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釣行記

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BOUZプロダクションの吉川です。
 
大変ご無沙汰になってしまいましたが、
久しぶりの釣行記ということで、またもやボートシーバスについて、
そしてShore7-1/2Bについて記載していきたいと思います。
 
真夏のシーバス釣行は実に4年ぶり位。
本来のこの時期はオフショア真っ盛りですから、心も体も沖へ!
というのが普通です。
が、なかなか好調との噂を聞いたので、
「良い思いができる!」と、極めて安易で不謹慎な理由から、決まった釣行でした。
 
で、当方の場合、
かなり昔にも書きましたがボートシーバスの場合はロッドは大抵4本。
「Class6-8」「Shore7」を基軸に、「Class8-12B」「Shore7-1/2B」を選択します。
で、ちょっとした使い分けですが、
 
・Class6-8   : 7~9㎝ミノー、18g程度までのバイブレーション、その他ペンシル等
・Shore7    : 9~13㎝のミノー、30gまでのバイブレーション他、遠投を必要とするプラグ
・Class8-12B : 28gまでのプラグ、40gまでのメタルジグ等
・Shore7-1/2B : 35gまでのプラグ、60gくらいまでのメタルジグ等
 
という感じなのですが、
今回はあえてClass6-8とShore7-1/2Bのみで釣行。
理由としては徹底的に完成したShore7-1/2Bを使い倒したい!というものです。
 
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で、当日はとても不思議な状況。
ボイルはそこらじゅうであるのですが、バイトには至らない。
というより表層近辺ではルアーに全く反応しないのです。
当日捕食している(ボイルの対象となっている)ベイトが5㎝程度のイワシ。
おそらくカタクチイワシの子供かと思います。
これにアジやらシーバスやらがボイルしているので、
私の持参したルアーでは全くマッチザベイトしない。。。
 
しかし面白いことに、バイブレーションだけはサイズに関係なく反応します。
本当に不思議。
で、バイブレーションを中心に展開していったのですが、それでもなかなかバイトに至らない。。。
たまに釣れるも、セイゴ~フッコクラス、ただしこの時期はとてもよく引いてくれます。
コレを楽しむだけでも夏シーバスは価値があるかもしれません。
 
で、この日超過を出す為のポイントは、「遠投」と「レンジ」、そして「リトリーブ」。
まず遠投に関してはスピニングに負けない飛距離を出してくれるShore7-1/2Bは、
ボートからの(勿論、オンショアもですが)バイブレーションゲームには、
とても良いマッチング。
安定して50m前後の飛距離を出してくれるので、広い範囲をサーチできる為、
それだけで有利になってきます。
次にレンジ。これはいかに正確にシーバスの反応するレンジをキープしてルアーを通せるか。
そして最後にリトリーブ。
この日はベイトリールの‘少し遅いギア比’による、「不規則なリトリーブ」が、比較的好反応。
改めてベイトタックルの必要性を感じます。
後記になりますが、この3つがこの日のポイントだったように感じます。
 
そんな中、突然のビッグバイト。
16lbのフロロカーボンをセットした、2kgのドラグが引き出されます。
正直、Shore7-1/2Bではセイルフィッシュまでキャッチしている為、
かなりのプレッシャーを掛けられることを理解しているのですが、
そのShore7-1/2Bがバットから曲がっています。
口切れを考慮し少しドラグを緩めると、もう止まりません。
青物も予感しましたが、上がってきたのは素晴らしいコンディションのシーバス。
頭が小さく、体の良く発育した素晴らしい魚体でした。
 
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(頭がボサボサですいません。。。)
 
久しぶりのシーバスは数こそ少なかったものの、素晴らしい魚体を持った魚に出会えました。
ただこの日も含めて、
ここ数年の傾向としてコツが要る様です。
それは「リトリーブ」。いかに当日のコンディションにマッチしたリトリーブを見つけるかが、
釣果の大きな分かれ目になるように感じます。
特にバイブレーションはそれが顕著に思いますので、
皆様、是非とも自分だけの爆釣リトリーブを探してみては如何でしょうか?
 
これからまだまだ良くなるボートシーバス。
今年は秋が楽しみです。
 
(タックル)
 ・ ロッド  : C3 Shore7-1/2B
 ・ リール : 小型ベイトリール
 ・ ライン  : フロロカーボン16lb(直結)
 ・ ルアー : レンジバイブ90/70、フラッシュミノー90MR他
 ・ 協力   : 康友丸
  
一般のお客様より釣行記を頂きました。
 
昨年、メーターオーバーをキャッチされたN様が、
今年もまた素晴らしいシーバスをキャッチされました。
C3 Shore8-1/2のポテンシャルがハッキリと出た1匹でしょう。
 
---------------------- 初め ---------------------------
 
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情熱。

心が震える魚が居る河川(フィールド)。
今年も雷シーバスの季節が来て、通い詰めるも出会えなかった。
しかし情熱が冷めないまま、やはり河川に通い詰める。
何故そこまでして通うかと言うと、やはり私にとって熱い魚が居るから。

雨にも負けず、風にも負けず、
聴講できる日は一人ででも通っていました。
「そして、再び出会った心震える1匹!」
感動をありがとう。
 
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前日の爆風の中、安全なエリアを選択して9cmのミノー流すが、
1バイト出たものの乗せきれず・・・。
この時、志気盛んな僕は早く合わせ入れすぎた感じで終わる。
 

そして当日、前日にも増して爆風。
 

やはり同じエリアに入り、鷺の如く流れを待つ。
流れが来て早速、打つも不発。
少し場所移動して打つが魚は出ないし、
風が前から吹き付けて来て、
わずか10メートル先の狙った位置にもまともに投げれない。
そして時間は過ぎて行き、しばらく暗がりから河川を見つめて
上流から流れて来る落ち葉・草木が僕に情報をくれた。

なるべく巻かないことに集中して、流れに同調させると、
ダウンに入ったミノーは、テンションを無くした
その瞬間に、ロッドのバット部分まで一気に入る!
 
