣りに非常に近く多くのルアーマンが抵抗無く、
すんなりとチャレンジして結果を出し、その面白さと奥深さにはまってしまっています。
エビを使うのでアタリが非常に多く、ゲストが多彩でそのどれもが高級魚なのも嬉しくなります。
ダイレクトにアタリを取って掛けたときの嬉しさと、
ライトなシステムでファイトを堪能して5Kgや7Kgといった大物も頻繁にキャッチされているので、
非常に楽しい釣りです。
 
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秋は「秋ダイ」といって冬に向かうために活性高くエサを獲って、
数釣りしやすくなる季節ですので、
この機会に是非チャレンジしてみてダイレクトなファイトを味わってみてくださいね。

茨城  鹿志村朋永
 
 
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【Tackle】
・ROD : Class6-8 / Class8-12B
BOUZプロダクションの吉川です。
 
大変ご無沙汰になってしまいましたが、
久しぶりの釣行記ということで、またもやボートシーバスについて、
そしてShore7-1/2Bについて記載していきたいと思います。
 
真夏のシーバス釣行は実に4年ぶり位。
本来のこの時期はオフショア真っ盛りですから、心も体も沖へ!
というのが普通です。
が、なかなか好調との噂を聞いたので、
「良い思いができる!」と、極めて安易で不謹慎な理由から、決まった釣行でした。
 
で、当方の場合、
かなり昔にも書きましたがボートシーバスの場合はロッドは大抵4本。
「Class6-8」「Shore7」を基軸に、「Class8-12B」「Shore7-1/2B」を選択します。
で、ちょっとした使い分けですが、
 
・Class6-8   : 7~9㎝ミノー、18g程度までのバイブレーション、その他ペンシル等
・Shore7    : 9~13㎝のミノー、30gまでのバイブレーション他、遠投を必要とするプラグ
・Class8-12B : 28gまでのプラグ、40gまでのメタルジグ等
・Shore7-1/2B : 35gまでのプラグ、60gくらいまでのメタルジグ等
 
という感じなのですが、
今回はあえてClass6-8とShore7-1/2Bのみで釣行。
理由としては徹底的に完成したShore7-1/2Bを使い倒したい!というものです。
 
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で、当日はとても不思議な状況。
ボイルはそこらじゅうであるのですが、バイトには至らない。
というより表層近辺ではルアーに全く反応しないのです。
当日捕食している(ボイルの対象となっている)ベイトが5㎝程度のイワシ。
おそらくカタクチイワシの子供かと思います。
これにアジやらシーバスやらがボイルしているので、
私の持参したルアーでは全くマッチザベイトしない。。。
 
しかし面白いことに、バイブレーションだけはサイズに関係なく反応します。
本当に不思議。
で、バイブレーションを中心に展開していったのですが、それでもなかなかバイトに至らない。。。
たまに釣れるも、セイゴ~フッコクラス、ただしこの時期はとてもよく引いてくれます。
コレを楽しむだけでも夏シーバスは価値があるかもしれません。
 
で、この日超過を出す為のポイントは、「遠投」と「レンジ」、そして「リトリーブ」。
まず遠投に関してはスピニングに負けない飛距離を出してくれるShore7-1/2Bは、
ボートからの(勿論、オンショアもですが)バイブレーションゲームには、
とても良いマッチング。
安定して50m前後の飛距離を出してくれるので、広い範囲をサーチできる為、
それだけで有利になってきます。
次にレンジ。これはいかに正確にシーバスの反応するレンジをキープしてルアーを通せるか。
そして最後にリトリーブ。
この日はベイトリールの‘少し遅いギア比’による、「不規則なリトリーブ」が、比較的好反応。
改めてベイトタックルの必要性を感じます。
後記になりますが、この3つがこの日のポイントだったように感じます。
 
