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釣行記

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こんにちは、河崎 博幸です。
 
今回は前回同様、Class8-12Bを使ったタイラバ/インチクゲームを御紹介します。 
 
この日は友人の船にお世話になりました^^ 
ターゲットは 真鯛 ! 
私はClass8-12Bを使用してインチクで遊んできました。
 
狙う水深は40~50m。
漁礁やベイトの群れの中にインチクかタイラバを入れ、着底したら巻き上げます。
中層まで巻き上げたら、またその繰り返しで探っていきます。
 
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すると、このように真鯛がヒットします! 
シンプルな釣りですが、これが中々奥が深くて面白い! 
例年なら、この季節は真鯛の釣果は下火になるらしいのですが、今年はまだ絶好調!
 
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コンスタントに真鯛がヒットします! 
Class8-12Bは非常に高感度です!着底寸前の小さなアタリなど逃さず感知できます! 
また粘りのあるロッドアクションは 
真鯛の激しい首振りや、突っ込んだ時の身切れによるバレを軽減してくれます。
 
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そのClass8-12Bの特性のおかげで、この日は80cm ジャストの大鯛を無事ランディングできました。
 
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フックは上唇の皮一枚でした! 
今後、チューブラーティップモデルなど、更に真鯛に特化したロッドが出来るかなぁ(?)。
(どうでしょう、BOUZ開発の皆さん)
 
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<タックルデータ>
ロッド   Class8-12B
リール   ミリオネアCVZ200F
ライン   PE 0.8号
リーダー  16Lb フロロカーボン
ルアー   インチク60g
 
 

こんにちは、河崎博幸です。

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今回の釣行はオフショアからの、ロックフィッシュゲームです。
 
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使用したタックルはClass8-12Bでインチク、タイラバをメインでロックフィッシュを狙いました。
 
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オフショアのロックフィッシュゲームはホントお手軽で楽しい釣りです。
 
釣り方は、水深40~50mのポイントで、重さ60~100gのインチクもしくはタイラバを、真下に落とし、
一定のスピードで巻き上げるだけで、初心者でも簡単にできる釣りです。
 
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Class8-12Bは、非常に感度の良いロッドで、フォール時、バイトした際の感度は抜群です。 
フォール時のアタリが捕れるかどうかが、この釣りの重要なところです。
 
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このようなロックフィッシュは、ヒット後、即、根にもぐりこもうとします。 
その時、Class8-12Bの バットパワーで一気に魚を根から引き離す事ができ、キャッチ率が向上します。
 
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食べても美味しい魚ですので、今、私の一押しの釣りです。 
是非みなさんもチャレンジしてみて下さい!
 
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その他、太刀魚にもベストマッチです!
 
 
(タックルデータ)
ロッド  Class8-12B
リール  スピードマスター(シマノ)
ライン  PE1号
リーダー 16Lb(フロロカーボン)
ルアー  インチク(60g) タイラバ(90g) メタルジグ(45~60g太刀魚用)
福岡の田中です。
 
北九州の東側に位置する周防灘の各港湾部では、
夏になると小イカの接岸に伴い、タチウオが釣れるようになります。
サイズ的には交通事故的に指4本が出ることもありますが、
ほとんどが指2~2.5本サイズ。
 
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いつもは歯でちぎられない伸びる素材のワーム系で攻めますが、
今回はハードにプラグ系で攻めたところ、バイブ系とダート系に好反応。
バイブレーションをパイロット的に使用し、食いが渋ったりするとダート系を投入。
2時間で10匹強のキャッチとなりました。
 
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特に小型ダート系プラグを通常のメバルタックルでアクションさせた場合、
どうしてもロッドがアクションを吸収してしまい、
思ったほどにダートしていないという状況がありますが、
Class2-4のいわゆる「張り」がアクションをしっかりルアーに伝達してくれるので、
予想以上の釣果を叩きだしてくれました。
 
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暑い夏の夜にはこんなライトゲームでワイワイやるもの最高です。
 
ロッド : Class2-4
リール : TWINPOWER1000PGS
ライン : フロロ3lb
ルアー : Maria POCKETS バイブS40、ダートS45