来た!

この瞬間、魚は緊急浮上で、水面を割る。
ドバドバと太く重い個体が頭だけ出してエラ洗いしている姿は、
今でも思い出すと、手が震える。
デカイ!察した僕は慎重に落ち着いてやりとりする。
しかし、ここでハプニング発生。
上流に登り始めた魚を止めようと、
リールから手を離してロッドをリフトしようとした瞬間に、
ハンドルが勢いよく回転してラインが出ていく?
ストッパーがオフになっているじゃないか!!
慌ててスイッチをオンに切り替え、やりとり再開する。
相手は数発のエラ洗いをするも、
Shore8-1/2のバット部分はまだずっしりと耐えている。

このロッドのバット部分の強さは、改めて凄いと感じた。
Shore8-1/2ロッドの感想は、一気に吸い込まれてバットまで入り、
そこから粘るというか、魚に負けて曲がる感じは無く、
相手をしっかりと受け止める、どっしりとしたバット部分。
激しいエラ洗いにも、吸いつくようなティップ~ベリーは、
やはり安心してやりとりが出来る。

そして魚は、ゆっくりそして堂々と動きまわる。
さすがにこのクラスの魚は全く違う。

なんとかロッド操作で寄せて来ると、
今度は足もとで潜り始める。
私も反撃する。
魚に対してロッド寝かせ、相手を浮かせる。
そんな攻防を何度か繰り返し足もとまで来た魚体は、
水の中で見ても厚く、太く、そして長い。
観念したのかユラユラと従順に、僕のロッド操作によって足元に近づいて来た。
エンディングだ。
魂の45cm枠タモで、ネットイン(笑)
 
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タモから出そうとするとルアーが無い?
ラインを辿ると、すっぽりと口の中に吸い込まれているミノーを見て、
私のミノーをエサとして認識し、違和感無く飲み込んだことに、
素直に感心した。
 
その魚体は、納得のサイズ96cm、7kgを超える、ごんぶと鱸。
 
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素直に喜べた。
この河川に通いつめて手にしたランカーサイズの鱸にありがとう、
を言いたい。
そして家族・仲間・自然・タックルに感謝。
 
通常、小規模河川なので、ショートロッドのshore7を使うのですが、
短いロッドでは思った通りのラインが通せない為Shore8-1/2を使います。
いかに流れにダウンで流せるか、とオートフッキングさせられるか、
これらが出来るロッドでなければ掛りも浅くバレ易いので、
Shore8-1/2はこいった流しの釣りにも、非常におすすめなロッドです。
これで、またC3が好きになりました。
 
ロッド : C3 Shore8-1/2
 
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--------------------------- 終わり ----------------------------------
 
流す、食わせる、乗せるというドリフト系の釣りでは、
C3のソフトティップとスムーステーパーが優位に働き、
そしてこのサイズの魚でも全く問題なくプレッシャーを掛け、ランディングに持ち込める。
しかし高負荷を掛けられるのにバレない、まさにC3の真骨頂。
 
それにしても素晴らしいコンディションの魚ですね。
このような魚に出会える、しかも2年連続で。
N様の技術、そして幸運、うらやましい限りです。
引き続き、素晴らしい魚に出会えることをお祈りしております。
 
BOUZプロダクション
吉川 信弘
1月半ばに、私の釣友から連絡が入った。
連絡の内容は、宮崎県北の沖磯にアオリイカを釣りに行った際、カタクチイワシが大量に接岸しており、
予備で持ってきていたシーバスタックルでサワラ、シーバスが爆釣、
その他にマダイ、ハマチなどが釣れ、アオリイカどころじゃなかったとのこと!
この情報を聞いて速攻、次の日に、私も沖磯に渡ってきました。

アオリイカで有名なこの沖磯。
ですが今回は、イカは無視!サワラ、シーバス、マダイ、ハマチをメインで狙う事にしました。
なんせ、カタクチイワシの大接岸はめったに無く、宮崎で磯マルを釣る貴重なチャンスでもあるからです。

準備したタックルは
Shore9-1/2プロトと、Shore8-1/2Bプロトの2本。
Shore9-1/2プロトは主にメタルジグ30gやシンペンを用いたスピーディーな釣り用で、
Shore8-1/2Bプロトはテイルスピン系35gや25g以上のバイブレーションと言った、
引き抵抗の大きいルアーを使用する為に準備。

まずは、ベイトタックル(Shore8-1/2Bプロト)にマリアのスピンシャイナー35gをセットし、
沖のカタクチイワシの群れの中にキャスト。
5秒程カウントをとり、リトリーブ。ベイトの下を引いてくるイメージで探ること数投目にヒット!
鋭くイレギュラーな曳きを、Shore8-1/2Bプロトのバットパワーで押さえ込みランディングしたのは、
70㎝の丸々したサワラでした。
 
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この後、サワララッシュ!表層から中層でヒットが多発しました。
途中、Shore9-1/2プロトも投入しサワラをゲット!改めて、このロッドの乗りの良さを実感しました。
 
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今度はボトムから中層をスピンシャイナーでスローリトリーブで探ると、シーバスがヒット!
Shore8-1/2Bは場所や状況によって上手く使用することで、
磯マルゲームにおいても威力を発揮してくれます。
タイラバでも解るように、手元に吸い付くような精密かつ高感度なリトリーブがベイトタックルでは可能、
この長所はシーバスゲームでの最大の武器になること間違い無し!です^^
 
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Shore9-1/2でも磯マルをゲット!
ムーチョルチア 35gをド遠投し、ボトムから中層をスロージャークさせるとヒット!
 