そんな中、突然のビッグバイト。
16lbのフロロカーボンをセットした、2kgのドラグが引き出されます。
正直、Shore7-1/2Bではセイルフィッシュまでキャッチしている為、
かなりのプレッシャーを掛けられることを理解しているのですが、
そのShore7-1/2Bがバットから曲がっています。
口切れを考慮し少しドラグを緩めると、もう止まりません。
青物も予感しましたが、上がってきたのは素晴らしいコンディションのシーバス。
頭が小さく、体の良く発育した素晴らしい魚体でした。
 
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(頭がボサボサですいません。。。)
 
久しぶりのシーバスは数こそ少なかったものの、素晴らしい魚体を持った魚に出会えました。
ただこの日も含めて、
ここ数年の傾向としてコツが要る様です。
それは「リトリーブ」。いかに当日のコンディションにマッチしたリトリーブを見つけるかが、
釣果の大きな分かれ目になるように感じます。
特にバイブレーションはそれが顕著に思いますので、
皆様、是非とも自分だけの爆釣リトリーブを探してみては如何でしょうか?
 
これからまだまだ良くなるボートシーバス。
今年は秋が楽しみです。
 
(タックル)
 ・ ロッド  : C3 Shore7-1/2B
 ・ リール : 小型ベイトリール
 ・ ライン  : フロロカーボン16lb(直結)
 ・ ルアー : レンジバイブ90/70、フラッシュミノー90MR他
 ・ 協力   : 康友丸
西表島のガイドサービスとして有名な「マリンボックス」様より、
BOUZリングでの素晴らしい釣果を頂きましたので、
この場で紹介させて戴きます。
 
まずは頂いて文書を紹介させて戴きます。
 
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西表島という場所柄、
新製品はお客様の持参した現物を見て初めて分かる様な次第です。
今回のGTもBOUZリングの驚異的な強さで釣り上げる事が出来たと信じております。
私自身も何度もスプリットリングを伸ばされた経験があります。
最近ではオーストラリアのバラマンディーにも
痛い目にあわされていますので小さなサイズでフックを付けたりと色々と試してみたく思います。
 
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ということでその素晴らしい釣果はこちらです。
 
DSCN1071.JPG
DSCN1064.JPG
 
通常、GTでは380lbや560lbを用いる方が一般的ですが、
このお客様のようにミノー等のインジェクションルアーを使用する場合、
どうしてもバランスなどから大型のスプリットリングが使用できない、という状況が多々ございます。
そういったとき、
BOUZリングは強度と大きさのバランスが通常の円形スプリットリングと比較しても、
今まで困難であったルアーに強いリングを装着することが可能となります。
 
BOUZリングはビッグゲームではスナップの代わりとして御愛用いただくことが多いですが、
勿論、本来はルアーとフックをつなぐ為に設計されています。
大型のフックの場合、どうしてもルアーの動きを殺しがちですが、
BOUZリングはその点、ルアーとの間隔を持たせることが出来ますので、
その分、ルアーの動きを制限しにくくなっています。
 
是非皆様、お試し下さい。
 
 
ボウズプロダクション
吉川
 
北部九州近海エリアは水深が40m前後であるものの、
関門海峡という日本でも有数な激流地帯でもあるため、
そのせいもあってか明石海峡に並ぶほどの真鯛で有名なエリアの一つ。
しかし、明石ほどの鯛ラバゲームの盛り上がりはなく、
どちらかと言うと疑似餌で鯛を狙うと言う意識に向いていないのが本当のところだろう。
ただし、浮き流し釣り等では古くから実績の高いエリアであるため、
ここ最近、同エリアで鯛ラバを落としてみたところ、
予想通りの「的中」。
 
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ただし、この釣り、一見落として巻くだけの釣りではあるものの、
その中で釣果をあげるとなると色んなところに気配りをしなければならないのも事実。
一気に鯛ラバを食わないあの独特な「ガジガジ」に違和感を与えないためにも
ロッドティップに繊細さが最も重要。以外に多いのがフォール中の当りで、
その当りを取るかとらないかで釣果もぜんぜん変わってくる。
また、ヒットしてからの真鯛独特の三段引きに耐えるためのバッドパワーも
兼ね備えてなければならない。
最近でこそ専用ロッドの商品化により真鯛のキャッチ率も上がってきたと思われるが、
凄く特徴的なロッドであるために
不意に襲い掛かってくる青物等に対応しきれない面もしばしば見受けられるし、
実際に私自身も経験した。
要するに青物にのされるという状態。
 