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梅雨も明け真っ青な空と真っ白元気な雲が帰ってきました。

夏空の下、トップでのチヌゲームを楽しんできました。
実は普段ホームとしている川があるのですけど、
今年しっかり降った梅雨の雨の影響か川底に砂がたまってしまい不調気味。
そんなときに別の河川をホームとする友人から「チヌ」好調ですよと連絡をいただきました。。
さっそくその日の夕刻からお邪魔させていただいてきたので報告させていただきます。
 
到着時は干潮潮どまりでした。
河口付近で雰囲気を伺いながらペンシルやポッパーを投げます。
この時ロッドはC3 Shore8-1/2Bでしたが、10g前後のルアーの操作が特にしやすいですね。
日が傾くにつれアングラー達の姿が増えてきます。
残念ながら反応は皆さんない模様、私にも魚のチェイスすらありません。
キョロキョロ辺りを見渡しながらキャストを続けていると目にとまるポイントがありました。
「あそこに行ってみようよ。」
情報をいただいたG君にわがままを言う私。
でもそれが大当たり!
一投目から派手に黒鯛がトップに反応します!
でも結構フックアップまで持ち込めないんですよね。
でもそれも楽しみの一つ。
1キャストに5回も6回もアタックしてくるほどの高活性、しかも魚自体の数も多いようです。
さっそくG君がヒットさせています。
上げ潮が動き始め、潮の先頭に良い群れがいたみたいですね。
 
私の頭の中にふと「この前手に入れたルアー使うチャンス!」なんて悪い考えが・・・
 
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これだけの高活性なら楽々釣れて面白い写真が撮れるなんて考えていましたが・・・
あれだけ何度もルアーを追いかけていた魚がまったくの無反応!(笑)
 
そんなはずはないとキャストを数投繰り返しますけど、やっぱり無反応(泣)
ルアーの動き的にもサイズ的にもハズレではないはずなのに・・・
私の未熟さがここに現れたようで・・・
(この夏はこのルアーでチヌを釣ろうとひそかにもくろんでおります。)
 
そんなことをしているうちにG君は次の魚を手にしています。
私まだ0匹(泣)
慌てて実績のあるペンシルにチェンジ(意気地なしです)
ようやくフックアップに至りました。
 
20110713_02.png
 
チヌはフックアップが意外に難しい。
これは口を見てもらえればわかっていただけると思いますが、口内は全て硬い!
しっかりとした強靭なバットをもつロッドの使用をお勧めします。
魚がルアーを持っていったらガツン!と強めのアワセを入れてください。
半端なアワセだとやり取り中にバレることになるでしょう。
 
その後は一匹追加したところで日も沈みタイムアップ。 
 
20110713_03.png
 
ワイワイ盛り上がりながらの楽しい釣行となりました。
 
そして、翌日から二日間、この河川を知っておく為に時間帯や潮やポイントをずらして通ってみました。
 
上流まで足を伸ばして
どこまで魚が上るのか?
大事なことです。
 
20110713_04.png
 
暑さと睡魔に負けて
夏の日差しは危険です。
十分な水分補給・休息。
無理は禁物です。
 
おかげでこの河川のことも少し見えてきました。
お付き合いくださった友人等にこの場を借りて感謝したします。
 
夏は始まったばかり!
楽しみます!
 
 
使用タックル
ロッド : C3 Shore8-1/2B
リール : S社 1500番
ライン : PE2号
リーダー : ナイロン30ポンド
使用ルアー : 10g前後のトップルアー

こんにちわ、北海道の蒔田です。

北海道では6月を迎えるとヒラメの便りが届きます。 
しかし、簡単に釣れたら苦労しませんよね・・・だからこそヒラメに限らず、
サイズ云々より出会えた一匹を大切にしたいですし、
そのプロセスを大切にしたいと思っています。 
 
仕事を終え、最近好調と言われる日本海側に面する岩内町の漁港に行ってきました。
この漁港は、驚くほど広大な漁港で一晩では攻めきれないので、前情報を元にピンポイントで攻めます。 
4インチワームの21gテキサスリグをメインに使用しました。
ヒラメ特有の「ガツガツガツ!!!」と言う感じのバイトが4回ありましたが、見事に撃沈・・・ 
翌朝、今回も日本海から太平洋側に面する長万部町のサーフにワープ(笑)
 