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Shore9-1/2は遠距離でのショートバイトに対し、しっかりフックアップに持ち込めました。 
また、磯場でのやり取りも、9.6ftのロングスタンスで安全かつスムーズにランディングできました。
 
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磯の形状や、波の高さにもよりますが、磯マルにも相性の良いロッドだと私は思います。 
この日の釣果は、サワラ約70㎝のサイズが6本、シーバス60~65㎝が9本と大満足な沖磯ゲームでした^^
 
 
タックルデータ
 
①ベイトタックル
(ロッド) Shore8-1/2B
(リール) シマノスピードマスター200
(ライン) PE1.5号
(リーダー) フロロカーボン25Lb
(ルアー) ヤマリア・スピンシャイナー35g
 
②スピニングタックル
(ロッド) Shore9-1/2
(リール) D社3000番
(ライン) PE1.5号
(リーダー) フロロカーボン25Lb
(ルアー) ヤマリア・ムーチョルチア35
BOUZプロダクションの吉川です。
C3をお使いのお客様より素晴らしい釣行記を頂きましたので、
紹介させて頂きます。
御投稿いただいたのは、未だ記憶に新しい九州でメーターオーバーを釣り上げ、
某ルアーメーカーの広告にも多数紹介された永田様
C3の初期からの御愛用者でもあり、
購入当初から多くのビッグシーバスをキャッチしているエキスパートです。
 
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こんにちは。
先日、shore7を使って楽しい釣りが出来ましたので御紹介したいと思います。
 
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先ずは、大河川でのシーバスを狙う上でshore7?と思われる方もおられることでしょう。
しかし、飛距離が8フィートに迫るこのロッドならば、
ぜんぜん飛距離問題ありません。
それにヒットポイントはウェーディングしている立ち位置から、
わずか3メートルくらいの場所でのヒットも予想される場所なんです。
 
そして、ルアーは12cmのミノーを中心に投げていきます。
なかなかこの日は、渋くシーバスが口を使ってくれない状況で、
ルアーの帰り際のピックアップの瞬間に、
シーバスがドバッ!と飛び出してきてヒット!
案の定、突然バイトなんで慎重に追い合わせを入れて、ファイト開始。
アフターの魚体はshore7の前に、
何の抵抗も出来ないまま上がって来ましたが、
サイズはなんと80up。
こんな不意なバイトも拾ってくれるロッドなんで、愛着と信頼が沸きます。
 
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そして数日後もまた、小規模河川の明暗での9cmクラスのミノー主体で、
ゲーム展開していく釣り。
ロッドは迷わずshore7です。
雰囲気は良く、時折シーバスが波紋を出して泳いでいる。
しかし食わせるタイミングが訪れるのは流れが出てきてからの時合い待ち。
そして待ちに待った流れが出初め、明暗の「暗」の中にルアーを入れて
ある程度る引いてきた後、1発ジャーク。(小技使うなら、ホント良いロッドです。) 
そして明暗の「明」に出てきたところで、ミディアムリトリーブで巻き始めた瞬間ヒット!
 
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これもやはり直ぐに寄せて、キャッチ成功!サイズは70cm位といったところでしょうか。
去年もお世話になりっぱなしのロッドでしたが、
今年もまたこの時期から夏までお世話になりますね。
 
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なんせこのロッド、色んなことが出来て楽しいです。
楽しみと癒しを求めて行く、
趣味の道具はストレス無く楽しく使えるものが一番です。
 
(タックル)
 ロッド : C3 S
hore7

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すでに全国的にも知名度の上がってきた感のある北九州の「コノシロパターン」。
昨年頃から遠征されてくる方がいるほどの人気ぶりで、
関門海峡に面した沿岸部では毎晩アングラーがひしめき合っています。
 
konoshiro.JPG
 
今年はコノシロの量が少なく、レンジが例年に比べて低い状況。
現にいつものヒットルアーである14cmクラスのミノーではゴツゴツ当らず、
(ゴツゴツはコノシロにルアーが当たっている感触です)
バイブレーション等で中層以深を攻めるとゴツゴツあたるのに気付かされます。
そしてそのゴツゴツを抜けた瞬間にヒットというパターンはいまだ健在のようで、
今期も関門橋付近を中心に多くのシーバスがショアからキャッチされています。
 
Shore7_seabass.JPG
 
そんな中、いつも世話になっているルアー船:SEVENの宮崎船長より、
「やっと本調子になってきたよ!」との連絡が入ったので、
早速釣友と出撃しました。
 
Shore7_seabass2.JPG
 
基本的には各ブレイク沿いをコノシロが回遊するため、
その量の多い場所にシーバスが付きます。
また、そこに「温排水」が絡むとさらに良く、今回もそのエリアを中心に狙うこととしました。
今回持ち込んだロッドはShore7とShore71/2Bの2本。
 
rod.JPG
 
特にこの時期のシーバスは20cm前後のコノシロを狂ったように捕食するため、
それに合わせてビッグミノーを持ち込むことになりますが、
今回は40gのテストルアーを持ち込んだためShore71/2Bをメインに使用し、
一部イワシの残党がいるエリアでは15g前後のルアーをShore7で狙うというスタイルで挑んでみました。
 
開始早々、イワシ付きエリアにおいて90cmアップと思われるシーバスを惜しくもばらしましたが、
その後気を取り直して70cmクラスをキャッチ。
Shore7でちょうど楽しめるサイズを同エリアで2本キャッチし、コノシロの溜まる湾奥エリアへ移動。
すると当り一面に「ピチャピチャ」というコノシロの溜まっている状況が確認できたため、
Shore71/2Bでビッグミノーをキャストすると予想通りに70cmオーバーをキャッチ。
 
Shore7B_butumoti.JPG
 
自身、Shore71/2Bでの初の良型シーバスであったため、
多少無理なファイトやドラグを出したりしながらロッドのスペックを確認してみましたが、
見た目の細さ(かなり細身です)に反してかなり粘りのあるバッドパワーには正直驚かされました。
 