P5260074.JPG
 
そんな中、本来であればまずはオンショアでビッグシーバスを出したいShore7-1/2Bを
オフショアステージに持ち込み、
C3コンセプトにもある汎用性のテストを行ってみた。
実際に使用した鯛ラバーは、
80gをベースに60gと100gを潮流に合わせて使い分けた。
ここ数回の鯛ラバ釣行の感じでは真下に落として巻き上げるよりも、
少し斜め引きに心がけた方がヒット率が良いように感じているので、
場合によっては軽めの鯛ラバを使ってわざと斜め引きを心がけることもある。
 
PB280024.JPG
 
今回、幸先良くヒットしてきたのは小型青物。メタルジグで食い渋る中、
ほぼ一人勝ち状態で鯛ラバの有効性を改めて感じた。
なお、1kg前後のサイズであれば問題なく抜きあげも可能。
 
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また肝心の「感度」に関しても専用ロッドと遜色ない印象を受けた。
バッドパワーに関してもファイト中の写真を見てもらって分かるように、
2kg前後の青物であれば十分に対応できている。まだ余裕すら感じた。
なお、メタルジグに関しては、80gを超えるとシャクリ感にもたつきが出てくるので、
80g以下の近海ライトジギング向けにはピッタリだろう。
ロッドエンドも脇で挟める最低限の長さを確保しているので、
長時間の釣りにおいても疲れを感じさせない。
 
PB280025.JPG
 
なお、このロッドエンドに関してはここ数回のショアシーバス釣行においても
キャスト時の違和感を感じなかったので、
見事にオン&オフショアの両立を確立できたロッドに仕上がっていると感じている。
本発売までの間、さらに使い込み、
次は(次こそは?)オンショアシーバスの報告をしたいと思っています。
 
田中 章太郎

 

 
茨城の鹿志村です。
 
オフショアゲームで最近ブレイク中の釣り物に「ひとつテンヤのシャクリ真鯛」があり、
雑誌やTVなどで見かけた方も多いことでしょう。
真鯛釣りといえばこれまでコマセ釣りが主流で、
その他手バネ竿でのシャクリ釣りやビシマ釣法など大物も狙えるものの、
敷居も高い感があり、
我々ルアーアングラーの楽しむ釣りとはやや相反することを感じる方も多かったかもしれません。
 
2009_10290016.jpg
 
近年はタイラバゲームが盛んになって、
我々ルアーマンにも身近なターゲットとなって大物もキャッチされるようになり、
実績も多数出るようになってまいりました。
そして感度の良いタックルとライトラインを使うことで
中オモリを排して小さなマメテンヤのみを使うことでアタリも多く取れるようになり、
何より自然に餌が漂ったり泳ぐ様子を演出できるので実績が上がっております。
 
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何より餌にエビを使うのでアタリ・ゲストが非常に豊富で反応が多いので、
だれることなく皆集中して最後まで誘い続けることが
釣果へとも繋がってくるのだと感じております。
 
この辺のゲーム性の高さやダイレクトなシステムで豪快な引き味を楽しめるので
ルアーを楽しむ方も違和感無く入り込んで、そしてはまっております。
更に、ルアーであればアタリに乗らなければそのまま誘い続けて
何とか口を使わせようと頑張るところを、
以外にアタリのみでハリ掛かりしなかったときなど
アタリから餌(エビ)が残っていてそのまま誘いを続けるか、
それとも餌を獲られてしまって巻き上げて再チャレンジするかなどの判断も
感度の良いタックルとその感触から自身で判断して熱くなってしまっております。
 
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パラシュートアンカーを入れてエンジンをストップさせて
真鯛を警戒させないようにポイント上をステルス状態で流し、
むやみなオモリの着低音や何よりも真鯛の嫌う縦糸(胴付き仕掛けの幹糸)を使わずに
3~6号程度のテンヤひとつを30m~40mの海底に届けるために
メインラインはPEの0.8号前後。
リーダーもフロロ3号程度で、
ラインシステムなどベイジギングなどのライトタックルそのままなのも
ルアーマンがはまってしまう要因となっているようです。
 