写真①.JPG
 
このサーフもここ最近は大型ヒラメラッシュに沸き、私の心も弾みます。
前週は釣友が80cm近いのを、
更にこの日は私がサーフに降りた時には既に別の釣友が60cm半ばのを上げていました。
 
水は濁り気味。
アカキン系のメタルジグに高反応と聞き私も同様のカラーのメタルジグでしばらく撃ちましたが、無反応・・・。
日差しも強くギラつきだしたところで、
もしかして!?と1つヒラメキました。
日差しを利用してフラッシングを強めにだすミラー系のホロボディー。
そして、ヒラメが潜む濁り気味のボトムからも認識しやすいであろうピンクベリーのジグです。
 
軽い力で気持ちよく飛ぶShore 8-1/2。
着底後、ワンリフト。再着底。リトリーブ開始・・・
 
写真②.JPG
 
直後、「ガツンっ!!!」とバイト。
今期、初物のヒラメです。38cmと超小型ですが初物は嬉しいものです。
しかも、思惑通り喰わせた感がありますし。
サイズのわりには、なかなかパワフルなファイトでした。
今回、C3 Shore 8-1/2でヒットさせたのも初めてだったのですが、
このサイズでもキレイにベントを描きます。
でも、バットは強いですね^^ドラグをきつめに締めこんでいってもブランクのしなやかさでいなしてくれました。無理をしてバラしたくないので直ぐに緩めましたが(笑汗)小型ながらもファイトを楽しめました。
ファイト中の安心感があります。
前回の釣行記ではC3の内2つC(Cast・Control)だけしか体感できませんでしたが、
今回やっと残り1つのC(Catch)を体感できました。
 
写真③.JPG
 
釣れた魚より釣った魚。
 
サイズより大切なもの。
 
一匹との出会い。
 
ロッド : C3 Shore 8-1/2
リール : ツインパワーmg 2500HGS(C3000スプール)
ライン : PE1.2号
リーダー : ナイロン16lb
ルアー : メタルジグ30g
バラマンディ。
 
オーストラリア原住民アボリジニーの言葉で「大きなウロコを持つ魚」の意。
大型になると50kgになるこの魚は豪州ではもっともポピュラーなゲームフィッシュであり、
多くのアングラーを虜にしている。
日本では近似種として「アカメ」が存在し、遠くアフリカにも「ナイルパーチ」がいる。
生態はアカメ同様、海水~汽水域に生息し、
小魚や昆虫、そして小動物までを捕食対象とする。
オセアニアから東アジアまで広く生息し、白身で淡白な肉質は食材としても一般的な魚である。
 
gb_01.jpg
 
私自身が始めてバラマンディを体験したのは、10年近く前にさかのぼる。
その時は初めてこの魚の爆発力と、ゲームフィッシュとしての面白さに触れ、
一度の体験で私はこの魚の虜となり、いつしかずっと「1mを超えるバラマンディを手中に」、
これが私の夢となった。
 
そして今回、その1mのバラマンディに挑戦する機会が訪れた。
場所はオーストラリア北西部「ノーザンテリトリー」。
オーストラリア有数のビッグバラマンディが狙える場所として、
豪州全土はもとより海外からもアングラーが訪れる、オーストラリア屈指のエリアである。
現在海外フィッシングツアーのアテンダーとしても有名なビッグトラウトにツアーをお願いし、今回の釣行が実現した。
日本国内がこのような時期だけに釣行自体をためらう時もあったが、
すでに決めた渡航だけに素直に自分の気持ちに正直に行動すべく、改めて釣行を実現させた。
 
 
準備面を紹介させていただく。
現地では5'6''~6'00''のヘビーアクションバスロッドが一般的。
バラマンディのファーストランは暴力的な強さを見せる為、このようなロッドの選択になる。
また障害物に居付いていることが多いので、キャスタビリティからショートロッドが常用される。
リールは各社のバス用ベイトリールが一般的。
今ではPEラインがオーストラリアでも主流の為、3号~4号のPEが100m位巻けるリールが望ましい。
ラインは前述の通り、メインラインがPE3号~4号。
ショックリーダーは40~60lb、時には80lbも使用する。
 