このクラスの魚になると手前まで寄せてから一気に潜る傾向があります。
そのためにシーバスの抵抗に追従するロッド性能が求められるのは当然のことながら、
相手を浮き上がらせるだけのパワーも必要になります。
当然、時間をかければある程度のロッドであればキャッチは可能と思われますが、
できるだけ元気な状態でリリースするためには、
あまり疲れさせずにリリースさせてやりたいというアングラーとしての本音もあります。
そのようなゲーム性を求める上でもこのロッドは非常に楽しめる仕上がりになっていると感じました。
 
whit.JPG
 
なお、その後も同様に連続ヒットとなり、
船中3人で80cm前後のシーバス20本キャッチすることができました。
 
このお祭りのようなコノシロパターンは例年3月末頃までは続きますので、
後何回行けるか今から楽しみです。
 
田中 章太郎
 
(タックル)
・ロッド : C3 Shore7、Shore7-1/2B
 
 
今回はお客様でも有り、商品開発に多大な御協力を頂いているショップ、
Lea Lea様より釣行記を頂きました。
関西の素晴らしいフィールドの釣行記、是非ご覧下さい。
 
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2009年12月下旬、
今年調子の良い淡路島へシーバスを狙いに行った時のレポートです。
 
今回の淡路島シーバス釣行は、
南部のゴロタ・サーフ・小磯などを転々としながら潮にあわせて狙っていくプランで
日付が替わるころよりキャスト開始となった。
今回は、私の親父と2人での釣りで、この親父もC3 Shore8-1/2ユーザーである。
 
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最初のポイントでイキナリ時合い到来か?短時間で私が45cmほどのヒラセイゴをキャッチし、
親父もマルスズキの70クラスを2本キャッチ!アタリ・バラシ数回という滑り出しとなった。
沖に潮の筋(本流)が入っており、
その中から脇の反転流・引かれ潮にルアーが入った時にのみ食ってくる。
 
この場所は相当な飛距離が必要で、
ラインの色をチェックすると糸フケを合わせて70~80mは出さなければならない。
当日は比較的風が弱かったのだが、
回り込むように風向がコロコロ変わるのが厄介だった。
そして僅かな流れの変化を捉えることができる感度も必要だ。
この2つは、C3なら完璧と思える使い心地を約束してくれる。
私はShore8-1/2をメインにし、場合によってはShore9-1/2プロトも使ってみた。
 
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反応がなくなったので移動を繰り返すが、
イマイチな感じの時間が続く・・・夜のこういった感じは、
なかなかに体力・集中力・気力を奪っていく。
しかし、Shore8-1/2の振り抜けの良さ、軽い力でロッドが勝手にルアーを飛ばしてくれるキャスト性能、前述の感度などに助けられ集中力を切らさずに各ポイントを把握していくことができた。
 
一通りポイントを見た結果、一つの場所がどうしても気になっていた。
ベイト・流れ・地形と、「おいしい要素」がこの日一番絡み合っている。
朝方に良い潮がくることがわかっていたので、絶対何かが起こるはずだ。
 
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そして、狙い通りに潮が変わった途端、私のShore8-1/2が鈍いアタリを捉えた。
重量感はあるが、イマイチの躍動感・・・まるでガシラ(カサゴ)でも掛けたような感じだ。
グイグイ寄せてきて、ズリ上げてキャッチして納得。
70ほどのシーバスがルアーを丸呑みしている。
丸呑みにより歯で傷ついたリーダーを結びなおしたころ、
今までと明らかに違うハッキリとした潮目が寄ってきた。
といってもこれまた相当沖で、何とか潮目に届く感じの距離だ。
遠投で探ること数投、潮目が更に接岸しフルキャストしたルアーが潮目を越えた。
潮目の中を通過し、抵抗感が「フッ」と軽くなる脇に差し掛かった瞬間。
「ゴン」っと引っ手繰られた!
シーバスにしては変な引きで、重量感が無いのにスピード感がある。
かといって青物のようにドラグを鳴らすべくでもない。
Shore8-1/2の綺麗なベンドカーブが朝日に映える!この感覚がたまらない。
そして、グイグイと魚を寄せてくると、まだ薄暗い波打ち際で青い背中と黄色いヒレが見えた。
まさかの青物だ。
まだ薄暗いためかロッドのタメのためか、青物とは思えないほどすんなりキャッチできたのは、
意外と長い65~70手前クラスの細いハマチだった。
 
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実はこのファイト中、親父とWヒットだった。
親父の方はガンガン首を振っており、同じく81/2が絞り込まれている。
私にヒットしたヤツが青物とわかった時、
親父の魚は私のより遥かに強い走りでドラグを鳴らしロッドを曲げこんでいるので、
てっきり青物かと思いきや、これが体高のある超グッドコンディションのシーバスだった!
写真が悪いのでイマイチその魚体がわかりづらいが、
青物の群れのお食事タイムにそれを横取りできるほどの体力のシーバスなので、
このコンディションは当然と言えば当然なのだろう。
このWヒットWキャッチを最後に潮目も消えてしまったので、終了とした。
 
IMGP1491.JPG
 
振り返ってみると、
一晩中釣りをしていたのにもかかわらず、
最初の1時間と最後の1時間しか釣果を上げることができなかった。
しかし、間の長い時間も集中力を切らすことなくポイント把握ができたことが大きいと感じた。
やはりこのC3 Shore8-1/2は、
アングラーサイドに多くのアドバンテージを与えてくれる強い武器である。
 
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(タックル)
 
C3 Shore8-1/2、Shore9-1/2(プロト)
 
私のホームであるこの川で、シーバスを狙っていると稀にメガシーバスがヒットします!
メガシーバスとは、明らかに通常のシーバスと体型が異なる個体のことで、 
私は、その手のシーバスのことをそう呼んでいます。(私だけですが・・・)
 
今回も何時ものようにポイントに入り、 
Shore8.1/2Bのテストがてらシーバスを狙いました。 
前回はビッグプラグでのテストでしたが、
今回は通常シーバスゲームで使用頻度の高い
12cm前後のシャローランナー等のキャスト感を得るのが目的でもありました。
 
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ルアーはヤマリアのアムニスをセットしキャスト! 
ビッグプラグと比べウェイトの軽いルアーでも、しっかりブランクにウェイトを乗せ 
キャストする事ができます。
しかも着水音も抑える事が出来るのもベイトタックルの長所です!
 