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そして、底立ちや誘いなどの感度が非常に重要で、
以外にも大型ほどアタリが小さいこの釣りと、
ヒットしてからは「タイの3段引き」と称されるほどの強い引きに耐えられ、
ライトタックルながら真鯛の硬い口にしっかりとハリを刺せるパワーが同居して、
なおかつ常に手持ちで誘うために軽量であることが条件になるなど
ロッドには多数の必要性が迫られる釣りとなっております。
 
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現在の主流は沈下抵抗の少ないスピニングタックルで行われており、
ここにきて専用竿も登場してきましたがC3の特製にバッチリとはまっておりますので
現在はclass6-8で好調な結果を出しており、
今のところの最大は3.5kの真鯛で、
ドラグテンションもライン、リーダーに合わせてそれほど強く掛けておりませんが(約0.8k)、
強烈な引きこみを楽しみながらも難なくキャッチしております。
 
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リールからラインを出し入れしない状態でのシャクリ幅を増やし、
なおかつ落とし込み(フォール時)にアタルことも多い釣りで
2m~2.5mのロッドで高釣果を出している方もいるので
Shore7 やShore8-1/2でも良い結果が出せると感じております。
 
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なお、当日はリールシャクリのひとつテンヤメインの出船でしたが、
少しお試しでclass8-12B(プロト)でのタイラバゲームもやってみました。
感度や食い込み、パワーはC3ブランドそのもので、
細部は発売モデルと異なるかも知れませんが好調な結果を出せております。
 
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茨城の鹿志村です。
 
ハゼ釣りの繊細な楽しさも大好きで、
なおかつボートでのんびり出来れば子供を連れての家族サービスも兼ねることが出来て、
帰宅後は少々手間は掛かりますが、
家族の大好きな「ハゼの天麩羅」に舌鼓を打って秋の風物詩も楽しんでおります。
 
タックルはClass2-4にリールは2000番、
ラインはナイロン4lbと渓流で使っているままの状態で、
ラインの先にハゼ天秤などを結んでハリス付きハゼハリを付けただけの、
極単純な仕掛けで感度と食い込みの駆け引きをストレートに楽しんでおります。
 
ハゼは非常に好奇心が強いので、
天秤などにビーズなどのアクセサリー(集器)やカラーオモリなど遊び心満載で、
いろいろ工夫して楽しんでおりますが、
システムとしては極単純にハリスも短くして感度を優先し、
水底でのハゼの捕食をイメージして誘いから食い込みまでの駆け引きを楽しんでおります。
 
いわゆるベテランの言う、
「もたれ」など表現しがたいアタリをとってアワセて釣ったものは充実感ひとしおで、
こだわればこだわるほど奥が深いのも魅力です。
そして最大の魅力はこれほど奥が深いのに魚影も濃く、
突き詰めなくともそこそこの釣果なら子供や初心者にも簡単に得ることが可能で、
魚影濃く反応が多いからこそ気軽に釣れて、
テクニックやシステムが向上していくにつれて釣果が上がって行くのが、
目に見える楽しさにもなってくるのでしょう。
 
これからはシーズンも終盤になってきますが、
まだまだ楽しめる素晴らしい釣魚です。
 
(タックル)
 ロッド  Class2-4
 リール  2000番クラス
 道糸   ナイロン 4lb(0.8号)
 
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大分県で有名な遊魚船、浩敬丸での釣果報告致します。
 
 
この時期、浩敬丸の名物である河口域でのトップブリゲームが始まる頃です。 
しかし船長の話によると、シーバスは好調だがブリは不調とのことでした。
 
 
10-21-02.jpg
 
ポイントに着き、一同14cm程のビッグペンシルをキャスト! 
この時期のメインベイトがコノシロと言う事もあり、 
ビッグペンシルでのトップウォーゲームが主流。
朝一はブリのヒットの可能性がある為、シイラタックルを使用していました。
 
朝一は風があり、
水面は風波が立ち今にもブリが 
水面を割って出そうな雰囲気に満ち溢れていました。
 
すると・・・
 
 
 
10-21-03.jpg
 
釣友の湯村氏の操るペンシルにブリがヒット! 
 