今回、私が用意したタックルは、
 
Rod : BOUZ Barra SP(Hard) 6'2'' & Barra SP(Light) 6'2''
Reel  : 各社バス用ベイトリール
Line  : (メイン)バリバス アバニキャスティングSMP #3
      (リーダー) バリバスフロロカーボンショックリーダー60lb他
Lure : 12~14cmミノー(ロング/ショートビル)、ビックベイト(deps サイレントキラー175/250)、ポッパー等
      ※ すべてBOUZ Ring 70/100/130lbとOwner社ST-56に交換。
Drag : 2kg ~ 3kgに設定(ドラグチェッカーDC-1005を使用)
 
完全にメーターオーバーを照準として選択した。
ロッドは以前パプアンバス用に設計されたブランクを元に、かなり強いものを今回の為に製作。
メーターオーバーの為に、万全の準備である。
豪州の友人にバラマンディ用ロッドの発売を強く依頼されている為、
今回実釣試験も兼ねて、作成をした次第である。
 
ダーウィンまでの渡航は、ケアンズを経由して工程約11時間。
乗り継ぎの関係から到着までは14時間程度を要し、そこからロッジのある国立公園までは、
車で約2時間半。
オーストラリアは比較的近いが、フィッシングエリアまではあまり近くは無い。
この不便さがまた、アングラーの心をくすぐるのである。
「ここなら、居るのではないか?夢の魚が」
 
カカドゥ国立公園内を流れる「サウスアリゲーターリバー」。
名前の通り、ワニがウヨウヨ居る川である。
といっても川幅は河口域では琵琶湖南部の幅くらいある。
そこに無数の支流が差し込み、素晴らしいポイントを形成する。
そんな訳だから魚は様々な種が沢山居て、当然、ワニも沢山居る。
ガイドには「川縁に立つな」「船縁に立つな」と散々言われた。
5m位のが居て(実際に4m以上のを目撃した)、2.5mを超えると人を襲うようになるそうだ。
 
crocodile.jpg
※ 今回見た中で最大の4.5m前後のワニ。船から数mの所に居る。
 
そしてバラマンディも、メーターオーバーというビッグサイズが、
この地では珍しくないらしい。
ただしトローリングでの釣果が一般的で、
キャスティングでメーターオーバーを手中にするのは難しい、とは地元ガイドの談。
しかし、この地でのビッグバラマンディへの最短距離は、ミノーやスイムベイトのトローリング。
当然ガイドも大きいのをゲストに釣らせたいから、トローリングをしたがる。
 
しかし私達はあくまでキャスティングゲームでのメーターオーバーを希望しており、
ガイドには「トローリングはNo Thank you」と4日間の釣行は徹底してキャスティングをガイドに依頼。
ガイドも快諾の上、夢の実現に対する釣行が始まった。
 
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ガイドはBryan Spick。23歳の好青年であり、かなりのイケメン。
横顔はトムクルーズに似ていて、しかも優しいときているから、きっと女性にも大人気だろう。
ガイドの経験は4年だが、彼はすでにトローリングでは130cm、
キャスティングでも110cmをお客さんに釣らせている。
白人ガイド特有のサービスと、アングラーサイドに立った素早い判断は、
今回の釣行プランと結果を作り上げてくれたといっても過言ではない。
 
 
バラマンディは基本、
主流と支流の合流点や流れ込みの近辺を狙う。
この川の水の色は牛乳に少しコーヒーを入れたような乳白色だが、
支流や流れ込みの多くは、枯葉の養分を多く含んだ透き通った茶色。
丁度、来い麦茶や烏龍茶と言えば、伝わるだろうか。
この2種類の水質が合わさる境目に、バラマンディは多く居付く。
 
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しかし、大型のバラマンディは違う。
 
比較的川幅のある主流に流れ込む支流の河口域や、
主流の中の流れの当たっているハードボトムに居ることが多いとは、Bryan。
実際、今回の釣行で出た大型の多くは実際にそういった場所に居た。
 
誘い方は移動距離の少ないトゥイッチやジャーキングが一般的。
そしてバラマンディの目の前で多くルアーを動かしバラマンディをじらすことで、バイトに持ち込む。
基本、にごった水質なので移動距離を少なくするのがポイント。
そして時に優しく、時に激しく焦らす。
そうすることで、気難しい大型のバラマンディがルアーを襲うのである。
 