そして、幸先良く73cmのシーバスをゲット^^
 
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このシーバスもプロポーションは良いのですが、メガシーバスとはほど遠いです。
 
そして、ポイントを早い流れの瀬に変えキャストしていると、ゴゴッと鈍いアタリ! 
アワセを入れると、ドババババァーッと激しいエラ洗い(汗) 
その後、流れに乗ってギュンギュン走りなかなか止まりません! 
下手に止めれば、確実にフックが伸びる程のテンションが、ロッドにかかっています!
 
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そして、下流に下りながら魚との間合いを詰めランディング成功^^
 
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これが!!
 
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これこそが!!!
 
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メガシーバスです!!!!
 
このボディー半端ないでしょう!パワーも通常のシーバスより遥か上! 
重さは軽く6kg超えています!(オーシャングリップによる測定) 
デブいシーバスでは無く、超筋肉質でヒラスズキと見間違える程の体高です。 
恐らくタイリクスズキの亜種と考えられる固体で、割と早い流れの中に居たりします。
 
今回ヒットしたのも瀬の中で、流れに乗って走られけっこう大変でした(汗)。 
しかしShore8.1/2Bでのやり取りは、魚の動きに対し完璧に追従してくれる感じで 
安心感がありました^^
 
この魚体に触れられた事を、ロッド(Shore8.1/2B)、ルアー(ヤマリア・アムニス)に感謝! 
そして、このような魚を育む川に感謝しつつメガシーバスをリリース致しました^^ 
『今度逢う時は10kgオーバーやね!^^』
 
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(タックルデータ)
ロッド   Shore8.1/2B
リール   S社 スピードマスター
ライン   PE1.5号
リーダー  フロロカーボン20Lb
 

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 チャラ瀬に並ぶ鮎釣り師! 
この瀬にこれだけ並ぶと言う事は、落ち鮎が多い証です。 
興味本位に、どの位のサイズが上がっているのか見せてもらいました^^
 
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すると、見てビックリ!14cmのプラグを並べても この迫力! 
デッカイ落ち鮎!26cmもありました{汗} 
この時期特有の落ち鮎パターン!やっぱビッグプラグで釣りたいですよね!
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使用するルアーは、ラッキークラフトのリアルベイト。シルエットが落ち鮎そっくりです! 
テイルまで入れたら全長15cm位のビッグミノーで 
当然、重いルアーですので断然ベイトタックルがベストマッチです。 
そこで、今回使用したロッドなんですが、BOUZのShore8 1/2Bプロトです。
 
8.6ft のベイトモデルで、ビッグプラッキングでのデカシーバスや、 
大型のスプーンなどで狙うサクラマスやサーモンなどの為に開発中のロッドです。 
ですので、この落ち鮎パターンはShore8 1/2Bのテストにうってつけ! 
キャスト感も良い感じで、かなり完成度が高い仕上がりになってました。
 
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ベイトタックルはラインがブランクの上にくる為、感度抜群! 
電気ショックのようなアタリが伝わってきます。 
74cmのシーバス(この時期はパワフルです!)とのやり取りも余裕があり、 
ベリーからバットにかけて魚の動きをホールドしてくれる印象でした。 
幾度のエラ洗いにも、ブランクが柔軟に対応しバレる気がしませんでした。 
 
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まだ段階的に、ガイドのサイズ、配置や形状、 
などなど変更する部分はあるかも知れませんが、 
ロックフィッシュ、タコング、等にも使え汎用性の高いものになると思います!
 
このロッドに興味のある方は完成品を楽しみにしていて下さいね^^
 
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(タックルデータ)
 
ロッド   C3 shore8 1/2B (プロトモデル)
リール   シマノ スピードマスター
ライン   PE1.5号
リーダー  フロロ16Lb
ルアー   ラッキークラフト リアルベイト
 
福岡の田中です。
 
北九州の工業地帯にある洞海湾も9月になり夜間に肌寒さを感じるようになりました。
そうなるとシャローエリアではサヨリが本格的に追われ始め、
場所によってはかなりのボイル状態に遭遇することもしばしば。
ただし、その量と言ったら半端ではないため、
そのような状況下にルアーを通してもなかなかヒットしません。
要するにルアーの存在に気付いていないということですが、
その中でも微波動系の細身のルアーをボイル周辺もしくは少しはずれたところにキャストすると
ある程度の高確率でヒットに持ち込む事が出来ていいます。
そんな中、予想もしなかったコノシロ先取り情報が舞い込んできましたので、
胸を躍らせ、すぐさまSEVENに乗り込みコノシロ付きのシーバスを探しに行ってみました。
 
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北九州で冬場にコノシロ付きシーバスを狙うアングラーは、
14cmクラスのミノーを軸にゲーム展開していると思われますが、私もその一人です。
本来であればこのシーズンのオフショアシーバスゲームは、
細身のルアーを持ち込んで壁際の明暗部をピンポイントで狙う釣り方を展開していますが、
さすがに今回は初秋らしくない大型ミノー系を持ち込んでみました。
 
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まず最初に入ったエリアは小倉港を出向してから間もない工業地帯エリア。
工場の照明が海を照らしており、時折りサヨリが追われているのが確認できます。
基本的にこのような明るい場所にはコノシロは付きにくい傾向にあり、
魚探を確認してもコノシロは確認できません。
そこで、サヨリ付き狙いに切替え、細身のルアーをキャストするとすぐさまヒット。
着水音の小さいこの手の細身シンキングペンシルはシーバスを散らすことがなく、
特に着水直後のヒットが多いため、非常にスリリングなゲームを楽しむことができます。
ただし、ある程度広範囲にキャストすることが必要なため、
この手のサヨリ付きシーバスを軽めのルアーで狙う際にはClass6-8を多用します。
なおシーバスのサイズ的にはセイゴ~フッコクラスではありましたが、
バラシを含めて幸先の良いスタートとなりました。
 