10-21-04.jpg
 
出ました!これが浩敬丸名物の川ブリです!素晴らしいプロポーション^^ 
湯村氏!お見事でした~!
 
しかし、この後、風が無くなりベタ凪に・・・
トップを引き倒すも反応なし。
 
 
10-21-05.jpg
 
そこで、シーバス用Shore7のタックルに持ち替え、 
ロングビルミノーをセットしキャスト開始。
ミノーを潜らせジャーク。
 
すると、小ぶりながらシーバスがヒットしました^^ 
 
10-21-06.jpg
 
このパターンでシーバスを量産していく事にし、 
再びロングビルミノーをジャークしていると、
ゴゴン!とバイトがあり、グングングンッと大きく首を振った後に、
ギュィーーンとジェットラン! 
この引きからして、ブリがヒットしたと確信しました。
 
Shore7に2500番のリール、ラインはPE1.5号、
しかもリーダーは16LBでフックがST36RDの極細タックルバランス!
 
慎重に時間をかけてファイトをし、何とかランディングに成功しました。
 
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何と5kgのブリをキャッチできました! 
想定外の釣果に感激!!
 
 
10-21-08.jpg
 
Shore7の強靭なバット、
美しいベンディングカーブによるラインに対する負荷の分散で得られた結果の1本でした。 
更にキャストを再開しジャークしていると・・・、
また・・・
 
 
10-21-09.jpg
 
ヒット!この引き!ブリです^^;
 
 
強い引きを何度かイナし、無事ランディングに成功しました。 
丸々とした5Kgを超えるブリです!
 
10-21-10.jpg
 
完全にロングビルミノーにハマッた今回のブリゲーム。 
トップの反応が悪い時の奥の手として、
今後の浩敬丸でこのパターンが流行るかも・・・しれません(爆)
 
10-21-11.jpg
 
 
(タックル) 
 ロッド  C3 Shore7
 リール  D2500
 ライン  PE 1.5
 リーダー フロロカーボン16Lb
 ルアー  ロングビルミノー10cm
夏!
遂に全国的に梅雨が明けを迎え、
いよいよ本格的にオフショアシーズンの開幕を迎える関東地区ですが、
そんな中、今まさに最盛期のシイラとワラサのトップウォーターゲームに行って参りました。
 
場所は静岡県は温泉街で有名な熱海の少し先、こちらも温泉街として有名な「網代」が舞台。
今回お世話になるガイドさんは、昨年も同ゲームでお世話になった、「アルテミス」さん。
船長は近辺で釣れる対象魚なら、エサ/ルアー/フライを問わずOKな、
頼れるエキスパートガイドさんです。
 
 090724_04.jpg
 
さてさて、実釣のお話を。
当日は7月中旬、本来であればシイラが好調!ワラサも好調!と期待して現地入り。
出船後、まずはワラサゲームのスタートです。
 
このゲームの最大の特徴は、
「シラスを捕食しているワラサにどうルアーを食わせるか?」
これが最大のキモとなっています。
適するルアーですが、今回は「ペンシルベイト」が鍵でした。
ペンシルベイトをシラスの逃げる速度にあわせて動かす、
コレが‘追うだけで終わる’か‘バイトに持ち込める’の違いに直結するようです。
 
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ちなみに気になるルアーですが、
今回は「ソルティレッドペッパー」「TDペンシル」の双方が好釣果でした。
いずれかをトゥイッチでシラスの逃げる速度に合わせることで、バイトが出ます。
当日は潮の影響もあり、多少気難しいコンディションのワラサですが、
それでもしっかりとTOPに反応してくれるので、アングラーもとても興奮します。
水飛沫を上げてプラグにアタックするワラサは、
シイラとはまた違った激しさでプラグに襲い掛かります。
これが、たまらない(笑)。
 