バイト後、バラマンディはとにかく強い。ファーストランはシイラのそれに近い。
暴力的で、容赦が無い。
そのファーストランを交わし、ストラクチャーから魚を離さなければアングラーに勝利は無い。
 
私の今回の結果を述べると、
多くのバラマンディが姿を見せてくれ、その素晴らしいファイトは改めて私を魅了してくれた。 
しかし、夢は現実とはならなかった。
メーターオーバーのバラマンディをキャッチすることは出来なかった。
 
最終日、かなりのサイズをキャッチすることが出来たが、
あと少し、ほんの少しだけ夢には届かなかった。
 
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しかし今回の結果を持って、私はまた夢の続きを見ることが出来る。
改めて夢を現実とする為の行動を起こすことが出来ることを、嬉しく思いたい。
またこの地を訪れたいと思い、そして夢の魚を手にしたいと思うことが出来る。
そうしていることが最も幸せなのではないか、
結果が出なかったからのように聞こえるかもしれないが、事実そう思う次第である。
 
 
 
最後に、私と同じく夢を追い求めるアングラー諸兄(諸姉)の為に、
ささやかではあるがダーウィンに関する遠征でのタックルに関する情報を下記に公開したい。
 
(渡航の手配)
まず渡航に関しては、有力な情報をより多く持つ業者に、是非とも依頼すべきである。
特にバラマンディに限らず大型の魚を狙う場合は、
その魚が多く居る場所と、外国人である私達にも気さくに接してくれ、
且つ腕利きの良いガイドが必要不可欠となる。
よって、今回のビッグトラウト社の様な世界に精通している業者を選ぶべきである。
 
また、旅行業者に明確に「釣りたい魚」と「サイズ」(これも重要)をすべきである。
そうすれば、費用面も含めて相談に乗ってくれるはずである。
 
(ロッド)
日本のアングラーは軽いロッドを好むが、バラマンディのファーストランは強烈で、
軽いロッドでは下手をすればロッド自体がひとたまりも無い。
よって耐久力と操作性のバランスを念頭にロッドを選ぶべきである。
これはバラマンディに限らず、バス、トラウト、ビッグゲーム全てに共通する私の意見である。
 
長さは現地定番の5.6~6ftで良いが、オープンウォーター用にもう少し長いロッド(7ft前後)も用意すると、
可能性が広がると思われる。
 
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(リール)
リールは耐久性と信頼性が高いほど良い。
遠征先で使えなくなってしまったのでは、話にならない。
そして性能も高いほど良い。
コントロールを必要とするキャストや、遠投等、様々な状況でいろいろなキャストが要求される為である。
 
(ライン)
私が最も遠征時に気を使うのが、ライン。
常日頃から信頼性の高いと私が評する、バリバス社のラインで私は統一している。
また、スペアも多く持参すべき。
ラインが無いという理由で釣行できなくなっては、目も当てられない。
ラインは日本製が世界最高、これは私の持論だが、
経験から海外ではラインは値段が高く、とくにPEに関しては豪州では非常に高価である。
バラマンディに関しては、
メインラインはPEの3号~4号、ショックリーダーは40lb~60lbが望ましい。
 
(ルアー)
日本製のルアーは素晴らしい。十分海外の魚にも効果があると私は思う。
 
今回、特にdeps社のバリソンミノー130SPは、素晴らしい釣果をもたらしてくれた。
アクションやスローフロートの加減が多くのバラマンディを魅了した。
バラマンディの場合、黒金や赤金、そしてチャートリュースが基本。
理由は私には判らないが、とにかくこれらの色が良く釣れる。
日本製のソルトミノーは細いものが多いが、海外ではこの細さがマイナス要素になる。
ベイトのシルエットが違うからである。
そういった中、depsバリソンミノーはシルエット・飛距離・アクションと、どれをとっても素晴らしい。
(ノーザンテリトリーの場合) 
 
bara_01.jpg
 
また、シャッドラップやロングA等のバラマンディルアーとして古くから実績のあるルアーも、効果は顕在。
とくにベイトが小さいエリアでのシャッドラップの破壊力は群を抜いていた。
良いものは良い、これは古今東西変わらないようである。
 