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そして次に移動したのは昨年の10月中旬にコノシロ付きシーバスで良い思いをしたシャローエリア。
ポイントに近付くにつれ、
シャローエリアの明部ではサヨリが大沸騰状態で追われているのが確認できます。
ここもサヨリ付きか・・・と思いながら近づいていきながら耳を澄ますと、
「ピチャピチャ」というあの懐かしい音が辺り一面から聞こえてきました。
魚探を確認するとコノシロの群れが確認できたので、
あえて岸寄りのシャローエリアのサヨリ大沸騰状態を無視し、
かなり沖目エリアのコノシロ付きを中心に狙ってみました。
 
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パワーファイトを想定し、ロッドをShore7に変え14cmクラスのミノーを中心にキャスト。
コノシロがゴツゴツあたるエリアを探していくと一筋の潮目を挟んで雰囲気の良いラインを発見。
ゴツゴツ感じながらその中を抜けた・・・しかしバイトがない。
すると船に近いエリアでもまたゴツゴツ当り始める・・・ダメかと思われたピックアップ寸前、
目の前で良型が反転すると同時にルアーをひったくるのが見えました。
足元のヒットであったため、
一気に合わせず少し竿先を送り込みシーバスの重みを感じてから合わせを入れるとフッキング成功。
数度の突っ込みを交わしキャッチできたのは70後半のいかにもコノシロ付きという良型。
その後、上げ止まりを向かえ下げ2分まで攻め続けましたがその後ヒットすることはありませんでした。
 
 090910_1.jpg
 
まだまだコノシロシーズンというには早すぎる状況ではありますが、
ショアから攻めることの出来ないエリアにコノシロの溜まっているポイントの存在を確認できたことは、
今後の水温低下に伴うコノシロの動きを把握するにおいて、
非常に有益な情報であったと考えます。
ショアからだけでは得ることのできないオフショアの情報と融合させて、
これからさらにコノシロ付きシーバスの動向や習性等を考察してみたいと思います。
 
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(タックルデータ)
・ ロッド : C3 Class6-8 / Shore 7
・リール : 2500クラス
・ルアー : リトルジャック サヨリス、DEAD SLOW ACT他
 
 
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福岡の田中です。
関東では冬場から始まり、長期にわたってバチ抜けというものが繰り広げられているようですが、
私の住む北部九州、特に港湾部と言われる北九州エリアから博多エリアまでは
5~6月の2ヶ月に集中しているようです。
また、バチの抜ける量もあのウジャウジャしたシーンはあまり見られず、
単発に近い形のものがいたるところで見られるといったような状況。
逆に言えば、攻め易いバチ抜けパターンなのかもしれませんが、
攻め方としては全国的に使われているような細身のルアーに分があります。
 
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特にこの時期意識したいのが「着水音」。
湾奥部のような閉鎖水域を狙う場合、この着水音が釣果を大きく左右します。
プラスチック、特に重心移動系のルアーは基本的に「ドボン」系のものが多く、
沖目を狙う場合以外はこの時期多用していません。
私個人的にはバルサ系の細身のものがベストだと思っていますが、
現ルアー市場においてなかなか存在しませんので、
基本的には固定重心の細身ミノー(リップ折り)やシンキングペンシルを多用しています。
 
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その結果、気付かされるのが着水直後のヒット。
着水直後にシーバスが異物と感じるか否かがやはり重要のようです。
生物の何等かの反応と思えるような「パシャッ」というような音や、
まさに捕食のような「シュボッ」というような着水音には好反応を示します。
なお、近距離戦であればShore7の出番ですが、
時折沖目のみでの捕食シーンに出くわすこともありますので、
基本はShore81/2を軸に9g~20g程度のルアーを使い分けてそのシーンに応じた釣りを展開しています。
ただし、軽めのルアーとショートバイトをヒットにつなげないといけないこともありますので、
PEは0.8号を前提とし、リーダーは少しでも表層を引けるよう、
比重の軽いナイロン20lbをベースにしています。
 
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今シーズンは今まで行ったことのない場所で、
シャローが絡むエリアをメインに釣友でShore81/2を愛用する永田氏と走り回り、
早速良い結果を出すことが出来ています。
なお、ブレイクラインにはチヌも着いているため、この時期の細身ルアーには好反応を示します。
なかなかハードルアーでの釣り分けは難しいですが、
ソフトルアーであればかなりチヌのバイトが得られていますので、
今後おもしろいゲームが展開できると感じています。
 
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BOUZプロダクションの吉川です。

2009年度シーズンも開幕し、各地で素晴らしい報告を耳にしております。
皆様の釣果はいかがでしょうか?
私はというと、現在開発中の新製品の開発に追われている中で、実釣を繰り返しております。
 
さて今回のBLOGは、
昨年から開発を進めているニューモデル「Shore11」の実釣試験の結果を報告致します。 
 
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まず簡単に「Shore11」について説明しますと、
このモデルに課した汎用性(C3のコンセプト)は、
「国内本土のオンショアにおける、すべてのビッグゲームを網羅する」ということ。
対象魚として念頭においているのが「ヒラスズキ」「アカメ」「オオニベ」「青物」(オンショア)
「ビッグトラウト/サーモン」から、
20kgまでのオンショアGTまでも対象にすべく、設計を進めています。
長さは現在11ftで3pcで開発を進めておりますが、まだまだ検証中の段階につき、
変更の可能性があります。
使用可能ルアーは現在、18g~80gを目標に、設計を進めています。
 
このShore11の最新試作を持ち込んで、今回は長崎県の壱岐にお邪魔しました。
壱岐は五島列島と並ぶ、ヒラスズキ釣り場としては知る人ぞ知る有名な島です。
ガイドをお願いしたのはこの島の生き字引、
 