090724_03.jpg
 
ワラサのサイズは2.5~6kgとバラついていて、イナダサイズも混じります。
ですが 根回りでないのでライトタックルで十分、楽しむことが可能です。
当日、私はClass6-8を中心にゲームを楽しみましたが、
3kgクラスまででしたら十分、このロッドで対応できる点も魅力です。
 
090724_06.jpg
 
リールは2500番クラスを中心に、ロッドに合わせて選択しましたが、
もう少し大きいほうがいいかもしれません。
ラインキャパシティより巻き取り速度が早い方が良い、という点で大型リールに分がありそうです。
実際にはS社4000~5000、D社3000~3500クラスが適合と感じます。
 
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ラインはPE1.5号前後が良いと思います。
ルアーの操作面でPEが理想的とは、船長談。私も体験してみて同感と思いました。
リーダーは20lb前後で十分ですが、
心配な方は30lbを入れておけば十分です。
 
そしてドラグ設定。
私はPE0.8+16lbというセッティングだった為、
800gにドラグを設定し、ハンドドラグでプレッシャーを掛けましたが、
通常のセットアップであれば、1kg~1.2kgのセッティングが良いと思います。
ただ、高弾性のロッドを使用する場合は幾分、ドラグを低く設定することをお勧めします。
 
で、シイラに関してですが、
今年は不調のようですね、現時点では。
少し、群れに当たったのですが40~60cmの極小ぺんぺんサイズのみで、
今回はワラサに楽しませていただいた次第です。
 
このワラサゲームは例年、お盆までが楽しめる期間のようです。
是非、皆様もチャレンジされてみてはいかがでしょうか?
ちなみに船長のテクで相当釣果が変わります。
(ナブラへの船の寄せ方等々、もちろん、アドバイスの内容も然りです)
皆さん、腕の良い船長を選びましょう!
 
090724_05.jpg
 
(タックル)
 ・ ロッド : C3 Class6-8/Shore7/Class12(プロトモデル)/Class16(プロトモデル)
 ・ リール : D社2500番~3500番クラス、S社3000~6000番クラス
 ・ ライン : VARIVAS アバニ シーバス マックスパワー#0.8~1.5
         VARIVAS ショックリーダーフロロカーボン 16~30LB
・ ルアー : ティムコ ソルティレッドペッパー他
 
BOUZ Production
吉川 信弘
 
 
 
 
 
 
BOUZプロダクションの吉川です。
今回はシーズンが本格化してきました、ボートからの大型メバル釣行を御紹介します。
メバルは元来、「春告げ魚」という呼称から、3月~4月がベストシーズンと思われている方も多いと思いますが、
東京湾の大型のメバルは5月からが本番であり、6月の梅雨明けまでがベストシーズン。
非常に期待の高まる釣行前となりました。
 
 DSC00588.JPG
 
今回ガイドをお願いしたのは、毎回シーバスやクロダイでお世話になっている「康友丸」さん。
シーバスはもとより、大型メバルのガイドも康友丸さんは得意中の得意。出船前から心強い限りです。
実は少し前のシーバス釣行でも少しの時間、メバルにチャレンジ。
尺をゆうに超えるメバルをキャッチしており、今回も期待が膨らみます。
 
ここで、簡単に東京湾の大型ボートメバルのタックルを説明致します。
ロッドは6ft~7ft前後のメバルロッドが理想ですが、
尺メバルの場合は柔らかめのバスロッド(スピニング)でも丁度良い位です。
尺を超えるメバルは、メバルとは思えない程の鋭いファーストランを見せてくれます。
その走りを押さえ込み、ストラクチャーに入れないためにも,
バットパワーはある程度欲しいというのが理由です。
ちなみにClass2-4は2g前後のジグヘッドがキャスト可能であり、
かつ70㎝を超える外道(?)のシーバスにも、比較的楽に対応可能です。
また、高い感度を持ち合わせながらも、
小さなアタリをしっかりフックアップに持ち込む追従性の良いティップは、
メバルだけでなくヤマメやイワナなどでも証明されています。
 