そしてもうひとつ、軽視してはいけないのが「ご当地ルアー」。
日本製と比較すると、飛距離が出にくく見た目も決してリアルとは言えない。
が、その魚を釣る為に現地のアングラーが腐心し生まれているこれらは、素晴らしい釣果を見せる。
そう、「使い易さ」ではなく「釣れる」を重視しているのである。
可能であれば、是非とも現地のルアーを試していただきたい。
B-52やKiller Lure、そして今回の最大魚をもたらしてくれた「Halco Scorpion」は大変よく釣れる。
 
(消耗品)
フックとリングは是非とも、強いものに変えて戴きたい。
いや、必須といっても良い位である。
実際、今回用意したフックでも伸ばされることがあった。
バラマンディはその位、強い。
 
 
私以外にも巨大魚に夢を見、そして現実にしたいと思っているアングラーは大勢いらっしゃるであろう。
もし、実現できるのであればその夢に挑戦されては如何だろうか?
遠征をするのであれば、確かに失うものは有る。
コストも準備・渡航と大きく必要となる。そして海外の場合、語学や文化の違い等、不安も募る。
しかし少しの勇気と行動力で夢を現実とすることが出来る可能性がある。
一生忘れることのない体験が、出来る可能性が有る。
 
諸兄もご自分の背中を是非、ご自分で押してみては如何だろうか? 
もし、夢を持っているのであれば。
 
BOUZプロダクション
吉川 信弘
茨城の鹿志村です。
 
ハゼ釣りの繊細な楽しさも大好きで、
なおかつボートでのんびり出来れば子供を連れての家族サービスも兼ねることが出来て、
帰宅後は少々手間は掛かりますが、
家族の大好きな「ハゼの天麩羅」に舌鼓を打って秋の風物詩も楽しんでおります。
 
タックルはClass2-4にリールは2000番、
ラインはナイロン4lbと渓流で使っているままの状態で、
ラインの先にハゼ天秤などを結んでハリス付きハゼハリを付けただけの、
極単純な仕掛けで感度と食い込みの駆け引きをストレートに楽しんでおります。
 
ハゼは非常に好奇心が強いので、
天秤などにビーズなどのアクセサリー(集器)やカラーオモリなど遊び心満載で、
いろいろ工夫して楽しんでおりますが、
システムとしては極単純にハリスも短くして感度を優先し、
水底でのハゼの捕食をイメージして誘いから食い込みまでの駆け引きを楽しんでおります。
 
いわゆるベテランの言う、
「もたれ」など表現しがたいアタリをとってアワセて釣ったものは充実感ひとしおで、
こだわればこだわるほど奥が深いのも魅力です。
そして最大の魅力はこれほど奥が深いのに魚影も濃く、
突き詰めなくともそこそこの釣果なら子供や初心者にも簡単に得ることが可能で、
魚影濃く反応が多いからこそ気軽に釣れて、
テクニックやシステムが向上していくにつれて釣果が上がって行くのが、
目に見える楽しさにもなってくるのでしょう。
 
これからはシーズンも終盤になってきますが、
まだまだ楽しめる素晴らしい釣魚です。
 
(タックル)
 ロッド  Class2-4
 リール  2000番クラス
 道糸   ナイロン 4lb(0.8号)
登場人物紹介
レフティーK (テスター河崎)
ニゴイ (体長約60cm)
ウグイ (体長約50cm)
U君 (釣友)
 
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この時期にシーバスをデイで狙っていると、たまに奴がヒットする。
奴はシーバスアングラーから煙たがられる存在だが、
狙ってみると

これが・・・

なかなか・・・

正直・・・

た・・・た・・・たの・・・たのすぃ~~~~い!!!キャー言っちゃた
 
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んで、奴が居そうなポイントを見つけ、ミノーをキャスト!
すると浅瀬にミノーが差し掛かると、後ろにピッタリと黒い影が!
奴だ!チェイスしてきている!そして岸ギリギリで バホッ!

ブイ~~~ンとナイスなラン

これは面白い!
ナマズゲームが流行るのならば、俺がこいつのゲームを流行らせてやる!!!
 