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氏の協力が無ければ、間違いなく今回のテスト釣行は成功しなかったであろうことを、
付け加えさせていただきます。本当にありがとうございました。
壱岐のゲーム全てに精通されているので、
壱岐釣行の際は是非、氏にガイドをお願いすることをお勧めします。
何より楽しい釣りが出来ることは間違いないですよ。
 
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試作の実釣検証をするにあたり、
まずはShore11のメインターゲットとなるであろうヒラスズキの実釣にて試験を行おうというのが趣旨。
今回持ち込んだサンプルは前回の試作品から大幅にブランクスを変更したもので、
テスター河崎氏の記事でも紹介された試作品です。
 
前回の宮崎釣行で、以前のブランクスの問題点とこのモデルの方向性を洗い出し、
徹底した改善を行ったのが今回の試作であり、
そのブランクスから更に異なるガイドのセッティング施した3種を持ち込んでテストを行いました。
 
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気になるブランクスの変更点は、
 
     プリプレグ自体を大幅に向上(弾性・強度・硬度)
 
     テーパーデザインを大幅に変更
 
     リールシートの設計変更
 
という、ほとんど全く別物と言ってもいい程の変更がされています。
今回は詳細を少しだけお教えしましょう。
 
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このセカンドサンプルの最大の特徴は、
初期負荷加重時(概ね2kg前後の加重まで)は
極めてファーストテーパーな印象の使用感をユーザーに与えますが、
3kg前後の負荷加重から完全にスローテーパーに変動し、
大型魚とのファイトを軽減してくれる素晴らしい可変特性を持っています。
この可変特性の恩恵は、使用するルアーの重量に幅を持たせてくれることにも一役買っています。
 
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また、ファーストテーパーといっても過剰なほどではない為、
ヒラスズキのミスバイトを軽減し、
フッキング率の向上にも一役買ってくれることが今回の釣行で判りました。
 
では、実釣結果を御紹介しましょう。
結論から言うと、この試作品にてShore11の方向性を明確にすることが出来ました。
また、ヒラスズキをはじめとする「根に回る対象魚」に対して、
非常に有利になるロッドであることも、理解できた次第です。
今回の設計変更にて、基本方針はかなり明確になりましたことをお伝え致します。
 
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しかし反面、不具合箇所も多々、発見することが出来ました。
使用感を中心とした要素で、各所に変更必要箇所が見受けられたのも事実です。
よって、今後の展開として妥協なきベストなロッドに仕上る為に、
更にブランク及び各所に設計変更を行う予定です。
 
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発売まで今しばらくお時間を頂戴しますが、宜しくお願い致します。
 
(タックルデータ)
 
・ ロッド : Shore11 (セカンドサンプル)
・ リール :  3500クラス(D社)、5000クラス(S社)
・ ライン : (PE) バリバス‘VARIVAS アバニ シーバス マックスパワー’#1.5
         (ナイロン) バリバス ソルトウォーター VA-G 12~16lb
・ ルアー : マリア フェイクベイツ 13cm
         ラッキークラフト フラッシュミノー130MR
         ダイワ ショアラインシャイナーMM13FG
         アムズデザイン ハニートラップ95S & ポッキー 他
 
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最後に。

テスト釣行に御協力いただきました

しょうたろうさん

あおさん

Emiさん

そして漁志さん、

本当にありがとうございました。

※ サラシの出ている磯は大変危険です。

  お一人での釣行は避け、決して無理をしないよう御願い致します。

  また、必ずライフジャケットは着用して下さい。

3月になり冬期と比べて海が荒れる日が多くなります。

isohira04.jpg

 

こんにちは、宮崎の河崎です。

ショアから狙える範囲の個体数が一時的に減り、

ベストな状況でもなかなか出会うのに苦労する時期になります。

ですから、できるだけ多くのポイントをランガンする事でヒットに持ち込む事が先決です。

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私はベストな潮位に多くのポイントを回る為に、

なるべく車からアクセスの良いポイントをチョイスし県南から北上する事にしました。

午前中から釣り始めてから夕方になり、

今だヒラセイゴ1本しか釣れておらず少々諦めモードに・・・。

ここが最後のポイントという事で釣友と気合いを入れキャストしました。

isohira02.jpg

すると釣友の操るペンシルにその日初のヒラスズキのバイト!

惜しくも載りませんでしたが、おかげで私の集中力はMAXになりました。(笑)

岸と離れ瀬の間(幅5m位)にミノーを通すと待望のヒット!

68cmの体腔のあるヒラスズキでした。

 isohira01.jpg

ようやくヒラスズキに出会う事ができ満足しました。

サイズに関係無く磯ヒラは1本獲るのに苦労させられます。

だから辞められないんでしょうね^^獲った時の達成感は底知れぬものがありますから。


<タックルデータ>
ロッド    Shore11プロト
リール    セルテート3500HD
ライン    PE1.5号
リーダー   30lb
ルアー    ima sasuke120烈波
 

自身の釣行記としてはお久しぶりです。
BOUZプロダクションのヨシカワです。

皆さん、そろそろ暖かくなってきて、
まさに釣りのシーズンに突入、といった感がありますね。
もうすでに、素晴らしい釣果も聞こえてきたりと、
今シーズンも素晴らしいものであれば、とすでに私も息巻いている(?)次第です。

久しぶりの釣行をして参りましたので、紹介致します。

(春告魚 2009)
メバルは私自身、大好きな対象魚。
小さいくせに引きが強く、繊細かつ大胆な性格は、
私をとっても熱くしてくれる魚です。
毎年この時期は、どんなことがあっても1度はメバルの釣行に向かう程、
自称、メバル好きと思っています。

mebaru_090315

BOUZプロダクションの吉川です。

さて、いつも釣行記を送ってくださるお客様より、
またまた素晴らしい釣行記を頂きましたので、
皆様に紹介します。

Shore7のポテンシャルを最大限に発揮した、
素晴らしい釣果です。

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シーバスの、デカイのを釣りたい・・・。

毎日のように考えていますが、なかなか出会えないのが現実。
しかし情熱を持って通い続けていれば、
いつかは叶うものだと私は信じています。

3cdb

 