ラインは通常のメバリングでは3lb~4lb前後が一般的ですが、
飛距離をそれ程気にしなくて良いボートからのメバリングでは、ナイロン/フロロであれば4lb~5lb位が理想です。
手馴れの方では8lbを巻く方もいらっしゃる程、大型メバルのファーストランは強烈です。
ラインはワンランク上をお勧めします。
(ドラグセッティングは300g~400g前後)
 
ルアーの選択はボートフィッシングの場合、メバルのレンジを中心に準備すると理想です。
ジグヘッドは2~5gを準備すると良いでしょう。フックの軸は太目が必要です。
大型メバルの口は非常に堅く、しっかりと貫通させる為には太軸のフックを推奨します。
ワームは定番のメバル用ワームから、少し太めのシルエットのワームも好釣果を上げています。
少し大きめ、これが大型メバルをキャッチするコツになると思います。
プラグ類もメバルが浮上していれば非常に効果的で、ワーム以上の効率の良い釣りが展開できます。
3~5cm前後のミノーやシンキングペンシルが、東京湾では特に効果が高いプラグです。
スローリトリーブでしっかり泳ぐミノーや、逆に泳がないシンキングペンシルを使い分けることで、
その日のメバルのコンディションを見つけていくと、
早くパターンを見つけることが出来るでしょう。
 
 DSC00580.JPG
 
さて、実釣の様子を御紹介しましょう。
最初に入ったポイントからメバルの反応が良く、すぐに答えが出てきます。
ワームでレンジを探っていくと、すぐに尺に絡むメバルが顔を見せてくれます。
メバルのレンジを探る際、私の場合はカーブフォールで少しづつストラクチャーから離す様に、
ワームをフォールさせていき、メバルの反応を見るのですが、
5秒前後のレンジでバイトがありました。
一般的に、入った場所でのスタート直後はレンジが深いことが多いのですが、
この日はそれほど深くない為、プラグでの好釣果を予感。
ワーム→プラグへとローテーションしていくと、メバルがどんどん浮いてくるのが判ります。
その結果、ワンキャストワンヒットの入れ食いモードに。
時折、セイゴも顔を見せてくれるので、楽しい釣りが展開できます。
リトリーブの速度やレンジでメバルの反応に変化が出るので、
様々な要素を絞り込んでいくことにより、その日のゲームの核心が見えてきます。
この点が、ルアーフィッシングの醍醐味と私は感じています。
その後も、複数のポイントで多くのメバルが顔を見せてくれました。
大型のメバルをイケスに残しておこうという船長の提案から、
良いサイズのみをイケスに入れておいたのですが、最後に明けてみると大変なことになっていました(笑)。
 
DSC00585.JPG
 
メバルは比較的高度なテクニックを必要とせず、
かつ奥深いゲームを楽しめる素晴らしいゲームフィッシュです。
もちろん、食べてもおいしい魚であることは周知の通りです。
メバルという対象魚を大切に守って生きたいな、と感じた5月の夜でした。
 
 
P1000663.JPG
 
 
 (タックルデータ)
 
 ・ ロッド  : C3 Class2-4
 ・ リール  : 各社1000~1500番クラス
 ・ ライン  : バリバス ライトゲーム メバル・カサゴ[フロロ] 4lb
 ・ ルアー : バークレー ガルプ各種
          ラッキークラフト ワンダー60 & スリム70
          ブリーデン ミニマル 他

こんにちは、宮崎の河崎です。

広大に広がり直線的な宮崎のサーフはオオニベ、ヒラスズキ、ヒラメなど様々な魚種を釣るこ

とができます。特にヒラメは日中でも手軽に釣る事ができ、冬〜早春にかけてのサーフは多く

のアングラーで賑わいます。

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茨城の鹿志村です。

オフショアルアーを楽しむ者にとっての青物はやはり外せないターゲットではないでしょうか。イナダやワラサ、ヒラマサなどのスプリンター系の走りを体験してしまうと病みつきになってしまうのである。

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釣行記

Calender January 2012

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