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ニゴイ 『ほへ?もしかして僕のことですか?Kさん!?』

レフティーK 『あたぼうよ!ナマズなんかよりお前の方がイカしてんぞ!!!』

ニゴイ 『でも僕って人気ないし・・・かっこ悪いから、みんな狙ってくれないですよ

レフティーK 『ばっきゃろーーーっつ!!!お前がそんなんだから

人気が出ねーんだ!自信を持て!自信を!』

ニゴイ 『す、すみませんKさ~ん
 
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そんでもって、このゲームの面白さを解ってもらうべく友人を誘った。
デイシーバスゲームと称して・・・。

ニゴイ 『あれっ?Kさん?話が違うんじゃ・・・』

レフティーK 『ばーろーっ!!ニゴイ釣りに行こうぜ!って言って誰が行く?ここは我慢だニゴイ!』

ニゴイ 『よーし!これもメジャーになる為!我慢我慢・・・』
 
 10-14-05.jpg
 
シーバス狙ってる振りしてサミー130を引いてると・・・チョポン・・・。

ウグイがヒット(笑)

ウグイ 『Kさん!Kさん!おいらを人気ターゲットにして~

レフティーK 『わりぃなウグイ。サミー130で出るたぁ大したもんだが、

今回はお前に用はねぇんだ じゃーな!』

ウグイ 『えぇぇーーーー!!!』

レフティーK 『U君(友人)!シーバス ダメみたいやから、二ゴイ狙ってみらん?

デカイのは60cm超えて引きも良いよ

と、この誘いにU君は二つ返事でOKしてくれた。
 
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そして、ニゴイのポイントへ移動し私が釣って見せた。

U君はかなり興奮してきた様子!

レフティーK 『ニゴイよ、喜べ!彼はお前に釘付けだぞ!』

ニゴイ 『ほ!本当ですか!?』

レフティーK 『よし!俺がカッケ-写真撮ってやるからじっとしてろ

10-14-07.jpg

ニゴイ 『こ、こうですか~?

レフティー 『おぉ!これ横にフライロッド置いたら、フライフィッシャーの表紙になれっぞ!

リバー・ボーンフィッシュとかで!』

ニゴイ 『本当ですかーーーーーKさーーん!』

レフティーK 『・・・すまん。言い過ぎた。恐らく無理だ!』

ニゴイ 『えぇぇぇーーーーーー

 10-14-08.jpg

ニゴイ 『うーんうーん

レフティーK 『そうそう!写真に写るときは胸を張る!』

この日は1時間足らずで、3本の60cm程の二ゴイをキャッチしファイトを楽しんだ

U君も何度か掛けたが、惜しくもフックアウト。しかし彼も楽しんでいる様子でした^^

ちょっと空いた時間にサクサクっと釣れて、引きも良いし狙い方の奥も深い!

今度はフライで攻略してみよっかな^^
 
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ニゴイ 『僕用の竿とかメーカーさんは作ってくれますかね?ニゴイスティックとか!』

レフティーK 『ニゴイ!それは無理!自惚れんな
 
おしまい^^
 
この物語は実際にニゴイと会話しておりません。
 
(使用タックル)
 ロッド   Shore8-1/2
 リール   D社2500
 ライン    PE0.8
 リーダー フロロ12LB
 ルアー  ラッキークラフト/ビーフリーズ78XS・フラッシュミノー95
 
 
BOUZプロダクションの吉川です。
今回はシーズンが本格化してきました、ボートからの大型メバル釣行を御紹介します。
メバルは元来、「春告げ魚」という呼称から、3月~4月がベストシーズンと思われている方も多いと思いますが、
東京湾の大型のメバルは5月からが本番であり、6月の梅雨明けまでがベストシーズン。
非常に期待の高まる釣行前となりました。
 
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今回ガイドをお願いしたのは、毎回シーバスやクロダイでお世話になっている「康友丸」さん。
シーバスはもとより、大型メバルのガイドも康友丸さんは得意中の得意。出船前から心強い限りです。
実は少し前のシーバス釣行でも少しの時間、メバルにチャレンジ。
尺をゆうに超えるメバルをキャッチしており、今回も期待が膨らみます。
 