こんにちわ、宮崎の河崎です。

1月の末に低気圧の通過に伴い、宮崎沿岸の波が高くなり得意のサーフでの釣りは一次お

預けに、こういう日は荒磯のヒラスズキが良くなります。Shore11プロトの出番です。

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今年も毎年のお祭り「関門シーバス」が開幕した。ある意味ブランド化したと自負できるほどに認知されたこの「関門シーバス」というのは、冬季になると北九州の各沿岸部に寄ってくるコノシロ(25cm前後)を捕食に来るプリ&アフターのシーバスのことで、70cm以上のシーバスが比較的に容易にキャッチすることができる。そのため、連日連夜各港湾部ではアングラーが押し寄せ、盛り上がりを見せている。

そんな中、今シーズンもコノシロのチェックも兼ねて関門地区に釣行。ヒットするシーバスは良型でありウェイトも4kg前後であるため、ほとんどのアングラーがいつもより「きつめ」のドラグ設定ではあるが、よくみかけるのがフックが伸ばされて終了というシーン。ガチンコのファイトを楽しむためにはそれなりのバランスが必要ではあるものの、確実にキャッチするためにはこの時期こそドラグ設定をシビアに考えるべきだと思う。

今回自分が使用するルアーはフックサイズを大きくすると泳ぎに影響が出ることもあり、いつもより緩めのドラグ設定(オレンジ指針:0.7kg)で挑んだ。

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こんにちは、宮崎の河崎です。

以前お伝えしたサーフのヒラスズキですが、今回はデイゲーム編でお伝えします。

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こんにちは宮崎の河崎です。

朝晩の気温もぐっと下がり、釣りに行く際少々覚悟のいる今日この頃。

しかしながらサーフは最もホットなシーズン!現場に着けば寒さもすぐに吹き飛びます。

サーフのヒラスズキもオオニベ同様に私を熱くさせてくれるターゲットです。

早速、今シーズンの釣果をご報告いたします。

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BOUZプロダクションの吉川です。
もう12月の声を聞いてから数日経ちますが、
今秋のシーバスは全国で好釣果を耳にします。
そんななか、北九州のお客様より、
またまた素晴らしい釣果のレポートを頂きましたので、
紹介致します。

今現在、北九州ではサーフにイワシが接岸しており、
今回はそのイワシについたシーバスを狙いに行きました。

サーフでのシーバスフィッシングは私自身初めてだったので、
現時点で私が一番信頼の置けるロッド、BOUZ C3 Shore 8-1/2を持参しました。
朝7時頃、現地に到着すると風も無く‘べた凪’に近い状態の海に、
少し不安がよぎります。
到着すると、海鳥が2匹ほどイワシを狙ってダイブしていました。
これならべた凪でも小さな群れがいるのでは?
との思いでその鳥山に近づいて行くと、
ウェーディングしている足元を大量のイワシの群れが泳いでいるではありませんか!
これは!との思いでブレイクが有るであろう波が出来ている奥にキャスト。
しかしミノーを数投、ただ巻きによる攻めには反応がありませんでしたので、
ファストリトリーブの後に2回アクションを入れ止めた瞬間に、
ググッとアタリがありました。
そして、ロッドを立てるとティップがグーッと入って行き、
そのまま向こうアワセでフックアップ!
そして、魚が乗ったのをバット部分からグリップを通じて
僕自身に素早く伝えてくれたので、
そのまま、フックセット完了のアワセを軽く一発御見舞い!

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福岡の田中です。

11月末頃の北九州沿岸の状況としては、イワシが大量に押し寄せ、サーフエリアや外海エリアを中心にデイゲームでもコンディションの良いシーバスが狙える状況。

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前回投稿から随分間を空けてしまい申し訳ありませんm(__)m
釣行していたのですが、公開できるような結果が出ていなかったんです・・・
少しばかりですが釣果画像を見てやってください。

まずはClass2-4でのトラウトです。

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BOUZプロダクションのヨシカワです。
この度、C3を使用していただいているお客様から、
釣行レポートを頂きましたので、紹介させていただきます。

11月1日、北九州の港湾部にコノシロ着きシーバスを釣りに出かけました。

到着後、早速釣友達と投げ始めるが、流れがまったく効いていない。
しばらくして流れが効き始めてから、
沖のブイ周りにベイトが何かに追われているのを釣友が発見、
しかも、沖のブイ回りだけボイル連発!
そして時間が経つにつれて沖にあった潮目が、
手前にジワリ、ジワリと寄ってくる。
潮目は射程距離範囲内、
ザブラシステムミノー139Fを投げていると流れが緩みはじめたのが、
ルアーからラインを伝わり、リールのハンドルを通して私に伝わった。
そして右手のShore 8-1/2が、その潮目の水の中の状況を伝えてくれた。

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BOUZプロダクションのヨシカワです。

ここ最近、釣行機会が激減し、なかなか実釣が出来ませんでしたが、
久しぶりに秋のボートシーバスを満喫して参りましたので、
報告したいと思います。

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福岡の田中です。

北部九州の秋のメインベイトは「サヨリ」ですが、今年は量、停滞期間ともに例年よりは少なく、早くも冬のメインベイト「コノシロ」が接岸してきています。
全国的にコノシロ付きのシーバスはコンディションが良く、特にこの時期は産卵を控えた個体が荒食い傾向にあるため、パワーも通常の数倍に感じるほど。ただし、この時期は広範囲には存在せず、ピンポイントに溜まっている傾向があるため、ショアから攻めることの出来るポイントはまだ少ない状況です。
そこで、いつもお世話になっているSEVENにてオフショア目線でのコノシロ付きの個体を探しに行って見ました。

基本的にはコノシロが溜まっているとルアーにゴツゴツ当ってくるので分かりますが、外海の沿岸エリアではコノシロではなく、ご飯にかけて食べたくなるような「シラス」が沸いている状況。

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