ここで、簡単に東京湾の大型ボートメバルのタックルを説明致します。
ロッドは6ft~7ft前後のメバルロッドが理想ですが、
尺メバルの場合は柔らかめのバスロッド(スピニング)でも丁度良い位です。
尺を超えるメバルは、メバルとは思えない程の鋭いファーストランを見せてくれます。
その走りを押さえ込み、ストラクチャーに入れないためにも,
バットパワーはある程度欲しいというのが理由です。
ちなみにClass2-4は2g前後のジグヘッドがキャスト可能であり、
かつ70㎝を超える外道(?)のシーバスにも、比較的楽に対応可能です。
また、高い感度を持ち合わせながらも、
小さなアタリをしっかりフックアップに持ち込む追従性の良いティップは、
メバルだけでなくヤマメやイワナなどでも証明されています。
 
ラインは通常のメバリングでは3lb~4lb前後が一般的ですが、
飛距離をそれ程気にしなくて良いボートからのメバリングでは、ナイロン/フロロであれば4lb~5lb位が理想です。
手馴れの方では8lbを巻く方もいらっしゃる程、大型メバルのファーストランは強烈です。
ラインはワンランク上をお勧めします。
(ドラグセッティングは300g~400g前後)
 
ルアーの選択はボートフィッシングの場合、メバルのレンジを中心に準備すると理想です。
ジグヘッドは2~5gを準備すると良いでしょう。フックの軸は太目が必要です。
大型メバルの口は非常に堅く、しっかりと貫通させる為には太軸のフックを推奨します。
ワームは定番のメバル用ワームから、少し太めのシルエットのワームも好釣果を上げています。
少し大きめ、これが大型メバルをキャッチするコツになると思います。
プラグ類もメバルが浮上していれば非常に効果的で、ワーム以上の効率の良い釣りが展開できます。
3~5cm前後のミノーやシンキングペンシルが、東京湾では特に効果が高いプラグです。
スローリトリーブでしっかり泳ぐミノーや、逆に泳がないシンキングペンシルを使い分けることで、
その日のメバルのコンディションを見つけていくと、
早くパターンを見つけることが出来るでしょう。
 
 DSC00580.JPG
 
さて、実釣の様子を御紹介しましょう。
最初に入ったポイントからメバルの反応が良く、すぐに答えが出てきます。
ワームでレンジを探っていくと、すぐに尺に絡むメバルが顔を見せてくれます。
メバルのレンジを探る際、私の場合はカーブフォールで少しづつストラクチャーから離す様に、
ワームをフォールさせていき、メバルの反応を見るのですが、
5秒前後のレンジでバイトがありました。
一般的に、入った場所でのスタート直後はレンジが深いことが多いのですが、
この日はそれほど深くない為、プラグでの好釣果を予感。
ワーム→プラグへとローテーションしていくと、メバルがどんどん浮いてくるのが判ります。
その結果、ワンキャストワンヒットの入れ食いモードに。
時折、セイゴも顔を見せてくれるので、楽しい釣りが展開できます。
リトリーブの速度やレンジでメバルの反応に変化が出るので、
様々な要素を絞り込んでいくことにより、その日のゲームの核心が見えてきます。
この点が、ルアーフィッシングの醍醐味と私は感じています。
その後も、複数のポイントで多くのメバルが顔を見せてくれました。
大型のメバルをイケスに残しておこうという船長の提案から、
良いサイズのみをイケスに入れておいたのですが、最後に明けてみると大変なことになっていました(笑)。
 
DSC00585.JPG
 
メバルは比較的高度なテクニックを必要とせず、
かつ奥深いゲームを楽しめる素晴らしいゲームフィッシュです。
もちろん、食べてもおいしい魚であることは周知の通りです。
メバルという対象魚を大切に守って生きたいな、と感じた5月の夜でした。
 
 
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 (タックルデータ)
 
 ・ ロッド  : C3 Class2-4
 ・ リール  : 各社1000~1500番クラス
 ・ ライン  : バリバス ライトゲーム メバル・カサゴ[フロロ] 4lb
 ・ ルアー : バークレー ガルプ各種
          ラッキークラフト ワンダー60 & スリム70
          ブリーデン ミニマル 他

みなさん、明けましておめでとうございます!大変ご無沙汰しておりました。宮崎の河崎です。去年の秋からオオニベを求め県内のサーフを転々としましたが、残念ながらオオニベを手にすることはできませんでした。しかし、今年に入りようやくその姿を私の前に現してくれました!私がオオニベにたどり着くまでの釣行を簡単にご紹介させていただきます。

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吉川 信弘

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